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魔力がゼロとは嘘だよな?  作者: 風雷 刹那
第4章 ララの異常と夢の迷宮
50/140

50話目記念ストーリー 冒険はいいよねぇ!

50話目を記念してスペシャルストーリーですぅ!

イェーイ!(*≧∀≦*)

そして、今までの応援ありがとうございます!。゜(゜´ω`゜)゜。

そして、これからの応援もよろしくお願いします!m(_ _)m

楽しんでくださった方は、いましたか?

楽しんでもらえたら嬉しいです!

城 魔法講座中の出来事



「はーい、皆さん。今回、行うのは魔法のオリジナル化です!」


「「「「「「「「「はぇ?」」」」」」」」」


「あ、あれ?聞こえてませんでした?」


「あ、いえ、理解ができてないようです」


「え?でも君は…」


「あ、僕はわかるんで…大丈夫です」


「いや、どーゆーことー!?」



海斗(かいと)のツッコミが炸裂する!

ってか、いつの間に復帰したんだよ!?



「now,I’m here.」


「うん。海斗くん『今、私はここ』じゃないよね?何言ってるのかな?と言うか何がしたかったの!?」


「ボケとツッコミ」


「「簡潔ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」」


「ツッコミがうまいっ!うん、我が友は最高だ…」


「え?お前の友達の基準ってツッコミなの?もしかして、彼女も?だとしたら、この(あかり)ちゃんをどうぞ…」


「ま、まじか!?やったぁぁぁぁぁ!」


「えぇぇ!?って、誰が明ちゃんだよぉ!?ってそこじゃないよ!?何に喜んでるの!?ホモなの!?ゲイなの!?男色家なの!?」


「なんでだよ!?都合のいいツッコミ役が手に入ったなぁって思ってさ」


「え?都合のいい女扱いされてんの!?」


「墓穴掘ってて草」


「草は古いよ!?でも、確かに墓穴掘ったね!?」



3人のツッコミ役達が語り合っている。

適度(過剰)にボケを交えながら、適度(疲労を感じる程度)にツッコミを入れて会話をしている。

もしや、これがプロの芸人か…



「「「ちがぁぁぁぁぁぁぁう!!」」」



すみませんでした。



「え、えっとあのー…わ、私は一体どうすれば…」


「あー…僕が解決しますね。みんなぁぁぁぁぁ!!起きろぉぉぉぉぉぉぉ!!」


「「「「「「「「「「起きてるわぁぁぁぁぁぁ!!」」」」」」」」」」」


「だそうです」



ちなみに、このあと普通に講義が行われた。

みんなが固まった理由は1日目にオリジナルの魔法を作るには、すこい努力がないとダメだと言われていたから…らしい。


へー…その時講座にいなかったからわかんね。




••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••











透波瑠(すばる)が旅に出てあのダンジョンにたどり着く前の話…

あの草原で透波瑠(すばる)達はなにをしていたのだろうか…



「ねぇ、透波瑠(すばる)?さっきからさ、なにしてんの?」



ん?なにをしてるかって?

これさ!



「足に竜巻を発生させて、それの風の力でいつもの何倍もの速さで走れるんだ!」


透波瑠(すばる)ってさ、毎回毎回さそう言う奇抜な発想をするよね!」


「そう?」


「そうだと思いますよ?」


「ララもそう思う?」


「私もそう思う!」


「玲奈もかぁ…はぁ……」


「なんで、私の時だけ反応が雑なの?」


「えっ!?キ、キノセイダヨ!」


「棒読みじゃない…」


「ソ、ソンナコトナイヨ!」


「いつまで、そんなことを続けるの?」


「あした!」


「じゃあ明日までやってね?」


「やだー!」


「じゃあなんで、明日って言ったの?」


「なんとなく!」


「なんの話ですか?」


「どうしたの?菫?」


「いや、ちょっと前の二人がずっとイチャイチャしてて、辛い」


「なら、あなたもイチャイチャすればいいじゃない!」



深海(みうみ)さん?なにを言ってらっしゃるので?

と、思っていると彼女らは話し合い始めた。

ララも連れてね!

僕ぼっちかぁい!



「僕ぼっちかぁい!」


「スバル?なんの話?」


「レイカ?様が消えたね!」


「なんで喜ぶんです?」


「さぁね?」


「私はどうでしょうか?」


「ゴクサイはいつも通り硬いね!」


「冒険は楽しいよね!」


「「はい、そうですね!」」


「硬いよ〜!」


「これは、癖なのです!」


「これは、いつも通りです!」


「あっ、はいわかりました…」



楽しいなぁ!やっぱり冒険はぁ!

ここまで読んでくださってありがとうございます。面白いと思った方や、続きが読みたいと言う方は、感想又は、ブックマークや評価をお願いします!(´ω`)

レビューもできたらでお願いします。

感想で○○に○○して欲しいや○○と○○に○○して欲しいなどと書いてもらったら、できる範囲でそれを書こうと思っています!


例:透波瑠にダンジョンに入って欲しい!

とか、アルマと深海に透波瑠と添い寝してもらいたい!などなどのことを感想で書くついでに、欠点や良い点などを書いてもらえると嬉しいです。


あと書き忘れや誤字なども指摘してくださるとありがたいです!


して欲しいことは、なるべく一つでお願いします。一話更新するたびに一つずつでお願いします。

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