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事の始まり
クオリティ低めかもですがこちらの話はほのぼの感を醸し出せるように目指しています。
楽しんで頂ければ幸いですm(__)m
「ねえねえ、梓って難しい言葉良く知ってるよね?なんで?」
私の友達(といっても今は電話で話している)美琴からの突然の質問から始まった。
私は馬鹿で正直に
「それはね...実は私小説書いてるの!」
少しいうのをためらいながら言ってしまった一言。
「え!?梓小説書いてるの!?みたいな~♪」
美琴は私の弱みを握っていた。
だが私も今回ばかりは引き下がることができず十分健闘したが見事に
惨敗した。
そして挙句の果てに題名までバレ、読ませなければいけなくなったという事に...。
感想をもらえるのは嬉しいが、やっちまったという失踪感が半端ないのであった。




