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第二十六話 緊急会議


 ショウ、エルサ、リヴィア、レティナは未知のヴォイドとの戦闘を終えて、急ぎセブンスロックまで馬を走らせていた。

 馬の蹄が地面を叩くたび、乾いた音が夜気へ弾ける。汗と土の匂いが鼻の奥に残り、喉の奥は乾ききっていた。

 四人とも言葉が少ない。余裕がないというより、口を開けば戦いの記憶が溢れそうで、あえて沈黙を選んでいるようだった。

 景色が巡るめく変わっていく。

 森の影が伸び、遠くの地平が黒く沈む。道の脇に転がる石、揺れる草の一本一本さえ、今は“敵の兆し”に見えてしまう。

 そして、街の入り口には先に戻っていた殲滅部隊第三部隊のメンバー、防衛部隊のメンバーが防御網を敷いていた。

 普段なら行き交う商いの声があるはずの場所が、妙に静かだ。市民は距離を置き、物陰から帰還者を見守っている。兵士たちの目も硬い。何かが起きたことは、もう街全体が知っている――そんな空気だった。

 「師匠ー、戻ってきたぜー!」

 ショウが開口一番に叫ぶ。

 わざと明るく、いつも通りの調子で。だが、その声の裏に、ほんのわずかな“焦り”が混じっていた。こう言わなければ、戻ってきた実感が自分から抜けていきそうだったからだ。

