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高校生日記  作者: 周防涼白
2012年
53/67

2013/01/01~31_一月

ものすごく期間があいてしまいました。


とりあえず完結させるために投稿していきます。


2013年に書いたころのまま投稿します。



2013/01/01 Tue あけましておめでとうございます!


お坊ちゃん君でしたら


あけまOんこおめでたまOん

あけまちOこおめでたOきん


二つを合わせると……ズンチャズンチャ…………?!?!


規制が掛かるはずなので言えません。


あのお下品漫画を知っている高校生いるのでしょうかね? 昭和の作品だったと思います。


オタク(?)の友達sでも一人しか知らないほど知名度が低かったです。いや、大人に聞けば違うのかな?


もし、その漫画を知ってるよーという方がおられましたらご感想にてお願いします。


べ、別に感想を催促している訳じゃないんだからな!




かれこれダラダラと日記にて小説を投稿しているのですが、安定の感想なし。


ここまでくると最早清々しく感じますね……(遠い目


mixiで投稿すると、感想を頂けるのですが(チラッ






あと、風邪θを引きました。θ(風邪薬)を服用すると、とてつもない眠気に襲われます。


すると、お正月だというのに寝正月になってしまいました。


折角、親の実家へ遊び行っているのに……orz


体調管理らは重要ですね。失って初めてその大切さに気付かせれますね……(遠い目


2013/01/02 Wed


今日は友達から借りた「シークレットゲームP」を始めました。


正式名称ではないかもしれません。以下SG。



その友達とは以前書いた「うたわれるものP」を貸してくれた人であります。


……そーいえば、ゲームの貸し借りも法律に触れるのでしたか? 拙いですね。


いや、暗黙の了解のようなーCDのレンタル屋さんよろしく。……この件についてはあまり突っ込まないようにしよう。






ま、SGを始めました。バトルロワイヤルのようなダンガンロンパのような、そんな印象を受けました。


ロンパのようなシステムではなく、閉じ込められた感じが似ているなぁーと。


あー、選択肢を選ぶのではなく、ひぐらしのようにひたすら読み進めるだけのゲームです。


小説版とか出版されてないのかな?


若干のグロ(銃で人が殺される程度)もあるので耐性がない人はちょめちょめよん!



ポータブル版のSGしか知らないのですが、OPは何度観てもいいですねぇ。必見ですよこれは。


あと、NG集は素晴らしいですよ。

声優さんが失敗する時に出す声がハンパなく可愛いです!


四つのエピソードに分かれているのかな? 各エピソード毎にキャラ焦点が当てられていて、読みやすいです。


ですが各個人へ焦点を向けているため、登場人物全員には視点がいかないというジレンマ?


惜しいなぁー。



まぁ、それを面白さでカバーしているんですけどね!


2013/01/03 Thu



僕は哀染さんのお願いに対して……

▷協力しますか?


▷是(Yes) ▷非(No)


