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保育園の卒園式は、こうだった

保育園に通う年齢の幼児は、門外不出のため

 自分の子供、もしくは血縁の子供

でもいないと観察する機会がない。

さて、呼ばれて地元の保育園の

 卒園式の練習

を見る機会に恵まれた。


行くと、妙に小さい人間が山のようにいて

 外気温2度

の庭で、歓声を上げて遊んでいる。

何かルールに則った遊びをしているのではない、

 ただ動いている

薄着で、全く寒さを感じていないようだ。


卒園式の会場に案内されたが、

 暖房なし

真冬の格好で参加してよかった。


手前に見送る来年卒園組が、特別サイズの小さい椅子に座る。

椅子が置かれていると、本能的に座っておとなしくするようだ。

卒園する園児が壇上の椅子に座る。

規則性のある、バラバラな格好で、これが小学校以上と異なる。

長くて難しい歌を、幾つも歌う。

もし自分だったら、歌詞を覚えられなくて、口パクになるところ。

さて、一人づつ卒園状を受け取って

 将来何になりたいか

を語るのだが、、

 13名のうち、5名が警察官になるという

遅れたが、13名のうち8名が女の子で

 二人の女の子が警察官になる

と言う。

その次くらいが

男の子は、バスケット、サッカーと続く

女の子は、アイスクリーム屋と、川中島にないものを言う

若干名

 %*+!△○

なんかのキャラクターと思われる。

一名、

 黙秘

空気を悟ってか常に慎重なのか

 ハキハキの真逆

これが最も自然な幼児と感じた。


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