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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第5章 封印された禁忌の魔物達と禁忌の魔法?
51/140

レイカまでぇぇ!?僕の味方がどんどんと減っていくよぉぉ!ヘルプミー!!

ほとんどが会話です。

意味がわかならかったらすいません!

あと、書きだめをする気です!

あ、まだ小説のうまい書き方などは、教えて貰いたいです!

教えてよぉぉ!

ヘルプミーィィィィ!

そして、ついに十万文字達成ぃ!(*≧∀≦*)

正確には、100980文字だけどもぉ!

これからも応援よろしくお願いします!!


透波瑠(すばる)が睡眠開始してから、20分後…



「すやすや……」


「あぁ!うぜぇ!こいつ!」


「どうしたの?良太?」


「うん?こいつが……誰?」


「私でしたぁ!」


「うん、だから誰?」


「レイカでしたぁ!」


「レイカさんなの!?気づかなかったよ!?」


「でしょう!」


「なんでそんなに誇らしげなんです?」


「いや、実はスバルを驚かそうと思ってたんだけど寝てたから、良太にした!」


「っていうか、地味に名前を覚えてくれてるんですね…」


「当たり前じゃない!スバルのパーティメンバーだし、同じパーティなんだから!」


「そう、ですね…」


「どうしたの?なのよ?」


「じゃあ、レイカさんは俺らのパーティメンバーなんだから、敬語とか使わなくてもいいですよね?」


「当たり前じゃないの!」



………なんかやってんなぁ…

うるさいなぁ…



「うるさいよ!レイカと良太!!」


「う、うわぁぁ!ご、ごめんなさいぃぃ!」


「ひでーよ!」


「レイカ!?キャラが壊れてるよ!」


「あっ!」


「はい?」


「「…………」」


「おーい…なんで見つめあって止まってるんだぁ?」


「黙れ良太ぁ!」


「扱いが酷い!!」


「やらかしましたぁぁ!すいませぇぇぇん!」


「『なにを』って言う、主語が足りんわ!」


「あぁぁぁぁぁ!」


「………俺はどうすれば……」



透波瑠(すばる)の無言の圧力が発動!

良太は透波瑠(すばる)の無言の圧力を受けて黙り込んだ…



「で、なにをやらかしたの?」


「森にあった封印の祠を壊してしまいましたぁぁ!!」


「……どうしよう…で、今はどう対応してるの?」


「アマツとゴクサイが止めてますぅ!」


「了解!理解した!行くぞ!良太もだ!」


「やっぱり俺の扱い酷いよな?ってか拒否権がないんだが…」


「レッツゴー!」


「投げんなぁぁぁ!」


「よし行くぞ!」


「はい!わかりましたぁ!」


「良太!返事しろよ!」


「無茶言うんじゃねえよ!なんで、いきなり空中に投げられたと思ったら、空中でキャッチされて、状況が未だに掴めてないのに、返事をしようと考えられるんだよ!」


「それを、やろうぜ!って話なんだよ!(にこやかな笑顔)」


「あぁぁぁ!!うぜぇぇぇ!」











それから1分後くらい……



「よし到着!」


「あの辺ですぅ!」


「了解!良太行くぞぉ!」


「はぁぁ!?ちょっと待てって、俺の気持ち考えてみ?いきなりスカイダイブさせられてさ、地面ギリギリでキャッチされるって状況をさ!もう、お空怖い!」


「……可哀想に、ちなみにそんな酷いことをやったのは誰だい?そんな奴のことを僕がぶん殴ってあげるよ!」


「いや、なかったことのようにすんじゃねぇよ!てか、やったのお前ぇ!」


「よし!早く行こうか!」


「あぁ、わかったわかったよ!ごめんって行くから行くから、あの体験をもう一度は、やめてくれぇぇ!」


「じゃあ、行くよね?(圧)」


「は、はい」










歩き出して15秒後程…



「キィィィ」

「キィィィ」

「キィィ?」

「キィキ?」

「キキ?」

「キ?」

「キキキ?」



なにこいつら。きもっ!?

その姿はなんと!

ゴブリン+蜘蛛みたいな感じで、なんか背中と腹と足に蜘蛛の足みたいなのがあるんだが!



「こいつら…キモくね?」


「良太…同意見だ…」


「どうする?」


「スバルさん?こいつら消しますか?」


「レイカ!?めちゃくちゃ物騒だよ!?」


「【鑑定】」




——————————————————

ゴブスパイド

level 58

information:太古のゴブリン種とスパイダー種が禁忌の合成によって生まれてしまったもの。

実は、封印されていたのだが、それの封印は脅威であるからなどと言う理由ではないらしい。

実は、弱い。炎などに、とても弱いし斬撃にも弱い。

——————————————————





「雑魚じゃねぇか!」


「うおぉ!?びっくりしたぁ!なんだ?どうした透波瑠(すばる)?」


「こいつらの弱点は火と斬撃だ!」


「へぇ、どうしてわかったのかは後で聞くとして、いいさ!やってやるよ!」


「私もやりますぅ!」



その結果…



「弱っ!?」


「もう全滅したぁ!?」


「火と斬撃に弱すぎだろ…」


「他には、馬鹿みたいに強かったんだけどねぇ…」


「それより、弱点がわかった理由はなんだ?」


「それは、【鑑定】がさ、【鑑定[集団鑑定][価値鑑定][精密鑑定][情報鑑定][数値化鑑定]】ってなったんだよ…で情報が知りたかったから【鑑定[情報鑑定]】をしたら、わかった…って感じですね!はい…」


「「はい、説明ありがとうございました!見事に全然理解ができませんでしたぁぁ!」」


「なんでぇぇ!?」



レイカまで…みんなひどいなぁぁ…

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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