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警察不祥事

作者: fukushi7
掲載日:2026/04/10

過去から同じようなことが延々と行われているのではなかろうか。

今回珍しく表沙汰になったに過ぎないと考えていた。


この内容はその後NHKや他のTV局でも2~3日かけて報道された。また数週間後には

警察による謝罪会見も報道された。私はこの手の内容は有耶無耶にされて、今後は世間に公には報道されないだろうと思っていたが、時代は変わってきたのだろう。


これからも技術革新が進み、ドライブレコーダーや防犯カメラ、SNSなどで真実が明らかになり、少しでも冤罪が少なくなることを期待する。

個人的には、特に冤罪事件の再審請求のハードルが低くなることを切望する。


(2026年2月14日記載)

今日、TBSテレビの5時45分ごろのニュースで神奈川県警がスピード違反の取り締まりで嘘の取り締まりを行っていたと報道されていた。期間は2022年からで2600件ほどあるとのことだった。俺はこのニュースで思い出したことがある。


2010年ごろ、横浜横須賀新道のトンネルを過ぎたところでスピード違反で捕まった。俺は速度標識を確認して減速していたので、取り締まりをしていた若手の警察官から、「この道路の速度知っていますか。」と聞かれたため「知っていますよ。だから徐行していましたよね。」と応対した。

この若手警察官は明らかに自分がおかしいことをしようとしていることが分かっているみたいだった。申し訳ない表情をしながら車を誘導し、先輩警察官に引き渡す。

同じように違反切符を切られている車が渋滞していた。何かノルマでもあるのだろうか。

俺は若手警察官に同情しながら、確か10km程度の速度超過の青切符を言われるがまま切られた。

今思えば警察と徹底的に争えば良かったと思うが。

当時はドライブレコーダーもなくて、こちらが証拠を出すことも出来なく断念した。

悔しく理不尽な思い出だ。


俺は35歳ごろに横浜から第3京浜に向かう坂道で交通事故を起こした。

この事故は俺が100%悪い加害者だったので、相手に対し保険による弁償を行い、

謝罪のため自宅にも夜遅く訪問もした。無事解決している。

問題は警察だ。神奈川県警だ。後日、事故の調書を取られているとき、こちらの話は聞かない。彼らによって既に文面は作られており、俺が違う内容の発言をすると恫喝され、決まった文面を読み上げ認めさせられた。この時は、交通事故であり俺が悪いのでそれ以上揉めることなく認めて帰ったが、えん罪はこのようにして起こるのだなと実感した。

よくTVドラマで取り上げられているが、本当に無実の罪で囚われたときは、

覚悟を決めて強い意志を持って戦わねば潰されてしまうと思う。

権力の横暴に決して挫けぬように、この出来事を教訓に自分に誓った。


以上


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