8月 (上旬)
2012/08/01,02,03 Wed,Thu,Fri
合宿です。二泊三日です。学校の催し物で、合宿です。ただし部活動つまりは運動のではありません。
「勉強」のです。
勉強合宿とでも呼ぶのですかね。一日中勉強ですよ。10時間以上の学習。
まぁ、自分から進んで選んだ結果ですので文句を言える立場ではありませんけど。
Everything that is happening at this moment is a result of the choice you've made in the past.
「今起こっていることはすべて、これまでにあなたが行った選択の結果だ」
合宿中、とある英語の問題からです。著作権とか大丈夫だよね(汗
あ、三日分を一纏めにしていますゆえ、日にちの前後は無視しています。
今回の日記は「合宿という三日間」のことについて書こうと思います。
さて、話は戻ります。
今、お前さんが歩いているその道、場所は過去にお前さんが選んだ「結果」の連続でしかないんだ。
お前さんが沢山勉強していたならば、テストでも良い成績をとれるだろう。逆に、勉強をしていなければ、得点はとれないだろう。
「あの人は頭良いから……」なんて言葉は負け犬の遠吠えですよ。お前さんは「勉強しない」という選択をしたから、今現在、こうして残念な結末になっているんだ。
すべてのことはそれ相応の理由や過去が選択の結果として反映されているんだ。
そんなこと、言われずとも分かっているんだろう。
分かっているさ。
風呂です。お前ら全員、湯中りしてしまえ。はい、乙。
以外と何気に驚くほどに風呂場は広かったです。
当然、はしゃいでしまう訳で、冷水をかけあったりして、縮み上がったりして。湯船にダイブしたりして。
このような、高校生が高校生らしい青春の一ページを綴っていることに感謝しながら今日もこうして日記を書く。
厨房くさいですね。
合宿、言い換えるならばお泊まり会ですから、お約束、夜の……!
のようなイベントは起こらずして、みんな疲労が溜まっていたのかそのまま深い眠りへといざなわれました。
そんなこんなですかね。
後日、文章を追加するかもしれません。
2012/08/04 Sat
町内のお祭りに行きました。
久方振りに中学の友達に会いました。
…………
気付くと、携帯電話には二件の着信があった。片方は男子から。もう片方は女子から。どちらの文面とも「今日のお祭り、行く?」のような内容。
僕はとりあえず、気が向いたら行くね、と返信。これで行っても行かなくても大丈夫。念のための予防線。なんのための予防線かは分からないけれど。
夕飯を食べ終えたのはだいたい6:00。親からは行きな、とのこと。どうしようかなと思案。
携帯電話を確認すると、着信有り。そのメールで僕は行くことを決心した。
お祭りではそれなりに広い公園で盆踊りをしたり、焼き鳥を食べたり、花火を観たりします。
僕はひとまずベンチへ腰を下ろしました。すでに踊りは始まっていますが、これは小学校低学年以下の子どもがするようなものなので参加せず。
てか、身長一七五オーバーの僕が子どもに紛れて踊ったら、青い服を着た人達と仲良く追いかけっこする羽目になりますよ。
さて、携帯電話を確認。着信ナシ。なので、今回はこちらから電話をかけることにしました。
数秒の沈黙の後、友達に繋がる。
耳元に友達を感じます。なんて。
…………
どうやら僕は早く到着し過ぎたようでして、友達は7:00頃にやってくるようです。
三十分以上も待つことになりました。
手持ち無沙汰になった僕は、僕が小学生の頃にこの公園で遊具で芝生で遊んでいたことを思い出します。……え、いや過去の話なんて書きませんよ。
最近の子どもは過激な服を着ていると思います。あ、いえ、別に変な目で見ているわけではないのですよ。
いや、ロリコンなのは僕の友達なので、はい、僕は違います。え、ダイブですか? 飛び降りる予定は無いです。
あ、好みのタイプですか…………ま、歳上ですかね、ってなにを言わせている!
