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東方全愛記  作者: 神夜 晶
呪い編
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45/181

第40話 『桜と月の煩悩』

どうも、神夜晶です


今回は誰もが分かるように

永琳さんです


でわ、どうぞ~


本来なら月の頭脳と書くんですが

この小説の永琳は・・・

鈴仙が桜の元へ訪れてから数日が経った

桜は外出時の御飯研究を一旦止めていた

それは、何故か

研究ばかりしていたので

小説やら普段の料理が止まっていたからだ

なので、一旦止めたのだ

現在は料理本を見ていた



「普段の料理が止まっていましたからね

少し集中しないとですね……」



桜は、そう言い

普段以上に集中して料理本を見た

その姿勢は変わらないのだが集中力が違っていた

今の桜に何をしても気付かないくらいに集中していた

桜は料理本をパラ!パラ!と一枚一枚、ゆっくりと捲っていく

そして、捲っていく内に目に止まるのがあった

それを桜は頭の中に食材と作り方を覚えて

次のページへと進んでいく

それを昼まで続けていた



「……あ

集中していたら

もう、こんな時間ですね

お昼御飯を作るとしましょうか」



桜は時計に目を向けて昼だと気付いた

昼だと気付き料理本を閉じて掛けていた眼鏡を外した

何故、桜が眼鏡を掛けているかと言うと

この前の外出時の料理本と同じくして

紫が度無しの眼鏡を持って来たのだ

眼鏡を掛ける桜が見たい紫の願望が故にだった

それを桜は知らなかった

しかし、紫が能力で集中力アップの眼鏡に変えられているのも

桜は知らない



「今日は手軽に、うどんでもしましょう

最近は少し寒くなって来ましたからね

暖かい、うどんを食べるのも良いですね♪

そうと決まりましたら

早速、準備に掛かりましょう」



そう言い桜は鍋と具材を準備していった

そして、最初は具材を切っていき

少し経ったら具材を入れ鍋を火に掛けた

此処で桜は一つの考えを思い付いた



「うどんに、お肉を入れたらどうでしょうか……?

少し試してみるのも良いですね

では、お肉も準備しましょう!」



桜は肉を入れる事を思い付いたのだ

普段から余り食べないので

こういう食べられる機会に食べていこうと考えていたのだ

桜は肉を最近になって慣れて来て

軽々と切っていき、一口サイズにして鍋へと入れた

最後に、うどん玉を入れて少し混ぜて煮込むのを待った



「今頃気付きましたが

うどんの玉を多く入れてしまいました……

夜も、うどんですね……」



桜は間違えて二玉入れてしまったのだ

成人してる者なら食べれるのだが

生憎と桜の胃は小さく一玉でも多いのだ

故に桜は夜も、うどんと少し落ち込んでいた

そんな時に救世主が現れるかのように玄関の扉が叩かれた

コン!コン!



「御免下さい」



「は~い

声は聞いた事がないので

私の知らない方でしょうか?

でも、丁度良い時にと言えば良いですね

お昼が、まだでしたら

少し食べてもらいましょうか……?」



桜は、うどんを食べてくれるであろうと期待し

玄関へと向かった

桜は玄関に着き扉を開けた

ガチャ!

其処に立っていたのは……



「こんにちは♪」



「こ、こんにちは……

(綺麗な方ですね~……

服装は余り見掛けませんけど

それに負けないように綺麗な方ですね!)」



赤と青を強調したナース服を着た女性が立っていた

その手には医者が持つようなバッグを持っていた

桜は内心で「綺麗な方」と呟いていた

目の前の女性は微笑みながら桜に声を掛けた



「初めまして、桜ちゃん

私の名前は八意永琳よ、宜しくね♪」



「は、初めまして

私を知っているのですか?

永琳さんですか……

名前を知ってると思われますが

一応、自己紹介をしておきますね

私の名前は神呪桜と言います

宜しくお願いします!」



「えぇ、知っているわよ

会った事はないわよ?