 「四人とも無事だったか」

 ゼファーがホッとした様にため息をつく。

 肩の力が抜ける音が見えた気がした。彼の視線はまず四人の数を確かめ、次に傷の有無を確かめる。戦場を知る者の確認だった。

 「あぁ、とりあえず無事だ。ただ、エリーとレティナが疲労してるから少し休ませてやってくれ」

 ショウがエルサとレティナを気遣う。

 エルサの手元は僅かに震え、レティナは鞍上で背筋を保っているだけで精一杯に見えた。戦いが終わっても、身体はすぐには日常へ戻らない。

 「師匠、面目ないです。遅れを取ってしまいました」

 エルサは悔しそうにゼファーに報告する。

 高圧的な彼女の声が、少しだけ低い。自分の得意域を外されたことが、心の奥に刺さっているのがわかる。負けを認める言葉は、彼女にとって刃と同じくらい重い。

 「生きて帰ることが最優先だ。心配するな」

 ゼファーはエルサの気持ちを汲み取りその上で労った。

 責めない。だが甘やかしもしない。生存が最優先――その一言が、戦場の倫理そのものだった。

 「ショウのアニキ!今度はどんなすごい話を聞かせてくれるんすか?」

 ショウに話しかけてきたのは金髪でサラシを巻き、巴形薙刀を担いだ【リザ・ドラグニフ】だ。

 彼女はゼノス第七支部防衛部隊第一部隊小隊長である。

 シックスセンスは雷、適合率は18%と殲滅部隊でもやっていける適合率はあるが、判断試験と連携試験に合格出来ず、未だ防衛部隊にいる。

 「リザ、話は後でしてやる。ちなみに今回は割ととっておきだ」とショウはニヤリと笑う。

 その笑みはいつもの軽さを装っているが、目だけが冴えている。

 「おぉーーー、それは楽しみっすね」とリザも目を輝かせる。

 リザの目の輝きは純粋な好奇心だ。だが、その裏には“戦場に立てない悔しさ”がずっと沈んでいる。だからこそ、ショウの「とっておき」に反応してしまう。

 「リザ。その辺におし。ショウ、あんたのその顔、報告があるんだね」

 この女性は【ローズ・ナックル】

 第七支部防衛部隊隊長でゴリアスの妻である。

 無能力者ながら非常に優れた戦闘技術を持ち、並のホルダーでは歯が立たないほどだ。

 ローズは“戦場の匂い”を嗅ぎ分ける。言葉よりも先に、帰還者の皮膚に残る緊張を読む。

 「あぁ、これは全員集めて話したい内容だな」とショウは真剣な顔になる。

 軽口が消える。彼の表情が変わった瞬間、周囲の兵たちの空気も変わった。

 「わかった。なら幹部を集めて緊急会議を開こう。今夜でいいかい?まずはあんたもリヴィアも休みな、あんたらは特に体が資本だからね」ローズは続けて話す。

 ローズの言葉は優しいが、命令として鋭い。守るべきものが何か、彼女はいつも優先順位を迷わない。

 「全隊、今日は問題なく終われた。各自平時に戻ってよし!殲滅部隊は副官以上、防衛部隊は小隊長以上は20時に会議室へ集合!緊急会議を行う!以上!」と声を張り上げた。

 声が街に響き、張り詰めた空気を一度だけ切り裂いた。命令が下りると、人は動ける。迷いが減る。

 全員敬礼をし、その場は解散となる。

 散っていく背中の中には、まだ興奮が抜けない者もいれば、不安で顔色を変える者もいる。だが誰も声を上げない。緊急会議――その単語が、十分に重い。

 ぞろぞろと解散していく中、第七支部の本部の建物からこちらに走ってくる一人の影があった。

 「ショーーーーーーー!!」

 大声で叫ぶ女性。

 「げっ!!」とショウは慌てる。

 反射的に肩が跳ねる。戦場の警戒ではない。家庭の警戒だ。

 「無事でよかったーー!めちゃくちゃ心配してたんだからね!」とショウを抱きしめる。

 この女性は【サクヤ・フォレス】

 ショウの姉であり、第七支部大隊長補佐である。

 シックスセンスは水、一般的に水の属性は低い適合率になることが多いがサクヤは45%と非常に高い適合率を持つ。

 また武術の達人で、武術と水の技を掛け合わせた技は敵を内部から破壊することに特化したものである。

 ちなみにショウとも互角以上に戦える。

 抱きしめる腕は柔らかいのに、微妙に逃げられない圧がある。これが補佐官の筋力だと、ショウは心の中でぼやいた。

 「恥ずかしいからやめろよ!」とショウは顔を赤らめる。

 「いいじゃん、姉弟なんだし!お風呂だって一緒に入ってたし」とショウを離さない。

 「いつの話してんだよ!!誤解を招く様なことを言うな!」とショウもサクヤには敵わない。

 周囲の兵が視線を逸らす。笑っていいのか迷っている。だがこの“日常のズレ”が、逆に皆を落ち着かせてもいた。

 「う、うぅ〜」と、その様子をエルサは羨ましそうに見ている。

 羨望は一瞬だけ。すぐに唇を噛み、いつもの顔に戻す。

 ――幼馴染の距離。自分には踏み込めない領域。そこを見せつけられると、戦場での悔しさとは別の痛みが胸に走る。

 ゼファーとローズは「やれやれ」と苦笑いするのだった。

 そして、ショウたちも本部へ入る。

 扉の向こうは少し涼しく、石造りの床が靴音を反響させる。廊下の掲示には警備交代の記録、物資の配分表。街は戦うだけでは回らない。だからこそ、今夜の会議が重い。

 そこには見慣れた顔がいた。

 「おぉー、ツカサ!戻ってたのか!」

 そこにいたのは【ツカサ・ロートシルト】

