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世界を幸せにする方法

作者: 上弦志吹

考えてみた。


世界を幸せにする方法。


なら、なぜ人は幸せではないのかを考えなければならない。


その理由としては、貧困、犯罪、戦争、自然災害などなど挙げればキリがない。


だが、これらは努力すれば全て無くなるというモノでもない。人が集まれば派閥が生まれ、さらに大きくなれば、戦争が生まれる。戦争になれば人は貧しくなる。貧しくなれば犯罪は増える。これらは人間が生きていく上では、決して無くなる問題ではない。


ならばどうすれば幸せになれるのか。そもそも幸せとは何なのか。


そんなもの考えても出てくるはずは無い。もはや哲学なのだから。


要は考え方、思想によるものが強いのだ。なにをどう幸せと感じるかは人それぞれ違う。


貧しかろうが戦争が起ろうが、幸せな人は幸せなのだ。


ならば考え方を統一するしかない。


考え方といえば宗教がある。しかし今存在する宗教は完璧とは言えない。なぜなら宗教が原因で様々問題が過去にたくさん発生したからだ。そもそも多くの宗教が存在してる時点で、完璧な宗教など無い事を物語っている。


ならば新しい宗教を作ればいい。些細なことで、いや、生きているだけで幸せと感じられるように信じ込ませればいい。


宗教を作り、各国で布教する。そうすれば長い年月をかけて、ゆるやかに、全人類は幸せな頭になっていくだろう。



まあ、私はごめんだけどね。

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