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夢みたいな恋したい☆  作者: 花恋
9/27


亀なみの執筆状況…


いい加減新しいストーリーばっかり書きたくなる浮気性なくさなきゃ(´Д`)




「みた?」


「みたよ

ぶっちゃけちょっとショックだったかも…」


教室内がいつもよりざわついている

クラスの子が話してるのは朝の報道の話だろう

Batterflyの淳さんと

シンガーソングライターの芽衣さんのデート写真的なものの報道


親しげとまでは行かないが

笑ってるのは確かだった

芽衣さんは凄く綺麗で

2人は凄くお似合いだった


「瑠璃もみた?」


由利亜の問いに正直に頷く

こんな所で嘘をついても仕方ない

みんなは知らないんだし


「偶然TVでやってたの見ちゃった」


「でもさ私別にあれ何ともないと思うんだよね」


偶然2人になった時のショットでしょ

そんな風に由利亜は言っていた

でもネックレスのこともあり不安で不安で仕方なかった


ただでさえ身分違いなのに束縛しようとする私は

どうしようもなくワガママだね

みんなのうち淳さんだけじゃん

そう言い聞かせても

すでに疑っていて

全員を愛したい

全員に愛されたい

そう思う自分に嫌気がした


この夜

あからさまなタイミングで淳さんから電話があった

少し躊躇ったけど電話に出ることにした


「もしもし瑠璃?

報道のことなら気にしなくて良いから

あの女が無理矢理着いてきてさ」


無理矢理着いてきた人に笑顔を向けるの?

淳さんはそんな人だった?

わかんないよ…

今まで共に過ごした何日か全てが幻に感じた


「今更言い訳なんていらないです…

歌のためなら

そう言ってください!

もう用なしなら

そう言ってください!

私はどうせ…」


「おぃ瑠璃!」


ブチッ


あなたに愛されてる自信なんてない

その言葉までは言いたくなくて電話をきった

淳さん達は私という一般人と付き合うことによって

良い曲をつくりあげた

曲の為に私と付き合ったなら

もう私は必要ないハズ


もうこれで終わり

覚めない夢なんてないんですね…


瑠璃はネックレスに手を伸ばした

けれどそのネックレスだけは外せなかった


Batterfly-ruri

その文字が気味悪いぐらい輝いていた





瑠璃ちゃん不安なんですねぇ…


さて次話は仲直り出来るのか!?(勿体ぶるなww)


出来るだけ早く…頑張ります(´・ω・`)



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