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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
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やっぱり魔法は、規模が大きいのがいいよねぇ!

小説うまい書き方ぁ!教えてぇ!

会話がぁぁどうしてもぉぉ多くなってしまぅぅ!

なんで、みんなして僕を責める必要があるんだろうね?

ほらこのように!



「なんで、そんなすぐにスキルが強くなるんだよ!お前おかしいだろ!」


「スバルさんおかしいですよぉ!」



レイカぁ!やめてよぉ!



「って、それよりも早く行かなきゃ!ゴクサイとアマツが他のを止めてるんだろ!?」


「あっ!?そうでしたぁ!行きましょう!」


「俺を置いてくなぁ!」


「はいはい、わかりましたよ!」


「ねぇ、透波瑠(すばる)?この手はなにかな?なんで、俺の腕をつかもうとしてるのかな?ねぇ?なんで?なんか言ってくれないかな?」


「シィィッ!!」


「おいっ!やっぱりそうじゃねえか!」


「さぁね?なんだかわからないなぁ?」


「クソォ!」


「本気で走る!」


「私は飛んでいきますねぇ!」


「あっ、了解っす…」


「……な、なんですか!?その反応は!?」


「ん?…なんでもないよ?」


「なにこの空気…」


「……よし行こう!」


「何その間…」












••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••












着いたぁ!

ん?何分かかったかって?

たったの50秒さ!

ん?単位が変わってる?

そんなことは、どうでもいいんだ。

それよりも、これだよ問題なのは、



「うわぁ。視界が全部、なんか合成獣?こっちでは、合成獣(キメラ)って言うんだっけ?だらけじゃん!」


「うぇぇ…気持ち悪っ!」


「良太に賛成ですね!」


「ねぇ、レイカ?なんでそんなすぐにキャラを変えるの?」


「知りません!」


「あ…はい」


「それよりもさ、透波瑠(すばる)お前おかしいよ?」


「なんでさ!」


「あいつらの大群を見て、気持ち悪いって思わないのは…」


「確かに、そうですね…」


「違うからね?グロが好きとかじゃなくて、あのダンジョンでもうこう言うのは慣れたわ…」


「遠い目をしてるけど?」


「気のせいだ…」


「と、とにかく、ゴクサイとアマツを助けに行きましょう!」


「そ、そうだった忘れてた!?」


「忘れてたの!?ま、俺も忘れてたけど…」


「出発ぅ!」


「「嫌、もうすぐそこでしょ!?」」


「こう言うのは、気分が必要なんですぅぅ!」


「わかったよ!あとついでに…『炎の竜巻(フレイムトルネード)』死んどけやぁ!」


「わぁ、なんて酷いことを……ま、いいか。気持ち悪かったし、しかも、なんかスッキリしたし!」


「良太ぁ!独り言やめろぉ!」


「ひでぇ!ま、俺もやりますかね!『我が剣よ 纏え纏えや 対邪の力 『神聖力付与セイクリッドエンチャント』」


「うぉぉ…僕、初めて良太が魔法使ってんの見たかも…」


「ま、今までは使わなくても大丈夫だったからな!実戦での、使用はこれが初めてだ!オラァ!」


「私もやりますよぉ!『竜炎乱舞(ドラゴフレイムダンス)』」


「なんでレイカが使うやつって『乱舞(ダンス)』系が多いの?」


「殲滅戦とかが楽だからですよ!」


「それだけぇ!?」


「はい!それだけです!」


「ま、やっぱ僕は貢献が足りないよね?レイカの炎は、活用させてもらうよ?『豪炎爆陣(インフェルノ)』この規模の魔法はおもしろいよねぇ!」


「「…………」」


「あ、全部倒しちゃった……テヘペロ☆」


「『テヘペロ☆』じゃねえよ!そういえばこいつら火に弱いんだったな!」


「スバルに利用された…」


「レ、レイカあれは、周りについた火を使っただけだよ!?あと、活用させてもらうよって言ったじゃん!」


「あ、言ってましたね…!」



忘れるなよぉぉ!

それにしても、やっぱり魔法は規模が大きいのがいいね!

ゴブスパイドさん達!お疲れ様!

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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