 殲滅部隊第四部隊中隊長である。

 適合率40%の風のシックスセンスを扱う彼は大弓を使う。

 風と大弓の相乗効果で彼の矢の威力、飛距離は異常なほど遠く150mの飛距離を誇り、威力も申し分ない。

 その狙撃力は全支部でも5本の指に入るほどだ。

 「ショウ!あぁ、遠征から戻ってきたところだ!」とハイタッチする。

 遠征帰りの疲労が顔に残っているのに、ツカサの声音は明るい。彼は“場の温度”を守れるタイプだ。

 その様子を後ろから見ていた女性は【セラフィーナ・ウィンダス】

 殲滅部隊第四部隊副官である。

 彼女は火のシックスセンスだが、非常に特殊で熱を使い、人体の自己治癒力を高める技を使う。

 また適合率は28%でその繊細なコントロールは目を見張るものがある。

 セラフィーナは目を細め、傷や疲労を一瞥で見抜く癖がある。癒やす者の視線だ。

 「そうかそうか、ツカサもおつかれさん!ウィンダスもな!」とショウは二人を労う。

 言葉は軽いが、その労いは真実だった。自分たちだけが戦っているわけじゃない、とショウは知っている。

 「ロートシルト、ウィンダス、今日の夜20時から緊急会議を行うわ。その時間に会議室に来るようにお願いね」とサクヤは指示する。

 抱きついていた姉が、秒で補佐官の顔になる。切り替えが早い。

 「了解しました!」二人は敬礼し、「また後でな」とショウに手を振った。

 すると今度は

 「あら〜、お姉様に連れられてどこに行くの?坊っちゃん♡」と話しかけてきたのは【カシウス・ベルモンド】だ。

 彼?彼女?は、殲滅部隊第五部隊中隊長である。

 生物学的には男性だが、言動は女性である。

 カシウスのことを深く知るものはあまりおらず謎めいており、年齢も不詳だ。

 シックスセンスは水で適合率は28%とほかの中隊長に比べ高くない。

 が、その圧倒的な体術と近接戦闘術は群を抜いており、中隊長まで上り詰めた。

 鎖鎌を扱うが、一番は毒の薬と水のシックスセンスを合わせた技だ。

 カシウスが現れると、廊下の空気がわずかに変わる。笑っているのに、目が笑っていない――そんな“人を測る感じ”がある。

 「ベルモンドがここにいるのは珍しいな!」とショウは言う。

 「ゴリアスさんに別件で呼ばれてたのよ」

 「ベルモンドも今日の20時に緊急会議を行うから会議室に来てよね」

 と、サクヤは共有する。

 サクヤの声は淡々としているが、内心は焦っているのだろう。資料を握る指先が少し強い。

 「20時に会議室ね。了解したわ。ミヤビちゃんもオッケーね?」

 「あい、わかった。が、妾のことをその呼び名で呼ぶなと言っている。その耳は飾りかえ?」

 この高圧的な女性は【ミヤビ・オオイノミカド】

 殲滅部隊第五部隊副官である。

 鉄扇を扱い、火のシックスセンスを扱う。

 適合率は28%。舞踊の様に舞うように戦う姿は非常に美しい。

 美しいのに、刺す。言葉の刃を持つ女だ。

 「あらやだ、そんな顔してると可愛いお顔が台無しよ?まぁわかったわ。それじゃあまた後でね♡アドュ〜」と手をひらひらさせ、二人は去って行った。

 「今日は色んなやつに会うなー。さてと!本番はこれからだな」とショウとサクヤは自分たちの家に一度帰った。

 帰路、ショウは一瞬だけ黙る。

 さっきまで笑っていたのに、胸の奥に“言うべきこと”が沈んでいる。あれを話した瞬間、何かが確実に変わる。

 エルサも、レティナも、リヴィアも――誰もそれを言葉にしない。だから余計に、重い。

 そして、時間は20時となる。

 会議室。

 扉の前だけ、警備が厚い。人が集まるほど、情報は命になる。

 中へ入ると、椅子が引かれる音、金具が鳴る音、制服の擦れる音が静かに重なる。だが雑談はない。普段なら必ず誰かが茶化すのに、今夜は誰も笑わない。

 そこにはゼノス第七支部の幹部含め、殲滅部隊、防衛部隊の主力が勢揃いしていた。

 「全員よく集まってくれた!これから緊急会議を開く。まずは全部隊、出席を報告してくれ」とゴリアスが全員に号令する。

 ゴリアスの声は腹に響く。会議室の空気が“軍”に戻る。

 リヴィアが口を開く。

 「殲滅部隊第一部隊、フォレス中隊長、クロード副官出席しております」

 リヴィアの声は硬い。いつもより一段、儀礼的だ。

 次にエルサが言う。

 「殲滅部隊第二部隊、マキア中隊長、レティナ・クロード副官出席しております」

 エルサはいつも通りの強さで言うが、視線だけが落ち着かない。胸の奥の悔しさを隠している。

 次にゼファー。

 「殲滅部隊第三部隊、シュトラウス中隊長、ボイル副官出席しております」

 ゼファーは短く、重い。無駄がない。

 次にロートシルト

 「殲滅部隊第四部隊、ロートシルト中隊長、ウィンダス副官出席しております」

 ツカサは場を和ませるタイプだが、今は表情が真面目だ。

 次にベルモンド

 「殲滅部隊第五部隊、ベルモンド中隊長、オオイノミカド副官出席してるわ」

 カシウスの甘い声が、逆に不気味なほど静かな会議室に響く。

 次にガレフ

 「防衛部隊、ガレフ副隊長出席しております」

 この男性は【ルシウス・ガレフ】。

 防衛部隊副隊長である。

 シックスセンスは水。適合率は13%。武器は槍を扱う。

 彼の報告は冷たく正確で、空気を引き締める。

