すれ違いと禁忌の魔物
この章は長くしたいと思っています!
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あと、透波瑠がワンパンしたドラゴンは正確にはドラゴンではなく、禁忌の魔法によって、ドラゴンを作ろうとしてできた失敗作です。
あっ!?言っちゃった!?
なんてね!では、次の話で会いましょう!
さらばっ!
大規模魔法は、気持ちがいいね!(現実逃避)
すばるは、そらをみた。
「おい!透波瑠現実逃避してんじゃねえよ!」
(サッ!)
すばるはかおをそらした。
「よくないと思いますよ?」
レイカに回り込まれていた!
すばるはうえをみた。
ん?なんかドラゴンみたいなのいねぇ?
「透波瑠お前これだけ、森を火事にして、現実逃避はないだろぉぉ!」
「黙れ、良太」
「声が冷たい!?しかも、今までに、透波瑠が現実逃避してる時に話をすることは無かったから、これはなんらかの異常事態なんだな?」
「おい、殺すぞ?黙れよ…」
「が、ガチやぁぁぁぁ…(ガタガタ)」
「死ね!」
「ひいぃ!」
ひゅぅぅぅぅざっ!!
「は!?なんの音だ!?」
「スバル様流石です!」
「でしょ!」
「どゆこと?」
「もうそろわかるよ」
「?___はぁ!?」
ドギャァアァァァ!!
なんとドラゴンが落ちてきましたぁ!
「今日の天気は!晴れときどきドラゴンです!頭上からのドラゴンの落下にお気をつけて下さいね?(遠回しに良太に黙れと言っている)」
「(コクコクコク。゜(゜´ω`゜)゜。!!)」
良太は、もう赤べこの首振りを千倍したような速さでうなづいている。
それ、ヘドバンの進化系じゃね?
ってか、首、絶対痛いよね?
ガンバ!良太!
「スバルさん…酷いですね……」
「だよねぇ!」
「自分で言うんですか?」
「言うけど?」
ここで!少し解説を混ぜよう!
さっきの会話は、すれ違いが起きているよ!
それは!こんな感じ!
「スバルさん…酷いですね………」
(レイカ訳:スバルさんが酷いですね)
(スバル訳:スバルさん…この状況酷いですね)
「だよねぇ!」
(レイカ訳:だろ!僕酷いだろ!)
(スバル訳:この状況酷いよねぇ!誰のせいだろうねぇ!)
「自分で言うんですか?」
(レイカ訳:自分で自分の事を酷いって言っちゃうんですか?)
(スバル訳:あなたがこうしたのに、他の人がやったって言うんですか?)
「言うけど?」
(レイカ訳:自分で自分の事は酷いと言えるよ!)
(スバル訳:他の人がやったって言えるよ!)
…………半端ないくらいのすれ違い!
もはや、逆に才能あり?
「スバルさん?なんのこと言ってます?」
「レイカ?なんの事言ってる?」
ここでやっと、すれ違っているかもと思考…遅いな!?
1分後……
「「あ、そういうことか!(そういうことですか!)」」
「やっとかぁい!」
「あ、そうだ…また忘れてた。ゴクサイとアマツの事…」
「「あっ!?」」
「よし行こう!」
そして…
「ゴクサイィィィ!アマツゥゥゥ!きたぞぉぉ!」
「スバル様!」
「スバルゥ!」
ゴクサイとアマツの前には、表現できないような、表現をしたくないような気持ちの悪いものがいる。
なんだあれ?
と、思い見ていると、
「キイィィィィィァァァ!!!」
急にその気持ち悪いのが、叫んだ。
すると、
「くぅぅ!」
「くそぉぉ!」
レイカと良太が苦しみだした、
「だ、大丈夫か!?」
「ま、まだ…大丈夫…だ」
「今…は、大丈夫…です」
「クッソォォ!あの野郎は、倒す!」
その時!
なんと、あの気持ち悪いものが光りだした。
ポケ○ンの進化の時かな?
などと怒りの事を忘れ、ふざけている事を考えていると、発光が止まりその中から、獅子の頭に胴体と翼はよくわからないけどサソリの尻尾が生えているやつが出てきた…のは、っておい!マンティコアやん!
「ガァァァルゥァァァ!!!」
「うるっせぇなぁ!ハエがよぉ!落ち着いてハエ叩きさせてもらうぜ?」
お、今かっこいい事言えたんじゃね?
ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)
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感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!
例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!
とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。
あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!
して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。