というよりも、数日前に来た兎二匹の師匠よ」



「あ、てゐさんと鈴仙さんの……

何の、お師匠をされてるのですか?」



「主に医学の師匠ね

だから、今回は桜ちゃんを

医学的に診察しに来たわ」



「医学的に……」



「えぇ、呪い……あるんでしょう?」



「っ!?」



「驚かなくて良いわ

妹紅に呪いの事を話したでしょう?

私は、あの子から聞いたのよ」



「そうだったのですか……

ですが、私は博麗の巫女であらせられる霊夢さんと

妖怪の賢者であらせられる八雲紫さんからも

この呪いは解けないと言われたのですよ?」



「えぇ、それも幻想郷に入る時に聞いたわ

でも、私は長い間を医学に携って来たわ

だから、そういう面からじゃなくて

違う面から見ようって思ったのよ」



「そうだったのですか……」



女性は「八意永琳」と名乗った

そして、出会って直ぐに呪いの事を口に出した

桜は驚愕したが、永琳は知っている理由を言った

妹紅から聞いたらしく

桜は安堵の溜め息を吐いた

しかし、桜は霊夢と紫から無理と言われ諦めていた

永琳は医学視点から見てみようと提案した

桜は顎に手を当てて数秒考えて永琳に自分の思いを告げた



「分かりました……

お願いします」



「えぇ、それじゃ……

中に入って良いかしら?」



「はい、どうぞ

あ、お鍋を火に掛けっ放しでしたので

切って来ますね」



「えぇ、いってらっしゃい」



桜は永琳に「お願いします」と頼んだ

そして、永琳を家に招いたのだが

其処で鍋が火に掛けっ放しなのを思い出したので

急いで台所へと戻った

桜は沸騰してるのを見て慌てて火を消した

火を消して安堵の溜め息を吐いた



「ふ~……危うく、うどんが焦げる所でしたね

危なかったです」



「それは良かったわ

私の所為で、桜ちゃんの昼御飯が

台無しになるのは心苦しいもの

今日は、うどんかしら?」



「私は、お肉が苦手でして……

うどんの中に一緒に入れまして

少しでも独特の風味を消そうと思いまして

後、最近は寒くなって来ましたからね

暖かいものを食べようと思いまして

今日は、うどんにしたのです!」



「そうだったのね

その、うどんは……一人前?」



「いえ、二人前ですよ

先程、間違えて二人前入れてしまいまして

永琳さん、来てもらって申し訳ないのですが

一人前を食べてもらっても良いでしょうか……?

お昼の後でしたら無理にとは言いませんので」



「いいえ、大丈夫よ

実は昼御飯は、まだなのよね

だから、頂こうかしら♪」



「はい!

今、入れますので

椅子に座って、お待ち下さい!」



「えぇ、分かったわ

手伝う事があれば言ってね?」



「大丈夫ですよ

お客様に手伝ってもらう訳にはいきませんので

ゆっくりしていて下さい♪」



「ふふ、有り難う

(桜ちゃん……何て良い子なの!

ハァハァ……食べてしまいたい位に可愛いわ~

でも、我慢ね……ふふ、後で……(じゅるり))」



桜は永琳に食べてもらえる事を嬉しく思っていた

永琳が「何か手伝う?」と聞いたが

桜は丁寧に断り永琳に座ったままで居てもらった

永琳は桜の対応を見て心の中で呟いていた

しかし、邪な考えも混じっていた

永琳が、そんな事を考えている内に桜は食べる準備を終えていた



「さぁ、食べましょう!」



「えぇ、そうね

それじゃ……」



「「いただきます!」」



二人は同時に「いただきます」と言った

それを聞いて二人は見つめ合い笑っていた

先ず最初に永琳が食べ始めた



「……(ツルッ)」



「……(ドキドキ)」



「美味しいわ……」



「それは、何よりです♪」



「えぇ、肉の油っぽさが無くなって

殆ど、さっぱりと言っても良い程ね

肉の味も、そのまま残ってる

美味しいわ……

こんな美味しい、うどんは初めてだわ」



「言い過ぎですよ?

