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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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忌み子として捨てられた私、実は公爵家の正統後継者でした。〜今すぐ戻ってきてくれ? いいえ、私は聖女として精霊王に溺愛されてるので公爵令嬢は丁重にお断りさせていただきます〜

作者:アラ
王族と同等の影響力を誇る公爵家に生まれた私。
しかし、私は生まれながらに「忌み子」として蔑まれ、公爵家から追放された。
けれど、見捨てられた先で出会った精霊たちは、私を受け入れ、聖女として迎えてくれた。

実は私は、公爵家の血筋にのみ許された特別な魔法ーー
あらゆる種族の力を増幅させる力を持っていた。
それに気づかず私を捨てた王国は、やがて取り返しのつかない失態を犯すことになる。

「正統な後継者だから戻れ? ……お断りします」

私がいなくなった瞬間、王国の騎士たちは次々と弱体化し、戦場で無力と化した。
後悔に震える王族達をよそに、私は精霊たちと共に、自分の居場所で生きていく。

※完結まで毎日投稿予定です※
忌み子が聖女となった夜
2026/01/02 00:40
王国の戻れない一手
2026/01/03 20:51
本物を探せ
2026/01/03 22:32
精霊王の領域
2026/01/03 22:47
王は守り、女王は選ぶ
2026/01/04 12:24
裁定は既に下されている
2026/01/04 13:01
王国を空にする道
2026/01/04 20:52
依存させる国交
2026/01/05 19:00
婚姻の儀
2026/01/06 13:03
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