…………*


結論から言ってしまうと、僕は彼女の要求を受けいれることにした。


そのお願いとはなんなのかって? そりゃすぐに話してしまうのは味気ないだろ。もうちょっと待ちんさい。


察しの良い君ならもう気付いているのではないかな? ……うん、その通りさ。


それは、僕にとっても嬉しい内容だったのさ。僕の願いも彼女の要求も同時に叶えられるコト。




帰宅途中、いつも通りの風景が少し違うように感じられた。なんと言いますか、以前よりも暖かく思えたんだ。


それは、町並みが変わったのではなく、僕自身が少し変化したということに違いない。


無意識の内に上がる口角、いつの間にか鼻歌を奏でながら、上機嫌で家へと向かった。


…………*


翌日の教室にて、もう何度目か分からないほど、彼女と視線が交錯する。その都度、二人してぎこちない笑みを浮かべたり顔を赤くする。


そう、無意識の内に彼女へと目が吸い寄せられていた。昨日の、たった一通のお手紙で、たった彼女の一言で。


もう、頭の中は彼女で溢れていた。



長かった午前の授業が終わり、お昼休みになった。お昼休みは40分しかなく、青春を謳歌している学生達にとっては物足りない。


僕は早急に昼ご飯を片付けて、彼女が食べ終わるのを待った。


別に約束とかをしている訳ではないけれど、昨日の今日だ。きっと話くらいは聞き入れてくれるはずである。


彼女は級友と仲良くお喋りをしながらゆっくりと食事をしていた。少しばかり時間が掛かりそうな気がしたので、席を立つことにした。


…………*


別に女の子と話すことが苦手な訳ではない……と言いたい。


小学校・中学校の頃は気軽に名前を呼び捨てにしていたし、僕もアダ名で呼ばれていた。


その頃の僕は性への目覚めはなく、「オトコノコ」と「オンナノコ」をただボンヤリとしか捉えていなかった。


なんか区切りが悪くてすみません。

だいたい800字程度で投稿しようと思っています故、ご了承下さい。


2013/01/04 Fri


…………*


別に女の子と話すことが苦手な訳ではない……と言いたい。


小学校・中学校の頃は気軽に名前で呼び合っていたし、僕はアダ名でも呼ばれていた。


その頃の僕は性への目覚めはなく、「オトコノコ」と「オンナノコ」をただボンヤリとしか捉えていなかった。



きっかけは、近所のお兄さんだった。その人は、その……所謂、Hな本を沢山所持していた。


古紙回収の際にそれを見かけた僕は、ただただ凝視することしか出来なかった。


多分、お兄さんには気付かれていたんだと思う。僕がそーゆーのに……。


それからというもの、お兄さんは僕を見かける度にHな本を買わないか? と勧めてきた。


アホみたいな値段をふっかける訳でもなかった。どうせ捨てるのであるからとかそんな理由なのか破格な値段だった。


僕はあまりお小遣いを浪費する方ではなかったので、お兄さんからの本を買い続けた。


そして、気付く頃には思春期真っ盛りのチェリーボーイの完成って訳だ。


僕はいつの間にか女の子をどのような目で見てよいのか分からなくなってしまった。


溢れんばかりの性欲をお兄さんからの本で昇華させる日々に、突然舞い降りた一通の手紙。


哀染さんからの手紙。


…………*


昼休み終了まで残り20分くらいになって、ほとんどの学生はそれぞれ自由に活動していた。


部員同士で固まって活動内容について話す人達もいれば、昼ご飯を食べたグループでコイバナをしている人達もいる。


必死になって勉強している人もいる。高校生活はまだ二年近くあるのだから……と思わないでもない。


僕は哀染さん待ちなので廊下にある椅子に座りながらボヘーと宙を見ていた。怠惰こそ美徳ですね。


それは働き者しか言う資格がありませんけれどね……(遠い目


かれこれ十分以上は座っていた。もし僕が女の子だったら「へい彼女〜俺らと遊ばな〜い?」みたいな頭の悪そうな連中に絡まれていたらだろう。


そんで僕は「人を待っていますので!」とか応えるんだろうね。うはっテンプレ過ぎr……


あ、来たっ!


彼女……哀染さんが教室から出てきた。きっと食後のうがい手洗いだろう。


僕もさっき済ませておいた。うがいしとかないと、なんかモヤモヤするよね。



嬉しいことに彼女一人だった。女子の団体さんで来られていたら困っていたな。なんか恥ずかしいよね。他の人には聞かれたくないよね、ね?


よしっ、声を掛けよう!


2013/01/05 Sat



〜mixiにて〜


そーいえば、訪問者って欄があったよな。日記を投稿しては消しての繰り返しだったのですっかり忘れていたぞ。


ま、どーせ投稿している時間が時間だし誰も見ていないだろーうけどwww


おっと感想を書いて下さった方々もいるんだ。まぁそれでも2〜3人がいいところだろ。


(ご感想は本当ありがとうございます。凄く嬉しいです)


どれどれ?


▷訪問者……カチッ







嬉しいことに哀染さんは一人だった。女子の団体さんで来られていたら困っていたな。なんか恥ずかしいよね。話の内容は他の人には聞かれたくないよね、ね?


よしっ、声を掛けよう!


うはっ、胸はドキドキと高鳴る。なんと言いますか、気恥ずかしいのですよ。


「あ、あのっ、哀染さん!」


どもるな、僕。クールになるのだよ。そうだ、素数でも数えようか? …………いや、止めとこう。


「ん? 君かい。どうしたんだ?」


クールっ! 最高にクールだよ貴方って人は。僕に出来ないことを平然とやってのける。そこに痺れる憧れるぅ!


「(僕)あっ、えっと……その…………お時間よろしくて?」


誰だよ。一体、僕はなんのキャラですか?!


「別に構わないが……如何したんだいその口調は?」


彼女はニヤニヤと新しい玩具(おもちゃ)を手に入れた大人のような眼をしている。なんかイジワルそうな感じ。


「いや、その……ねっ! 色々と事情があるのですよ!」


「お嬢様口調になる事情とは一体……?」


ですよね〜。僕もそう思うよ。


「細けぇこたぁ気にするな! それで?! 話しをしてもいいかな!?」


なんでキレた人みたいになっちゃうのかな僕は……(遠い目


「う、うん。どうぞ」


ほらー彼女、若干、曳いているじゃん。なんで上手く話せないのかな。深呼吸、深呼吸。


「おほん、えっとですね……今日の放課後は空いてたりするのかな?」


何度も頭の中でシュミレーションしていても、いざ声に出すとなると猛烈に恥ずかしくなるのですけれど!


「おっと〜? デートのお誘いですね」


ぐあっ。気にしていることをさらりと。まさにその通りですよ。もう、こうなったら自棄(ヤケ)だ!


「そうだ。デートを申し込む!」


「………………」


え? 哀染さん、そこで顔赤くしないで下さいよ?!




なんか展開早過ぎ(笑


あとパクリ、スマソン。


あー、哀染さんの設定? はクールキャラです。ですが、自分の想像していないことが起こるとテンパるのです。うわぁ適当


マニュアル人間のような感じですかね? ……違うか。


ちなみに「哀染愛」はなんて読むと思いますか? 実はまだ決めていないんですよ(笑


最初はBLEACHの「愛染惣右介」から愛染。

戯言シリーズの「哀川潤」さんの「哀」は「(アイ)」って読むよね〜。『哀 戦士』とか古いか(笑


ってな訳で「哀染(アイゼン)」だったんですけど、これ「哀染(かなしみ)」とも読めるよねぇ(笑(笑 となってしまいまして。


哀染愛(カナシミのアイ)」うっwwwはっwww厨二臭ぇwwwww


とまぁ、未だに名前が確定していないというおかしな話。



あと、僕は恋愛をしたことがない……ので…………妄想乙とか言われてしまうんでしょうけど(泣


いいじゃないですか! 小説みたいな恋愛モノに憧れたりしても!!

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高校生 日記
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