9/12
長いきか若返りか
年金制度は、長生きにより難しさが増している。
クローンやES細胞の利用などで、長期的には不死の世の中になるのかもしれない。
IPS細胞の利用で、ますます長生きが可能になるのかもしれない。
さて、クローンやIPS細胞で再生された体は、おかふじさんなのだろうか。
今月64歳になるおかふじさんは、まさか自分がそんな年齢になることすら
予想すらしていなかった
とりあえず年金で4年生活して、思うに
初任給から10万円社会保障費
が差し引かれてびっくりしたが、今は働いていないのに
生活できている
いいことなのか、悪いことなのか
福祉に関わるようになって
人を楽しませる
ことができるかできないかで、意味が異なってきたことがわかってきた。
月に一度お年寄り向けのお食事会を催すのだが、
人を楽しませる術を持つ人
は、フラワーアレンジ、野点などを企画できる。
ところが、もっぱら自分を楽しませることしかできない自分は
講師を呼ぶ
時間潰しを他人に頼ることしかできない。
つまり、
長生き
に意味を持たせようとするなら
人を楽しいませる術
を身につけなくてはいけないと言うことだ。