普通に作り方ですし

拘りがある訳でもないですから

特にコレと言った方法で作ってませんよ?」



「あら、そうなの?

普通に作って、この美味しさね……

(料理も上手、対応の仕方も上手

これは……嫁に貰っても良いパターンよね?

そうしようかしら……

はっ!? 私の長い長い独り身も

遂に終わりを告げる時が!?)」



「……(もぐもぐ)

確かに、お肉の味は消えてませんけど

油っぽさが消えて良かったです

お肉の味を、もう少し和らげたいですね……

それも、後々に研究していきましょう

今は、このうどんを楽しみましょう♪」



「ふふ、そうね」



最初に食べた永琳に桜の、うどんは好評だった

それを聞き桜は笑顔だった

しかし、永琳の心の内では邪な考えで溢れていた

そして、二人は楽しく話し合いながら食事を終えて

数十分後が経った

二人は桜の自室に居た



「あの、永琳さん……

どうしても駄目ですか……?」



「駄目よ

聴診をしないと分からない事も多いのよ?

(分からない事も多いけど

本当は私が桜ちゃんの裸を見たいだけです……

何ちゃって……テヘペロ☆

桜ちゃん……ハァハァ……)」



桜は顔を真っ赤にして永琳に尋ねた

その内容とは永琳が聴診をする為に服を脱げと言ったのだ

永琳の内心は更に邪な考えが広がっていた

桜は諦めたように脱ぎ始めた

シュル……シュル……と

無音の部屋に着物の脱ぐ音だけが響き渡る

それを桜は更に顔を赤くして脱いでいった

しかし、永琳は真顔だが心の内は酷かった



「……

(ふへへ!ハァハァ……

真っ白な肌に赤い瞳……あぁ、綺麗だわ~

本当に食べちゃおうかしら?

勿論、精神的に……じゅるり

あら、いけない……涎が)」



永琳は更に性格を崩壊させていく

そんな事を知らずに桜は服を脱ぎ終えた

勿論、上だけだ

流石に桜は下を脱ぐ勇気はなかった

永琳はバッグから聴診をする道具を出した

桜に背中を向けるように永琳は言った

永琳に言われて着物で前を隠して背中を向けた

そして、背中から聴診を開始するのだが

永琳は、やらかしてしまった

ツー……と永琳は桜の背中を人差し指でなぞった

その瞬間に桜は更に赤面して声を上げた



「ひゃん!? え、永琳さん?」



「あ、ごめんなさいね

綺麗な肌だから

遂、触ってしまったわ」



「そ、そうなのですか……?

綺麗とは言い難いのですが……」



「大丈夫よ

誰が何と言おうとも綺麗よ」



「ふふ、有り難うございます」



「ふふ……

(ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!

今の反応は反則過ぎよ!!

可愛すぎて意識を失いかけたわ……

気を引き締めなきゃね)」



永琳はやらかした事を綺麗と言い無かった事にした

そして、自分自身で煩悩を静めていった

改めて聴診器を背中に当てる

桜は冷たい聴診器に「んっ……」と声を上げた

それを聞いた永琳は心の内で「(ハァハァ)」とまたもや言っていた

永琳は聴診器で音を聞いていき異常が無いかを確認していく

背中は異常が無かったのか

永琳は「次は前を向いてくれる?」と言った

それを聞き桜は涙目で上着を取って前を向いた



「は、恥ずかしいので……

お早目に、お願いします……(カァァァァ)」



「えぇ、分かってるわ

冷たいけど我慢してね

(可愛過ぎるぅぅぅぅぅ!!!!

ヤバイわ!! 本当に食べてしまいそうだわ……

ハァハァ……ハァハァ……)」



「は、はい……あっ……」



「あ、ごめんなさいね……

(声が色っぽいわ!

これで男の子なのだから信じられないわね

背中もだったけど……

前は背中以上に綺麗だわ……)」



永琳は性格崩壊を更に続けていく

最初は真面目にしていたのだが

欲望には勝てずに再び、やらかしてしまった……

キュッ……永琳は桜の乳首を摘んだのだ……



「ふひゃあ!? え、永琳さん!?

