四枚小羽
キャラ名 四枚小羽
種族 人工ひとよらず (本来の人よらずは、本沈みの沼によって作られる)
一人称 自分
出身国 雷土国
目の色 茶色→金色 (ひとよらず化して変色)
髪色 青色→赤色 (ひとよらず化して変色)→それから髪色脱色し、青く染め直した
能力 羽根から炎を出し!操る。羽根の枚数は、大小合わせて全6枚。強い魔力を持っているのは、羽根のため、羽根を全て失うと、かなり弱体化する。
解説 雷土国の国民は、魔力を持って産まれてこない。その常識をくつがえし雷土国民にも魔力を後天的に持たせようと、研究が行われた。それにより、6枚の羽根を持つ炎をあやつる怪物の羽根と尻尾を雷土国民の軍人の人間に移植して、強力な魔力を産み出す器官を持つ、雷土国の戦力を作りあげた。
国民を他のひとよらずの怪物から、守るべく、軍で働き戦い続けている。
性格 家族思い、我慢強い。
好きなもの、母と父と弟と妹
嫌いなもの、人の涙 拒絶のレレラ
スリーサイズ 100 - 60 - 90 (Jカップ)
実験
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四枚小羽「本当は、普通な人生に憧れていた。普通に友人がいて恋人がいて、恐怖や不安に過度に、襲われることなく。
家族もそれなりに幸せで……
ただ、そうやって生きてみたかった。
当たり前に結婚して、幸せそうに笑う、知り合いの年賀状が届く、私に、そんな未来はないのかな、そう思う。
いくら考えても、今の状況を好転させる。逆転の手段は、見つからない。
だから私は、そんな所から、救ってくれる英雄を待つ。
だが、そんなものいるはずがない。
自分を怪物にして、力を得ても、私が求めた幸せに、届かない。
剣土国には、人でありながら、怪物どもを倒し、状況を自らのつるぎで変える人がいると聞く。
その人は、炎の魔法を使い、目は青色、髪は金色、水色と白の制服をかっちり着こなしたすばらしい男だそうだ。
その人が、私の前に現れれば変わるだろうか。
いいや、ただのうわさにすぎない。仮に存在しても、私の住む雷土国に、その男は、来たりしない。
この赤い尻尾が二本生えた怪物だらけの広大な森を越えてわざわざ、私の前に、来るものか。
私は、実験と研究で、移植した。怪物の力で、ただ、ただ、戦い続ける。
この身が灰になるまで、
はあ、普通に暮らしてみたかった」
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四枚小羽「羽と尻尾を使うとものすごく痛むわ、だって怪物の部位を移植しただけで、私は、人間だもの」
横顔