え、確かに僕が勝手に語り出しちゃっただけですよね。はいごめんなさい。
…………
なんだかここから先は危険な香りがするので辞めときます。
もし、どーしても読みたい人がいましたらご連絡下さい。
いないと思いますけどね。
2012/08/05 Sun
感想にて、もう少し、小説に近くなると良いのではないか、とのことでして、今日から意識しようと思います。
しかし、意識しても実際には僕の主観でしか物事を判断出来ないので、文章が気持ち悪い場合などはすぐに報告お願いします。
押し付けがましいみたいですみません。
さて、今日の日記、もとい「今日」という小説。
八月一日から三日までの短い勉強合宿はあっさりと終わりを告げ、四日には町内のお祭りに参加し中学の友達と久し振りに再会した。
時間は少し巻き戻り七月三十一日。少し身体の調子が悪く病院へ。部活は欠席。
当たり前の如く、勉強合宿とは「勉強」をする合宿でして、運動する時間は微塵もない。まさに缶詰め状態。なので運動せず。
四日は部活自体がないので運動せず。
つまり、五日間もまともに動いてない!
そして今日、八月五日。練習試合。……は? 落ち着こうか。
巫山戯てねぇか?
なんでよりにもよって久方振りの部活が他校との練習試合なんだよ? おかしいよな、おかしくないか。
という心の叫び。
2012/08/06 Mon
今日もまた部活があります。夏休み中は大半の時間を部活にとられています。
なんて書き方をするとまるで面倒なことみたいに思われるかもしれませんが、そこら辺につきましては、ノーコメントで。
さて、昨日、他校との練習試合がありまして先生から、各々課題が見つかったと思います、と言われまして。
そりゃ部活に参加していなかったヤツがいきなり試合とか舐めているしょ、とか決して思いませんでしたよ。ええ。
まあ、僕の課題は中学の頃から変わらずに体力作りとフォーム直しなんですけどね。
そんなことを思いつつ、ストレッチからのランニングには全力を注いだ結果、見事に疲れました。膝に手をついて立つのが精一杯です。
もちろん、頭を垂れている状態です。
ふっと頭を上げると血の気が引きます。
おえっぷ、マーしそう。
あーれー、たーちーくーらーみー。
そんなこんなでダウンしました。
なんか、書き方が分かりませんよ(泣
2012/08/07 Tue 花の日
今日も今日とて相も変わらずいつも通りに日記を書いております。
といいますか、小説風に日記を書くってどんな感じなんでしょうか(汗
さて、「妄想代理人」というアニメはご存じですか。2004年頃に放送されたアニメなのですが、なんかよく分からないアニメでした。ごめんなさい。このアニメは、少年バット、と呼ばれる通り魔とは? みたいな感じでよろしいのでしょうか。う~ん。観終えた後何回うんうん唸ったことやら。
今までにない感じの作品だと思いました。最近は美人美少女美幼女が絶対に登場していますよね。ですがこの作品は萌要素が皆無なんですよ! 唯一、といえる部分が最終話の数分。まぁ別にいいですけど。なので、萌に期待してはいけません。
とにかく、で? と問いたくなりました。ですが、決して面白くないわけではありません。すっごく見入ってしまいますし、いつも内容を反芻しているのです。何周でも観たい気がします。現に今、参周目ですわ。まだまだですけど。
うん、なにを書けばよいので分かりません(泣 多分、アニメ好きよりは小説好きの方が楽しめると思います。
以上。
部活にて、立眩みが起きました。
ふっと頭を上げるとゆっくりと視界に暗幕がおりてきます。徐々に、頭の天辺から温かいものが落ちてゆきます。血の気とともになにか大事なものが失われていくきがします(笑
あぁ~気持ち悪ぃ。
そんなこんなでまじ吐き気。
2012/08/08 Wed
さて、一体なにを書けばよいのだか。
どうやら最近の僕はまたも疲労しているようで疲弊しているようで。どうしようもなく虚無感とか喪失感とか失望感とかそう言った負の感覚が全身を蝕んでおります。
たまにある、楽しいことも嬉しいことも気持ち良いことも全部ごちゃまぜになって綯い交ぜになって。新たな正の感情を生みます。
土台に負の感覚があってその上に正の感情が乗っかって、なにが起こるのでしょうか。
負も正もぐちゃぐちゃになって。僕がボクでなくなって。ボクは思考の海に溺れていって。
現実から目を背けます。
今をイマと捉えられなくなって。誰かに触れていたくて。人の温もりを感じたくなる。
誰かにそっと抱き締められたくて。誰かをそっと抱き締めたい。
だけど、それは全部ウソ。
自分をなくし我なくし。
たれたれに依存して。
異存となりて。死にたくなって。
駆け巡る思考の果てには。
なにもない。なにもなくて。
消えたくなって。また思う。
最初から空っぽなんだと。
なにかを埋めるため貯めるため込めるために空虚なのではない。
ただ単になにもないから空疎であって。これから今後未来永劫変わることなく空っぽであり続けるのだろうと。
なんて戯言だよね。
以上、厨二全開回でした。そして僕は全壊しますた。
2012/08/09 Thu 薬の日?
