第65話 『新たな出会い2(生活)と桜』
どうも、神夜晶です
今回は・・・どうしようw
また短いですが。。。
多分、異変解決しちゃうかもw?
取り敢えず、どうぞ!
謎の女性が現れて数時間が経った
桜は自分の部屋で布団に入り読書をしていた
「……」
桜が見ていたのは天界について書いてある本だった
先程の女性が脳裏に焼き付いて忘れられないらしい
それを調べる為に天界に拘る書物を引っ張り出したのだ
何故、こんな物があるかと言うと……
殆どが紫の仕業だろう
極一部は阿求が渡したものもあるが
その殆どが紫が持ってきたものなのだ
桜は調べていて気になる項目を発見した
「竜宮の使い……先程の方は竜宮の使い様だったのですね
ふふ、道理で地震を伝える訳ですね
地震……はっ!?
幻想郷が危ないです!?
と言いましても
私に出来る事は何も無いので大人しく待ってましょうか」
桜は地震が起きるというのに落ち着いていた
それもその筈だ
霊夢や紫が態々地震を起こらせる訳がない
そう思い桜は落ち着いているのだ
つまりは霊夢や紫を絶対の信頼があるので
桜は心に大丈夫と言い聞かせて落ち着かせていた
何時も通りに過ごそうと桜は小説を手に取り読み始めた
そんな中で桜は縁側を空けて風通しを良くしているのだが
中庭に一つの影が現れた
しかし、桜は一つの影に全く気付いていない
その一つの影とは……
「(ふっふっふ……
此処が噂の呪いを持つ者の家ね
どんな子か拝見……っ!?)」
一つの影は帽子を被り頭に桃を乗せている少女だった
髪は青くエプロンを付けているような服装だった
少女は桜を見た瞬間に衝撃が走った
「(な、何て可愛い子なの!?
しかも、読書をする姿が綺麗というか可愛いというか……
ヤバイヤバイヤバイヤバイ……可愛すぎる!
明日、異変を起こすつもりだったけど
興味本位で此処に来たのは当たりだったわね
ふふふふ……此処に要石を落として
あの子を家無き子にするのも良いけど
泣く所を見たくない……仕方ないわね
後日、尋ねるとしましょ
それまで、さようなら……私の天使ちゃん♪)」
桜を見ていた少女は色々と企んで桜に気付かれないように帰っていった
そんな事を知らずに桜は読書を続けていた
そして、次の日……
桜は何時も通りの朝を迎えていた
慧音に弁当を作り朝食を食べている途中だった
そんな時に……
コン!コン!ガチャ!
「桜ぁぁぁぁ~~~~!!!」
「れ、霊夢さん? どうされたのですか……?」
朝早くから来たのは霊夢だった
しかも泣きながらだ
霊夢は桜の服を掴みながら事情を話し始めた
どうやら、大きな石が降って来て壊れたらしい
そして、異変を起こした者を倒したらしいが
元に戻るまで泊めて欲しいとの事だ
「駄目……?」
「ふふ、良いですよ
霊夢さんの頼みなのですから
断るなんて事はしませんよ!
元に戻るまで居て下さいね♪
(でも、叶う事なら……)」
「どうしたの?
(ふふふふふ……計算通り!
これで桜とイチャラブな生活が送れるわ!!)」
「いえ、何でもないですよ
それでは、霊夢さんも御一緒に朝御飯にしましょうか♪」
「えぇ!」
霊夢は「してやったり」みたいな考えだった
神社が倒壊したのは本当だが
別に壊れた神社で野宿するのは簡単だったが
桜と過ごしたいが為に此方に来たのだ
そんな考えを桜は知る筈もなく霊夢との生活が始まったのだった……
どうでしたか;;?
神社倒壊m9(^Д^)プギャー
桜は霊夢に美味しく・・・げふんげふん
まだ食べられてません
という事で
次回からは番外編ではないですが
霊夢との生活を交えた閑話でも書きます
でわ、また次回に!