今、私の……」



「ご、ごめんなさい

女性の聴診だとするものだから……

桜が可愛すぎるから、つい女性と勘違いして……

(嘘です、欲望のままにやりました

反省も後悔もしてません!)」



「そ、そうでしたか……

女性と間違えないで下さいね……?」



「えぇ、次は間違えないわ」



「お、お願いします……」



桜は顔を真っ赤にして

遂には頭から湯気が出始めた

つまりは脳がショートする間近だった

永琳は湯気を気にせずに聴診を続けた

そして、数十秒後に聴診は終わり

今度はバッグからカルテを出した

桜は、まだ赤面しながらも着物を着た



「うん、聴診は問題無しね

次は質問するから

答えてもらっても良いかしら?」



「分かりました」



「先ず初めに呪いは何時から?」



永琳の質問に桜は真っ赤だった顔が

一気に悲しみの表情になった

それを永琳も何かあると感じ取り

今までみたいに、ふざけるのは止めにした



「……3年前の母が亡くなってからです

母が亡くなった瞬間に母が一瞬だけ光って

その光が私を包み呪いを受け継いだのです」



「そうだったの……

辛い事を聞いてしまったわね

ごめんなさい……

(母親が死ぬ前までは元気な身体だった

呪いを受け継いでからは走れなくなったね……

母親が死んだ時に呪いは受け継がれた

紫から詳細は聞いていたけど

確か能力は『呪いを受け継ぐ程度の能力』だったかしら?

それなら、納得するけど……

どうして、産まれた時から呪いを受け継がなかったのかしら

そして、何故に母親が死んだって分かったのかしら?

まぁ、能力だから分かるけど……

でも、死んで直ぐに呪いが受け継がれた……可笑しいわね)」



「いえ、大丈夫ですよ」



「桜は優しいのね

それじゃ、呪いの効果が訪れたのは何時?」



「有り難うございます

呪いの効果が訪れたのは1回目の異変で

紅魔異変ですね」



「あの時ね……

(異変の時に呪いが起きた?

本当に可笑しいわね……

この呪いは、もしかして……)」



「はい、異変の時です」



永琳はカルテにペンで書いていく

呪いの効果を聞いて

永琳は更に顔を険しくした

心の中で呪いについて呟いていた



「私も余り異変に詳しくないから

何とも言えないけど

紅魔異変、春雪異変、そして、永夜異変

永夜異変はアレだけど

紅魔と春雪は気温が変わっていた

二つの異変と永夜で変わった事は無かった?」



「そうですね……

紅魔異変と春雪異変は

呪いが来て直ぐに気絶したのですけど

永夜異変に限っては気絶をしなかったんですよね」



「ふむ……気絶しなかったね

(真面目に可笑しいわ……

明らかに何かが可笑しい

何故、永夜だけは気絶しなかったのかしら

それも納得がいかない……

桜ちゃんの話から予想すると

異変が起きる度に呪いが訪れる……

紅魔と春雪は気温で分かるけど

永夜は気温は下がっていない

もしかして、この呪いは……

いや、この呪いを掛けた神っていうのは

まさか、あの神が……?

ありえる……あの神なら……桜を監視も出来る)」



永琳は桜から呪いの詳細を聞き

呪いの確信へと辿り着いていった

しかし、永琳は確証がないので

桜には言わなかった

そして、カルテも終わり

桜の足の状態も見たが永琳には何も分からなかった

呪いによる効果としか言うしかなかった

永琳は立ち上がり桜に「帰る」と告げた

桜も立ち上がり玄関まで見送る事にした



「永琳さん

今日は有り難うございました

診察して下さり、本当に有り難うございます

私を診て何か、お分かりになりましたか……?」



「いえ、まだ分からないわ

取り敢えずは身体に異常は無いから大丈夫よ

余り無理して重い物を持ち上げたりしたら駄目よ?

一人の時は絶対にしちゃ駄目

せめて、誰かを呼んで持ってもらいなさい

良いわね?

