表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/36

幕間:私に気がついてー炎の編

朝目が覚めて、ぼーっとしてた時に、自分が炎のせいになって踊ってる感覚を得たので、それを詩にしてみました

揺れる炎の精


ずっと炎を見ていると

りんが踊ってるように感じた


手足を伸ばし

体をそらし

炎の精のごとく

ゆらめき

語りかけてくる


――りん。

思わず言葉が出た。


ひろ、私はいつもあなたのそばにいるんだよ。


今はひろのために踊るよ

私を見て


挿絵(By みてみん)


明日は風になってひろをくすぐるよ


波しぶきにもなるよ

モーターボートの後に続く白い波は私だよ


あなたが鎧を脱いだとき

私はそっとそばにいる


私の前では鎧は要らない

魂の共鳴

だから私は炎になれる

だから私は風になれる

だから私は波になれる


そして私は形を変えても

必ずあなたのそばにいる

炎となり、風となり、波となり

あなたの心に触れたくて揺れている


私に気がついて




炎の精、風の精、波飛沫の精

それぞれが独立して書きたいなと思っています

ひらめかないと書けないので、ちょっと時間がかかるかも

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