す……ばる?とあなたは誰?
すいません!
葬式やらなんやらで、忙しく投稿ができませんでした…
なので、今回は長めです!
(わざと長めにしたわけではないです!なんか書いてたらどんどんと思いついてきて、書いてたら文字数が増えてました!)
まぁ、そういうことなんで投稿出来なかった3日間分まで楽しんでくれると嬉しいです!
ついでに!
上手な小説の書き方を教えてください!
お願いします!
あ、そういえば言葉ってマンティコア?に通じてるのか?
『ぎざまぁ!ぎざまぎざまギザマァァ!』
「ま、マジかよ。伝わってんのかよぉ…あっ!僕これ…詰んだな…」
「諦め…ん…な、よ…透波瑠っ!くぅぅ…」
「スバルさん…お願い…しま…す」
「スバル…様…倒し……て下さ…い」
「スバル…お願…いぃ!」
何?この話が最終話なのかな?
何で、そんなセリフを話すの?
理解ができない!
あと、これ最終話ではありませんからね?
「みんなにそう言われたらしょうがないねぇ!僕は、諦めn「はぁぁぁ!!」………何事?ん?あれ?またなんか厄介ごとの予感がするなぁ…」
なんかよくわからん人影が、マンティコアのは頭にとても大きな斧を叩きつけて、話しかけてきた。
「危ないところだったね!あのままじゃみんな動けないまま殺されちゃうとこだったよ?」
「「「………」」」
「ん?どうしたの?」
「あのぉ…僕動けるんですけどぉ…」
「うえっ!?ごめんね!全然気づかなかったよ!」
あれ?これ遠回しにお前は影が薄すぎて見えなかったって、言われてないか?
「悪口?」
レイカが言うと…
彼?彼女?(多分彼女だろう…な。声の高さから言ってね!)
「悪口?そんな事知り合って間もない人にいうわけないよ!」
「ほんとかなぁ?あやっしいなぁ!?」
「ガグゥオォォォ!…ギィガイ…グルギャリャァァァ!」
「にゃに!?にゃんにゃの!?」
「プフッ!」
「あっ!笑った!今絶対笑ったぁ!?酷いぃ!」
「そんなことは、いいから!早く!倒すよ!」
「え!?…う…ごけ…ない?…」
「やっぱりかぁ!やっぱり僕だけで、やつを倒さなきゃいけないのかよ!仕方ねぇ!やってやんよ!」
「グルガァァザィゥ!」
「何語だっ………」
と、呟きながら僕は走る。
そして、跳躍をして、【天駆】を使用し、マンティコアのある高度まで跳び、
「よっ!!!!」
と、言葉を続けて敏捷の紅剣で斬りつける。
しかし、弾かれた。
「まじかよ…魔法耐性は、なければいいんだが…まぁ、とりあえず僕からのプレゼントを受け取ってくれよな?『我ここに求む、故に現れんは最低温度!『絶対零度』
「んにゃ!?水属性の極級魔法をたった二節詠唱で!?そんなバカな!」
やっべぇ!無詠唱で使える事は黙っておこう…
あと、なんで詠唱しているかと言うと、この後ろにいてさっきからずっと驚き続けてる子が驚い死んだしまいそうだから…
では、無くて!
説明は難しいんだけど、まず無詠唱で魔法を使うと、その威力は魔力が同じ人がいて、片方が無詠唱、片方は詠唱しても威力は一緒なんだよね。
でも、無詠唱で使うことが魔法の普通の威力になると、言うわけでそこに詠唱をして使うと、なんと!威力が上がると言うことに気づきました。
それをやったと言うことです。
あと、詠唱は長さがどれくらいでも威力は全部同じだけしか上がりません。
「どうだ!これで!!」
あれぇ?これフラグじゃない?
やらかした?
「ガアァァァギギョゾガ」
「は!?なんだって?」
あ…
思わず、挑発と共に聞いてしまった…
あ…これやばくね?
…………………どうしようかな?
その瞬間、透波瑠の纏う雰囲気が変わった…
「ギィィィジャァァァァ」
「あーあ、もう。そんなにさぁ、怒り狂ってどうしたんだい?」
「グゴガァァァァァ!!」
「………はぁ…せめて人間の言語で話してもらえるかな?【言語理解】も発動してくれないだろう?」
「透波瑠?」
「スバルさん?」
「透波瑠…なのか?」
「スバル様?」
「ん?誰だい?君らは?」
「ふざけないでください!」
ララがスバル?に叫ぶ。
だが、
「私はふざけている気は無いんだけど?それよりも…先程から君らが言っているスバル…とは誰だい?ま、今は取り敢えずゴミ処理からかな?」
「ギギギギィィィィ!!グレガァァァァァ!!」
スバル?の『ゴミ処理』と言う言葉で、自分がゴミと言われていることがわかったのか、マンティコアはあまりの怒りに大声で叫び、スバル?に飛びかかっていく。
すると、スバル?が、
「鬱陶しいゴミだね?力の差というものがわからないのかな?うん?ちょっとまてよ?力が出て無いね。しょうがない。わからせてやろうじゃないか」
そういうと、スバル?は体から魔力?オーラ?を全開で出した。
「なっ!?透波瑠の物なのか!?この力は!?」
「スバル様!?」
「スバルさん!?」
「それにしても、性別がなぜ変わってるのだろうか?」
「えっ!?」
「今…なんて?」
「ギィィ…」
マンティコアは、スバル?とのあまりの力の差に怯んでいる。
『私は汝を悲痛と苦痛の地へと誘う者、故に私はここで汝の罪をいいあげる、汝の罪は示され、汝の罪は証明される、それ故に私は汝を神の御力へと変換し、私に残留せし神の御力を与え給え『奈落への誘い』
6節もの詠唱が終わった後…
なんと!急に、地面が揺れ出した。
すると、マンティコアの下に地割れが発生し、マンティコアは、その中えと落ちていった。
5秒ほど、マンティコアの断末魔の悲鳴が聞こえていたが、ある時急に止まった
すると、天から先程マンティコアが落ちた地割れに向かって、直径30メートル程の光の柱ができた。
すると、
ジュゥゥゥゥ!!
という音がして、地面が焼けた。
というか、溶けた?溶けてまた、固まった?
すると、さっきの地割れから粉のようであり、キラキラと光る物が出てきた。
それは9割が天に登っていった。
すると、残りの1割はスバル?の元へと、飛んで行った。
そして、それがスバル?に当たると、スバル?は翼が生えた。
「ん?つ………ばさ?」
「ふぇぇ!?」
スバル?は、なんなんでしょうねぇ…
そして、透波瑠は、どこに行ってしまったんでしょうかねぇ…
そして、あの魔法もなんなのでしょうねぇ…
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ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
レビューもできたらでお願いします。
感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。




