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3日連続更新…行き先が不安ですm(_ _)m
なり続けるインターホン
けど愁さんは全く出ようとしない
相変わらず私の胸元に顔をうめていた
「あのぉ…。」
何か言おうとすると愁さんはいきなり下半身に手を伸ばす
足や太ももに手をはわし
少しずつ上に上がってくる
「いゃぁ……だ…め。」
初めて触れられた場所
普段はたいして意識もしない
そんな場所に愁さんの手が触れてくる
「お互い戻れない所まで来てるのに
インターホンなんて出たくないし。」
そう言う愁さんの気持ちとは裏腹にインターホンは小刻みに鳴らされる
すると舌打ちをしながら愁さんは触れる手を離し、バスローブを羽織だす
「ゴメンね
すぐ戻ってくるから。」
そう言った愁さんの声とメンバーらしき人達の声がドア付近から聞こえる
すると1つの足音が近づいてくる
愁さん・・・ではなくて
「ほらやっぱりいるじゃん。」
近づいてきたのはボーカルの淳さんだった
ジロジロみてくるのでベッドにもぐりこみ
出来るだけ身を隠す
愁さんの黒髪と違い金髪なぶん怖く感じる
「えっと…」
さらに淳は瑠璃に近づき
瑠璃がかぶったリネンに手をのばす
まるで剥ごうとする手つきに力がこもる
「何してるんだよ
早くベッドから出て帰れよ。」
さらに力をこめてくる淳を愁が制す
「止めろって
ヴァージンの女のコにすることじゃない。」
庇ってくれるのは嬉しいんだけど今ヴァージン必要でしたか?
何も言えない瑠璃を無視して他のメンバーも部屋に入ってくる
キーボードの陸
メンバー内最年少で他のメンバーより優しい顔つきの男の人
金髪は怖さではなく可愛さを引き立てる
ドラムの律
誰よりも冷静で無口な感じ
髪の毛は黒に近い茶髪
ベースの要
他の人よりも長髪で濃い茶髪の持ち主
性格は…何か王子様みたいな感じらしい
「ヴァージンって
お前いくつの女連れこんでんだよ!
きいてるのか愁!!」
愁さんは私の横からベッドにはいり身体をくっつけてくる
そんな様子に淳さんは割と怒ってるみたい
愁さんは全く気にせず私の横にいる
「うーん…
いくつ?」
甘えるように聞いてくるのが可愛い
疲れるのか止められたのを気にしてるのか
私にはわかるハズもない
「14です…。」
「なっ!?
おい愁お前ロリコンだったのか
しかもこんな歳の女の子に何してんだよ!」
意外に真面目らしく淳さんは愁さんに怒ってる
さっきもヴァージンって愁さんが言うとボソッと謝ってくれたし
「同意の上だよ
それにさ…。」
すると強い力で愁さんは私を抱きしめ唇を塞いでくる
息をしようと少し口を離した瞬間強引に舌をいれてくる
初めてのディープキスで戸惑う私はされるがままになっていた
息が出来なくて苦しい
愁さんの胸元を叩くと意外にもあっさり唇を離された
「ハァ……。」
息を吸い込んだだけなのにメンバーはみんな私をみていた
愁さんは別に驚いてはいないみたいだが
他のメンバーは驚いてる
「見えないでしょ?
こんな歳なんかに。」
「愁
同意の上なんだよな?」
淳さんの意味深な質問
他のメンバーの意味深な笑み
愁さんの不満そうな顔
全く意味がわからない
「俺が目をつけた女の子なのになぁ。
まぁみんな大切なメンバーだからね。」
愁さんがそう言った瞬間メンバー全員がベッドに乗ってくる
だんだん距離をつめてリネンを床に落とされる
「大丈夫だよ。
みんな優しいからさ。」
意味もわからないままいたるところを一斉に触れられる
「えっ…ちょっ……ゃですぅ……」
そんな声をあげても誰一人手を止める人はいない
むしろ激しくなったような気がする
そしてまた耳元には愁さんがいた
「君が悪いんだよ
俺のキスにあんなえろい顔するから
みんな欲情しちゃったじゃん
俺だけの君なのに。」
他の人がいろんな所に触れてくるのに愁さんは耳元や
首らへん二の腕と
目立つ所には触れてこない
ただ何度も何度も耳元で私を堕とすように囁いてくる
「愁は自分の声の良さ知っててやってるんだよ?
全部知らないふりしてやってる
凄くたちわるいよね。」
陸さんが私にきこえるように言ってくる
何だか陸さんって思ってたより天使って感じのホワホワした男の人じゃないみたい
誰よりも腹黒そうな感じ
この後も瑠璃はみんなに攻められ
初めてのことにされるがままだった
何度も彼らを受けとめて意識を失い深い眠りにおちた
断ることだって出来たけど
それをしなかったのは
私がみんなを大好きってことと
みんなの私に対する瞳が優しかったから・・・ただそれだけ
やっと全員出てきましたヽ(´∇`)ノ
誰が好きですかね??
ホントは愁だけだったんだけど
ボーカルを押さえてギターがってねぇ…
ということで全員みたいな大変さに(^_^;)
更新がのろくなっても
この作品は最後までかきあげるので
気長におねがいします!




