タイトルなんて自分で考えなさい
なんなんだろこの作品。
ホントに訳が分らない。
書きたいことを書いたのに何を書きたいのか分かってなかったからこんなことになったんだ。
反省はしている。後悔はしてない。
~キャラの名前なんて自分で考えなさい~
A
男
主人公、僕
鯖であって鯖もどきである鯖ではない鯖は鯖ではない
目が三つあるがそんなのは関係ない
B
女
ヒロイン、私、君
鯖であって竹輪であり竹輪ではない竹輪は鯖もどきではない
尻尾が生えてるがそんなのは関係ない
C
竹輪
ライバル、俺、あれ
竹輪は竹輪ではないため竹輪は鯖であったため竹輪ではない
鼻の穴が一つだがそんなのは関係ない
~第一章の題なんて自分で考えなさい~
A「僕が鯖が好きなのは君がラーメンを好きなのとは違い、君が犬を好きなのと一緒だ。」
B「私はラーメンも犬も苦手ですが。」
A「そうかい、ならば僕は鯖が苦手だ。」
B「は?」
~第二章の題なんて自分で考えなさい~
A「君が鯖である限り僕は鯖だ。」
B「え?私は鯖じゃないけど。」
A「ならば僕は鯖じゃない。」
B「さっきから何言ってるの?」
A「そうだそうだ僕は鯖なんだよ。君みたいな鯖もどきに興味はない。」
B「は?」
~第三章の題なんて自分で考えなさい~
A「それは鯖だった。1.5mを超えていたが確かに鯖だった。」
B「そんな鯖いない。」
A「そりゃそうだ僕がその鯖だから。」
B「だから訳がわからない。」
A「要するに君は鯖。」
B「は?」
~第四章の題なんて自分で考えなさい~
A「そんなことより鯖を食え!」
B「え?あなたさっき僕は鯖だとか言ってなかった?」
A「え?僕は鯖じゃないんだよ?あれ?そうだ僕は鯖じゃない?」
B「なんで疑問系なの?」
C「そうだ俺が竹輪だ。」
B「え?」
A「要するに君は鯖。僕も鯖。あれは鯖もどき。」
B「は?」
C「竹輪。」
~第五章の題なんて自分で考えなさい~
A「そうかそうか鯖は鯖だったんだな。」
C「そうだ。俺は竹輪だ。」
B「要するにどういうこと?」
A「竹輪。」
C「鯖。」
A「逆だ。」
C「鯖。」
A「竹輪。」
C「逆だ。」
B「は?」
~第六章の題なんて自分で考えなさい~
A「要するに君が鯖もどきで、僕は鯖もどきで、あれが鯖もどきなら解決しないな。なぜだ?」
B「私に聞かないでよ。」
C「要するに君が竹輪で、俺は竹輪。ハッピーエンドで解決するじゃないか。」
B「しないよ。」
A「なんで?」
C「そうか竹輪が竹輪ならいいんだな。」
A「いや、鯖は鯖じゃないな。なぜだ?」
C「そんなの竹輪が竹輪じゃないから。じゃないな。あれ?」
A「訳わからない。」
B「それは私のセリフ。」
C「そうか君が竹輪だったのか!」
B「は?」
~第七章の題なんて自分で考えなさい~
A「終わりだな。」
C「そうだな。」
B「なんで?」
A「僕が鯖でもなく、鯖もどきでもなく、竹輪であり、竹輪でなく、鯖だからじゃないな。あれ?」
C「いや合ってるぞ。いや合ってないな。あれ?」
B「結局どうなの。」
A「僕が鯖。」
C「俺が竹輪。」
A「解決した。」
C「そうだな。」
B「は?」
~最終章の題なんて自分で考えなさい~
A「やっと終わった。」
B「何が終わったか分からない。」
C「ホントに終わったか確認しよう。」
B「何の確認よ。」
A「竹輪。」
C「鯖。」
A「しまった。解決してない。」
C「やばいな。」
B「もうわかんないよ。」
A「鯖。」
C「鯖。」
D「鯖。」
B「は?」
~Dが誰かなんて自分で考えなさい~
D「この話はこれでお終いです。ここまで見てくれてありがとうございました。」
終わったよ。終わったよ。
理解できた人がいたら教えて下さい。
作者が理解できてません。
この作品を読んでいただきありがとうございました。
最後にもう一度。
反省はしている。後悔はしてない。




