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居るんだけれど居ない

全国で同じことをしている人は多数いると思う。

災害時の支援をする名簿に載せる同意書をとって集める。

9割は、簡単に集まるが、

 ムラ

は避けられない。

高齢でも自分で避難できる人、避難することに不安を感じる人。

これは、ものの順番が

 防災庁充実

 避難場所の改善

 その後に

  レベル3 避難要支援者の避難開始

  レベル4 避難

の告知、この一番最後だけ最初にやったもんだから、誰にもわからない。

ただし、同意書を集めることにより

 そもそも連絡がつくのか

というところを掘り返すことはできる。


 居るのだけれど居ない


住民基本台帳載っているのだけれども

 そのような住所はない

 そのような条件ではない

 居ない

というように、

 同意書の集めようがない

世帯が3つ残りました。


施設、病院、旅行と理由は様々。

実際、うちの実家も5年の間、北海道の施設に行っていたので、住民票を移すまでは

 居るのだけれど居ない

期間があったと思う。


つまりは

 住民基本台帳の棚卸

というのが正確な表現である。

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