電波的な彼女 一巻を読みました。いいなぁ。こんな彼女がそばに居てくれたら幸せだろうな。
あ、軽く残酷な描写がありますゆえ、そーゆーのが苦手な方にはオススメ出来ません。
最近は残酷な描写をしている作品がちらほらと見かけますよね。なんと言いますか、物騒な世の中になっているのか、それとも健全な世の中だからこそ、そのような作品が生まれるのかは分かりません。
分かりませんけれど、ただ、どうなのかなぁ……と思います。
筆者さんがそのような体験を望んでいるのか、それとも、読み手を絞って書いているのか分かりません。
残虐な行為をしたい人はゲームなり小説なりテレビなりでその衝動を昇華させるはずです。
ので、残酷な作品がじわじわと勢力を伸ばしているのは、プチ危険思想の方が増えているからなのかなぁと思います。
別に、残酷な描写が悪いとか、それを楽しむ人が悪いとは思いません。
しかーし、そのような傾向が強まるのはよくないよねぇーと思う今日この頃、みたいな。
あー、雨さんみたいな彼女欲しいな。
2012/08/10 Fri 野党の日?
今日はですね、部活のため学校へ向かう時に雨に打たれました。
えぇ、もう、あの雨は凶器と言えますよ。
…………
いつも通りに朝は6:30に起床。朝食は昨日の残り物であるハッシュドビーフ+野菜炒め的なもの。見た目に反してすごく美味しかった。そして、スーパー二度寝タイムへと移行することに。
……
ふと、目が覚めて時計を確認すると8:00ジャスト。以外とキリが良いことに嬉しさを感じる。
8:15までに家を出発していれば8:30から始まる部活には間に合うので、依然としてダラダラと身仕度。
窓の外に目をやると、曇天が広がっていることに軽く落胆を覚える。鈍色の空からは憂鬱な感情しか連想されない。
もし、空が晴れているのであれば、それなりにそれなりのテンションへと上がるのだが、低気圧だと膝が痛んだりするのでまじカオス。
準備を整え終えてから鍵を握りしめて自転車へ跨がる。
ポツリとなにかが落ちてくる。
ん? 雨か。
別に濡れることに対して嫌悪感を抱くタイプではないので、そのまま直行。……すぐ後悔することになるとも知らずに(笑
るんるんらんらんと鼻歌交じりにチャリンコ漕ぎ漕ぎ。遠くの方からなにかテレビの砂嵐のような音が聞こえるのは気のせいであろう。徐々に近づいてきているのも気のせいであろう。
だから、前進しながら全身水浸しになっているのも気のせいだと願いたい。
いや、分かってはいるのですよ。いくら現実から目を逸らしたとしても、パンツがビショビショであることは変わりようのない事実なのである。もう、最悪。
てなわけで、最低最悪最底辺なコンディションで一日が始まりましたとさ。
最底辺なんて言葉あるのかな? ないよね。
感想が欲しいです。
読みやすいものとなっているでしょうか?




