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プロローグ 3 ダンジョンコア改めコノミちゃんキレる

本文書き直し必須ですm(_ _)m でも、ちょっとだけ満足感あるかも♪ いやいや読者置いてきぼりの自己満足じゃ、お先が知れますね。反省!!

アルバガルズ辺境領の最奥、ナコゾ深緑樹海の地下にいまだ人知れぬダンジョンが存在する。手付かずの樹海の地形は起伏に富み、遥か上空から見下ろせば、幾筋もの尾根と谷が、絡み合う蛇玉のように眼に映ることだろう。更に樹海に降り立てば、苔生した老木の饐えた匂いや、地中から滲み出す土臭さが、じっとりと鼻先に粘付いたに違いない。時おり耳に届く枝鳴りや風切り音、サラサラと地を掃く枯葉、鳥とも獣ともつかない鳴き喚き。樹海の息吹を近く遠くに聞きながら蜿蜒と進めば、ぽっかりと少し開けた土地のその先、切り立つ岩肌に開いた大穴が待っていた。




ギブ、ギブ、ギブアーップ!!

何これ?なんなの? 厨二病患った文学青年でもあるまいし、恥ずかしさのあまり穴があったら入りたい黒歴史ランキング入賞間違いなしのこねくり駄作文は?!


まあ穴があったら入りたいというか、入らないと話が続かないというか、入るべくして入るんですけどね。入れば入るとき入ろう入りまーす。 ホッホー♪ ハ ン バ ァ ーグ♬



本来であればここでこのダンジョンについて諸々描写するべきなんだろうけど(もしかしたらこの先そういう展開が無いとも言えないけど)、、サクッと跳んで、いきなりコアルームへとご案内。まぁ素敵♬



入口の大穴から ン十階下った先にあるコアルーム、見る人が見れば相当な年月を経た佇まいとわかるんだけど、それはそれ。肝心なのは空中に浮かぶ庭園ならぬ不思議ダンジョンコア。ぷかぷかというかズッシリという方がぴったりきます。なんせ、直径4、5メートルはあろうかという堂々たる巨体っぷり。それでも狭苦しく感じないのは、コアの成長?に合わせてコアルームも拡張してきたゆえか?謎。



外と違ってサラッとした空気、匂いも臭いもない。適温適湿、光源はコアだけだけど、蛍光灯と違って直視しても眩しくないし、周りもそこそこ見渡せる。おっと、言い忘れてたけど、床?とコアの間は1メートルも空いてない。天井?との間は10メートルくらいありそうだけど。やっぱりどう見てもズッシリって感じだよね、一応浮いてはいるけど。




さてさて、蛍光灯との比較で誤解を招いてしまった感があるわけだが、コアの色は白色ではないよ。かつてどうだったかは定かじゃないけど、今は、今のコアは赤みがかったオレンジ色してる。周期的に明暗も繰り返してる。直視しても眩しくはない、だけれども、もしここに人がいたら、、、確実に某信奉者になってたねw



真面目な話、今のコアの様子がいつから続いてるかは言いようがないんだ。現代日本との間に時差や時間の進み方の違いがあるのかどうか?どうやって測るんかい? ナニナニ 二つの世界を重ね合わせて比べればわかるって?重ねることが万一可能だとしても、既にその時点で少なくともどっちかの時間軸はズレちゃってる可能性大と思うけどねぇ??

ちなみに、宇宙膨張説だと遠くの星ほどより速く遠ざかって行くから、ドップラー効果で赤方偏移になるらしいけど、個人的には、超長距離を進むうちに光が次第にエネルギーを失って波長が間延びする説を推したいんだよなぁ。宇宙膨張説は因果関係が逆になってるって思うんだよね。宇宙が膨張してるから赤方偏移が起きている、んじゃなくて、赤方偏移が観測されたからには宇宙は膨張してるに違いないって。それなら、赤方偏移が観測されたからには超長距離を進む光は波長が間延びするに違いないっていうのも同じレベルの理屈だと思うんだよねー。もしくは、膨張(収縮)するのは空間じゃなくて時間の方、とかね。。。閑話休題。





ダンジョンコアに変化が訪れた。満遍なく赤みがかったオレンジ色だったものがコオーロコォーロとかき混じり、徐々に凝縮し、コアの正面?に朧気な輪郭が浮かぶ。そうして、まるで滴り落ちる雫が凝り固まるように形を成していく。頭部右側には緑色した楕円形のヘアピン、正面左右には長く黒々とした睫毛、中央下には可愛いらしさを体現するような小ぶりの口をきゅっと、、


「そうそう、太古の昔、産まれたての私を褥に二人(柱)の神は愛し合い、ドラマチックな国産みを、って、ちがーーう!! そーーじゃなーい!! ちょっとぉ!私はそんな歳喰ってないし! てか、島じゃねーーし!!」


閉じてなかったw




赤みを増したオレンジ色の顏は、名誉毀損への憤怒の色か、はたまた無事に転生?果たした末の安堵の色か、いずれにせよ、物語の舞台は時空を越え、新たな幕へと続くのであった。




宇宙膨張説の下りはマルっと削除候補ですが、素人ながら興味あるテーマなので、詳しい方いらっしゃったら、ぜひご教授下さいm(_ _)m

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