キャラクター紹介
*ネタバレ要素も多々ありますので、ご注意ください*
*書籍二巻から登場するキャラクターについては、★マークを付けています*
【ベアトリス・レーツェル・バレンシュタイン】
→7(逆行前は18)歳の女子 バレンシュタイン公爵家の一人娘 四季を司りし天の恵み(季節の管理者を従えられる唯一の存在)
→逆行前、婚約者に殺されている。また、使用人や家庭教師から『お前は母親の腹を食い破って生まれた卑しい子だ』と言われて育った。
→胸辺りまである銀髪。ペリドットの瞳
*18歳の頃の髪は腰まである*
【ルカ】
→18歳の男子 異世界人 全属性持ちの魔導師
→時間を巻き戻した張本人
→黒髪黒目
*逆行中は幽霊のような姿(体が透けている)*
【リエート・ラスター・バレンシュタイン】
→25(逆行前は36)歳の男子 バレンシュタイン公爵家の当主 聖剣の持ち主で、神聖力も使える
→光の公爵様と呼ばれる英雄
→光に透けるような銀髪。真っ青な瞳
【カーラ・エアル・バレンシュタイン】
→18(亡くなった年齢)歳の女子 バレンシュタイン公爵夫人
→ベアトリスを出産したとき、命を落とした
→腰まである金髪。ペリドットの瞳。顔立ちはちょっと幼い感じ。
【ユリウス・ハンク・カーソン】
→25(逆行前は36)歳の男子 リエートの右腕で秘書官
→顎まである緑髪。エメラルドの瞳
【イージス・ブリッツ・モント】
→12(逆行前は23)歳の男子 サンクチュエール騎士団所属の騎士で、ベアトリスの護衛騎士
→気配に敏感
→オレンジ髪。サンストーンの瞳
【ジェラルド・ロッソ・ルーチェ】
→7(逆行前は18)歳の男子 ルーチェ帝国の第二皇子 自我のない精霊を魔物化出来る
→逆行前はベアトリスの婚約者で、命を奪った張本人
→金髪。深紅の瞳。中性的な顔立ち
【グランツ・レイ・ルーチェ】
→16(逆行前は27)歳の男子 ルーチェ帝国の第一皇子 逆行に加担した人物
→ジェラルドの腹違いの兄
→金髪。アメジストの瞳。中性的な顔立ち
【タビア★】
→男子 エルフ 逆行に加担した人物
→自我のない精霊と仮契約して、自然を操ることが出来る
→透明感のある緑髪。黄金の瞳。中性的な顔立ち。肌は雪のように白い。耳は人間より長くて、先が尖っている
【バハル】
→季節(春)の管理者 自我のある精霊 逆行に気づいている人物 ベアトリスの契約精霊
→土の精霊をコントロール出来る+草木や土を操れる
→ピンク色のキツネ。黄金の瞳
【ベラーノ★】
→季節(夏)の管理者 自我のある精霊 逆行に気づいている人物 ベアトリスの契約精霊
→火の精霊をコントロール出来る+炎を操れる
→赤いトラ。黄金の瞳
【エーセン★】
→季節(秋)の管理者 自我のある精霊 逆行に気づいている人物 ベアトリスの契約精霊
→関西弁っぽい口調
→風の精霊をコントロール出来る+風を操れる
→白い小鳥。黄金の瞳
【イベルン★】
→季節(冬)の管理者 自我のある精霊 逆行に気づいている人物 ベアトリスの契約精霊
→水の精霊をコントロール出来る+水を操れる
→水色がかった毛皮を持つウサギ。黄金の瞳
【オスカー・ランベール・ワイツマン】
→15(逆行前は26)歳の男子 ジェラルドの従者 一応貴族
→短い茶髪。青い瞳。褐色の肌
【エルピス・ルーモ・ルーチェ】
→32(逆行前は43)歳の男子 ルーチェ帝国の皇帝 グランツとジェラルドの父
→ジェラルドを苦しめた、そもそもの発端を作った人物
→胸辺りまである金髪。アメジストの瞳
【アンジェラ・ベル・ルーチェ★】
→32(逆行前は43)歳の女子 ルーチェ帝国の皇后 グランツの母親
→紺髪。サンストーンの瞳。キツネ顔の美人
【ルーナ・ブラン・ルーチェ★】
→23(亡くなった歳)歳の女子 ルーチェ帝国の皇妃 ジェラルドの母親
→エルピスとの結婚を強いられ、紆余曲折あった末、恋人と共に逃亡した
→桃髪赤眼
【アッシュ★】
→男子 エルフ ルーナの恋人
→自我のない精霊と仮契約して、操ることが出来る
→ジェラルドに様々な実験を施した張本人
→透明感のある緑髪。黄金の瞳。肌白い。耳が長くて、尖っている
【マーフィー】
→20代後半の女子 ベアトリスの家庭教師 平民
→亡くなったカーラを心の底から尊敬していおり、ベアトリスを冷遇してきた
→茶髪(お団子)。海のように真っ青な瞳。メガネを掛けている。