もし、呪いについて何か分かったら

また連絡するわね」



「はい、分かりました

今日は本当に有り難うございました!

また、お暇な時に、いらして下さいね

精一杯、お持て成ししますので♪」



「ふふ、有り難う」



「いえ、永琳さんでしたら

何時でも歓迎致しますので!」



「……(ニコッ)」



永琳は桜に「有り難う」と告げて帰っていった

その表情は笑顔だが何処となく悲しみがあった

永琳はバッグを持ち歩いていき人里から出ると

ある人物の名を呟いた



「紫、居るんでしょ?

出て来て、頂戴」



永琳が紫の名を呟いた

その瞬間に永琳の後ろの空間が割れて

目だけの空間が見え始めた

其処から紫が現れた



「桜を見た感じ

どうだったかしら……何か分かった?」



「桜ちゃん自身は可愛い子よ

そして、思い遣りもあって

とてもじゃないけど

呪いを受け継ぐような子じゃない

そして、肝心の呪いだけど……」



「けど……?」



「桜ちゃんから詳細を聞いて

分かった事があるわ」



「分かったこと?」



「えぇ、まだ確証はないけど

私の推測に間違いがなければ……

呪いを掛けた神は「   」よ」



「なっ!?

それは本当……?」



「えぇ、明らかに聞いていて

可笑しいと思ったわ

気温差で呪いが起きるのは分かる

けど、気温差が変わらない永夜異変は可笑しいと思わない?

確かに昼から夜になって寒くなったけど

でも、そんなに気温は変化していない

そして、何より……

今回の異変で桜は気絶しなかったと聞くわ

可笑しいと思わない?

今回に限りよ? 気温差が無い今回に限り気絶しない

気温差で呪いが変わるのなら

何で今回の異変で呪いは起きたのかしら?

それは……あの神が桜ちゃん自身を監視しているから

と私は思ったわ

だけど、この事は他言無用よ

特に桜ちゃん自身にはね」



「そうね、確かに言われてみれば……

分かってるわ

まさか、あの方が……

でも、あの方に桜の事を聞いたけど

何も知らないとも言ったし

魂に刻まれてる呪いは、どうしようもないって

本人の口から直接聞いた……

明らかに何かが可笑しい」



「えぇ、でしょう?

だから、私の方でも調べてみるわ」



「分かったわ、貴方を頼って本当に良かった

今日は本当に有り難う」



「……ふふ、何を水臭い事を言ってるのよ

可愛い桜ちゃんの為ですもの」



永琳は自分の推測を紫に話した

それを聞き紫は驚愕しながらも険しい表情だった

そして、聞き終わり紫は永琳に頭を下げた

それ程までに紫の行動は桜を大事にしていると分かった

紫の行動を見て永琳は目を見開き驚いたが

直ぐに微笑み紫に言葉を発した



「そうね

所で、聴診の事は頼んでないわよね(ニコッ)?」



「ふ、医者なら何でも許されるのよ!」



「良いわ……ならば、戦争よ」



「受けて立つわ!」



紫は永琳の言葉に同意したが

その後に桜にした行為の事を話題にした

それを聞いた永琳は無茶苦茶な事を言っていた

紫は笑顔のまま殺気を出した

永琳もニコニコしながら背中に数多の弾幕を出した

その後、迷いの竹林付近では

奇妙な争いが起こっていたと人里の者は語る

しかし、それを上空で見ていた者が一人居た

その者は二人が戦闘始めたら姿を消した……

どうでしたかw?


えぇ、変態永琳ですw


キャラ崩壊の子は、まだ居ますが

変態化するのは鈴仙と永琳だけかな・・・?

まだ出すかも。。。

変態なので煩悩になります


そして、呪いを掛けた神は

分かる人には分かるかと・・・

まぁ、分かっても黙っておいて下さいねw?


それとですね

5万PV突破記念の内容が決まりました!


現代版の東方でも書こうかと思いまして

勿論、桜を主人公にしてですけどね

因みに2話ほど書こうかと思います


でわ、また次回に><


今回は久々に長く書きましたねw

約7000文字!

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