 次にドラグニフ

 「防衛部隊第一部隊ドラグニフ小隊長出席してます!」

 リザだけが元気だ。だがその元気は、空気を壊すためではない。恐怖を押し返すためだ。

 次にフェンダー

 「防衛部隊第二部隊小隊長フェンダー小隊長出席しております…..」

 「フェンダー!テメェもっとデカい声で言えよ!!」

とリザが突っ込む。

 「ご、ごめん…」

 この男性は【ルド・フェンダー】。

 防衛部隊第二部隊小隊長である。

 無能力者だが、非常に恵まれた体格を持ち、第七支部の隊員の中で一番背が高い。

 また鍛え抜かれたその体は筋骨隆々である。

 ただ、非常に気が弱い。

 それでも“出席している”という事実が、彼が逃げなかった証だった。

 次にゴルディック

 「防衛部隊第三部隊ゴルディック小隊長出席している」

 「テメェもイキってんじゃねぇ!普通に話せ!!」

と、またもやリザが突っ込む。

 「ちょ、ちょっとせっかくいい感じに決まったのにー」と焦るこの男性は【サティ・ゴルディック】

 シックスセンスは火。

 適合率は8%。が、その集中力と目は一般人のそれとは 比べ物にならない。

 飛距離は50m先を捉えることができる。

 “決め台詞”に逃げるのは、彼なりの緊張対策なのかもしれない。

 次に、セルター

 「ブツブツブツ……」

 「第四小隊は来てないのか?」とゴリアスが確認する。

 「あ、すみません!防衛部隊第四部隊セルター小隊長出席しておりますです!」

 この女性は【カスミ・セルター】

 武器は自ら改造したランチャーを使い、シックスセンスは使えず無能力者。

 だが、彼女のメカニック技術は他を寄せ付けぬ技術力があり、たまに殲滅部隊の武器を調整することもある。

 会議でも何かを弄っていないと落ち着かないタイプだ。視線は資料よりも、ペン先の癖に向いている。

 次にフェニス

 「はい!!防衛部隊第五部隊フェニス小隊長!!出席しております!!」

 この元気な男性は【アスカ・フェニス】

 無能力者だが、ヌンチャクを使ったその乱打は非常に強力。

 声が大きいのは彼の礼儀でもあり、恐怖への抵抗でもある。

 「よし!これで全員だな!それじゃあ緊急会議を開始する!」

 ローズはゴリアスの斜め後ろに。

 サクヤは資料を準備する。

 そして、その資料を見ているサクヤの表情がこわばる。

 「こ、これは….」

 「うん?どうかしたかフォレス」

 「い、いえ、では、ショウ・フォレス中隊長、エルサ・マキア中隊長、報告を」

 サクヤの声が一瞬だけ詰まった。彼女が動揺を見せるのは珍しい。会議室の全員がそれに気づき、息を潜める。

 ショウとエルサは壇上へあがる。

 ショウはひと呼吸置き、真剣な表情で話し始める。

 「集まってくれてありがとう。俺たち四人は今日とんでもないものを見てきた。それはこれからの世界を動かす話になる。心して聞いてくれ」ショウは珍しく緊張めいた表情をしていた。

 これから話す内容が、これからの世界を変えていくかも知れない出来事だったからだ。

 第七支部で最強格を誇るショウの声、表情、内容から皆はただ事ではないことを察するのであった。


                          

Tips


◆ゼノスの発足

 国も無くなり、法律も無くなり生活すらままならない人類はヴォイドに対抗し生活を取り戻すためホルダーを集めた組織を作った。

 それが【ゼノス】である。

 ゼノスはヴォイドとの戦闘だけではなく、治安維持、生活圏を得るために拠点を作る。

 それが今では街となり、現在は世界で7つの都市が存在する。

 それぞれの都市をゼノスが管理、運営、守護している。


◆現在のゼノス

 ゼノスの目的は生活圏の奪還で、これを目的として日々多岐にわたる活動をしている。


◆ゼノスの組織構成

 ゼノスは大きく二つの組織からなる。

 ヴォイドの殲滅を主とする殲滅部隊と都市の防衛や市民の避難などを主とする防衛部隊がある。

 殲滅部隊は各支部に150人から200人ほどが配置される。

 防衛部隊は各支部に100人から150人ほどで配置される。


 これとは別にゼノスが運営はしているが【イクシス】という組織が存在する。

 イクシスはホルダーでない人々やホルダーだがゼノスに入ることをしない人々を雇い入れ、都市の管理や住民の管理、税務関係など都市の運営組織となる。

 大隊長は戦闘・防衛・都市運営すべてにおいて最終責任を負う。



◆ゼノスの役職と権限

 ゼノスには支部が7つ存在する。

 第一支部から第七支部である。

 大きく二つの組織に分かれ、殲滅部隊、防衛部隊となる。

 その二つを大隊長は管轄する。

 殲滅部隊は上から大隊長補佐、中隊長、副官、一般兵である。

 防衛部隊は防衛隊長、防衛副隊長、防衛隊小隊長、防衛兵となる。

 防衛部隊は普段は殲滅部隊とは別部隊だが、有事においては防衛部隊は同一部隊番号の殲滅部隊の指揮下になる。

 これがそれぞれの支部の形だ。

 これとは別にゼノス本部が存在する。

 ゼノス本部には総帥が存在し、ゼノス全体の意思決定を行なう評議会がある。





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