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棒人間の日常~ストーリー編~  作者: さぶわくち
第1章のんびり編
3/3

第3話 レッツゴー!

前回のあらすじ!

なんやかんやあってハンバーガーやに行くこととなった!

さぶわくち「よく考えたら意味わかんなくね?」

ぼうきち「検索なんちゃらにも書いてたでしょ『ファンタジー』って」

さぶわくち「そうだけど…まあいっか」

ぼうきち「お前って雑だよね」

~数秒後~

さぶわくち「ついたねー」

ぼうきち「ねぇ。」

さぶわくち「どした?」

ぼうきち「こいつ誰?」

さぶわくち「誰とは失礼な!」

???「そうだよ僕のおかげでこのハンバーガーやにこれたんだからね!」

ぼうきち「それはすごくありがたいんだけど…とりあえずまず名乗って」

ぼうたろう「あっ、申し遅れました!俺の名前はぼうたろう。君たちと同じ能力者でテレポートを使える!よろしくね!」

ぼうきちはさぶわくちをにらみつけてこういった

ぼうきち「おいさぶわくち」

さぶわくち「どしたー?」

ぼうきち「こいつとどこで知り合った?」

さぶわくち「あ、それ聞いちゃう?」

ぼうきち「え?そんな深い話なの?」

さぶわくち「いや?普通にネッ友だけど」

ぼうきち「会ったの何回目?」

さぶわくち「これではじめて」

そのときぼうきちはこいつはいつか詐欺に引っかかって大爆死する馬鹿なやつだなと改めて実感した。

ぼうきち「まあいいや。とりあえずお店入ろう」

さぶわくち・ぼうたろう「うん!」

カランコローーン

甲高い音が響き渡った

店員「いらっしゃいませーー!」

さぶわくち「おぬし、名前は?」

そのとき、ぼうきちは馬鹿なことに加えて、店に入ったときにまず名前を聞くすごく変な奴だなと実感した。それと同時に、()()()()()()()()()()()()()()()()()とも思った。

店員「僕の名前はおろしぽんず!みんなからはおろぽんってよばれてます!」

さぶわくち「ふむふむ、ではさっそくハンバーガーを頼みたいんだがお勧めなものは?」

おろしぽんず「おすすめでしたらそちらのおろしポン酢バーガーLサイズがおすすめですよ」

ぼうたろう「いいね、それにしよう」

ぼうきち「ねぇ、立ったまま注文するのおかしくね?」

さぶわくち「たしかに。ねぇおろぽん、椅子頂戴」

おろしぽんず「大変恐れ入りますが、当店椅子はございません」

さぶわくち・ぼうきち・ぼうたろう「へ?」

おろしぽんず「立って食べてください」

さぶわくち「お、おう。じゃあおろしぽんずバーガーLを3つで」

おろしぽんず「かしこまりました」

このとき、ぼうきちだけでなくさぶわくちとぼうたろうもおもった。この店、えげつねぇと。

次回!「モグモグASMR」デュエルスタンバイ☆

さぶわくち「はやりにのれてねぇな。作者」

ぼうきち「誰にハンバーガーのASMRの需要があるんだよ」

さぶわくち「1億分の1の確立であるんじゃね?」

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