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異世界でコンビニはじめました  作者: CAT
クロスゲート編
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第五十一話


ども、今井です


あれから3週間が過ぎて今日帰る予定です


いやぁ久々の元の世界結構楽しかったわ


Σ(・ω・ノ)ノえっ!どういうことって


まあ説明するから怒らない怒らない


飲み会の翌日


起きたらジュエルちゃんはさっぱり昨日の事覚えていないようです


(○ ̄∀ ̄)ノぁぃ


まぁそういう事などで進展もなにもありません


それからいろいろ見て回りました


北海道から沖縄まで日本各地をジュエルちゃんと二人で


え、他の奴らはってティーナはあの後居酒屋の人から酒の蔵元を紹介してもらって


酒の旅にまあ、まあどうにでもなるだろうとほって置いた


今日久々にあったらなにやらめっちゃ( ̄ー ̄)ニヤリしてたわ


なんでも新潟にあるワイナリーの葡萄の木を一株っていうのかしらんけど何株か買ったらしい


今度来る時、私は自分のワイン飲むんだーって叫んでたわ


でウィルだがどこをどう間違ったのかユウって人と仲良くなっていろいろと話してたみたいだ


それでまた違う世界に行くことにまじですか


最後にオロ近藤さんに懐いちゃって飼われる事になりました


まあ近藤さんならいいかって、あとで巫女ちゃんに言っておかないとな


それにしてもいやぁ楽しかったわ


痛てええええええ


なにいきなり物投げるかなあぶないでしょ


ってなに自転車持ち上げてるやめろやめろ


いちゃいちゃしやがってなにが何も進展なしだ思いっきり二人で観光してたってことだろって


まあそうですけどべつにいちゃいちゃはしてないからd(-∀-。)ネッ


そりゃまぁ楽しかったけどべつにいちゃいちゃしてたわけじゃないからね


カラオケ行ってボカロ歌ったり、遊園地言って黄色いくまさんと写真撮ったり


洋服屋さんに言ってめちゃくちゃ待たされたり美味しい物食べたり


観光名所回ったり、ドライブしたり、水族館に行ってショー見てたらジュエルが魔物と思って


魔法使おうとしたりなどなかなか楽しかった


そうそう現代の知識いろいろ手に入ったのが一番の収穫かな


前は突然だったし持ち込めるものが無かったけど


今回はいろいろと持って帰ることが出来るからね


帰ってからが楽しみだ


ああ、俺が借りてた部屋だけど部屋の物全部と処分されてました


まあそうだろうね、初めから諦めてたからいいけど


妹にいろいろと思い出の品貰ったからいいけど


こう言う時実家があったらなとか思うよ、実家もうないからな


そういえば元カノだけど結婚してました


お幸せにキラッ☆






「店長行きますよ」


「あ、ごめんごめん今行く」


「何してたんですか」


「いやちょっと名残惜しいなって3週間いろいろあっただろ」


「そうですね、店長と二人でいろんな所に行けましたし」


「あ、そうだ」


「なんですか、早く行かないと」


「ちょっとこっち来て( 。-_-。)ε・`*)チュッ」


「はぁあああああああああああああああああ」


カシャ. (r[◎]<)


「な、いきなりなにを」


「写真をね」


「写真ならこの3週間一杯撮ったじゃないですか、なにより」


「行くよジュエル」


そういうと俺はジュエルの手を握ってホテルの部屋を出た























「痛いぃいいいいぃい」


石投げるなっていうかリア重ちねとか言うな


これはまあ俺もそろそろジュエルちゃんの事、女性としてみてあげようかなっと


(*`皿´*ノ)ノ ⌒ ●~*危ないわ爆弾なげるな


だからけじめって奴だな


けじめでキスするなってそれはまあ俺だから


じゃまあそういうことで異世界に帰りますかねっと







これで今回のクロスオーバー企画は終了


次回から異世界に戻ります、章のタイトルはリフォーム


新装開店の為の準備をするお話です


次の章が終わったあと1、2週間かけて改編する予定なのでお楽しみを


物語自体は大幅に変える事はありません、終わり次第後書きで報告します

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