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異世界でコンビニはじめました  作者: CAT
古代遺跡編
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side冒険者

俺は冒険者ギルドに所属しているAランク冒険者だ


今回は古代遺跡調査の依頼をギルドから頼まれパーティーメンバーと相談して行く事になった


発見された3日目には遺跡に潜る事になった


俺達の仕事は遺跡に住む魔物の撲滅が主な任務だ俺たちの他にも


5チームがほどがこの依頼を請け負っている


何階層まであるか魔物の種類は人の痕跡など様々な事をする


俺達が魔物を倒し終わった後に学者が調査を行う騎士は学者の護衛だ基地の安全確保


こういう調査は騎士よりも冒険者の方があっている


遺跡に潜り始めて10日、6階層に設置された基地を出発してお昼過ぎ


昨日調査した9階層を抜けて


今だ調査が行われていない10階層の広場まで辿り着いた


俺達パーティーの前に巨大な蜘蛛ポイズンスパイダーが悠然と巣で待ち構えていた


ポイズンスパイダー


体長は3メートル弱で粘着質な糸を吐き出し拘束、毒を吐いて溶かし捕食する


ポイズンスパイダーの毒を浴びると肌だけではなく骨はまでも溶かす


武器でさえ安物なら溶かしてしまう、それだけではない八本の手足は強靭で


その威力は並みの戦士を吹き飛ばす


Bランクの魔物だ通常ならだが俺達の目の前に居るのは亜種


体長は10メートルはあるだろう


俺達パーティーメンバーはポイズンスパイダーと戦い始めた


すると広場の入り口の方から人の声が


だれだ学者かまだここには魔物が居るんだぞ


他のパーティーなのか今余計な事されたら邪魔でしかない


俺は戦いながら彼らの方を見た


ぼさぼさ頭の冴えない男に犬?


東の国の服を着た可愛らしい子供に同じく東の国の服を来て刀を持った男


それと|ョェ・´)ええええええええええええええええええ


ジュエル嬢にエーアイ嬢じゃないか


あああの冴えない男は店長さんじゃないか


その横に居るのは最近雑貨屋コンビニで大人気のスカイ君ではないかぁ


な、なんでこんな所に彼らが


「リーダー油断しないで」


「ああ、すまん」













「おおやってるがぅな」


「なかなか見ごたえあるな」


「丁度退屈してたいたところだしいいタイミングだな」


「おじ様、今井俺ならいつでもいいぞ」


「エーアイ」


「はい」












まじでまじであの雑貨屋コンビニの二大看板ツートップじゃないか


ここは俺のかっこいいところを見せてというか


彼女達大丈夫なのかこんな所に来て



「なかなかいい動きしてるがぅな」


「そうかだな、安全に確実に動いてるもんな」


おお、店長さんとスカイ君に褒められてるな俺


「お茶どうぞ( *´▽`)_旦~」


「(/◎\)ゴクゴクッ・・・うまいなぁ」


「我は甘いものが食べたいな」


「これを」


「おお、イチゴ大福かありがたいな」


ああああああああ、あれは最近売り出してすぐ売切れてしまう


イチゴ大福じゃないかお一人様2個まで買えず俺もまだ全種類食べてないのに


うまそうあとでもらえないかな >ω<)っ))




「あ、あれは痛そうがぅな」


「ちょっと油断したんだな、でもすぐ交代して後退したな」


「つまらないですよ店長」


「ジュエルか良く見とくといいぞ一流の冒険者の戦いって奴を」


「はいっていうかただ観戦したいだけですよねお二人は」


「「なぜばれた」」


「店長の考えそうな事大体分かりますよ」


「まじで」


「まじです」


「お嬢様もお茶どうぞ( *´▽`)_旦~」


「ありがとうエーアイさん」








めっちゃみんな仲良さそうだな俺も加えてもらえないかな


俺は油断して攻撃を受けてしまい今は後退してる


「リーダーが雑貨屋コンビニフリークなのはしってますが今は戦闘中です油断しないで下さい」


「す、す、すまん」


パーティーリーダーとして失格だな幾ら好きだからって今は戦闘中だ


仲間の命が掛かってるんだ、あとで話ぐらいはできるかな













あ、やばい切り飛ばした蜘蛛の腕がジュエル嬢とエーアイ嬢の方へいってしまった



「うわぁあああああああ」


「危ないってちゃんと考えて戦えよな」


「そうだぞ、こっちはまったり観戦中なんだから」


「まったく」


ε-(。・д・。)よかった無事でそれにしてもエーアイ嬢すごいな


あれは魔法結界かそれにしても詠唱も聞こえなかったな


もしかしてエーアイ嬢は超一流の魔道師だったんじゃないのか


ジュエル嬢は学園に通っているし親があの二人なら強いのは知ってるからな


「リーダーそろそろ仕留めますよ」


「おしみんな行くぞ」


あぶないあぶないまた集中してなかったな



「みんなおつかれさま」


「「おつかれさま」」


「それじゃ素材剥ぎ取って終わったら報告に一旦戻るぞ」


「ええ」「それがいいですわね」



パーティーメンバーと挨拶をしていると彼らが近寄ってきた


あ、どうしようどうしよう


「みなさんおつかれさま、なかなか見応えのある戦いだったよ」


「いえいえお見苦しい所をそれでそちらも我々と一緒の依頼ですか」


「いや俺達はこっちにいる巫女様の依頼で東の国に関係する資料を探しにね」


「そうでしたか、それではわたくしたちは素材を剥ぎ取った後報告に一旦戻りますね」


「あんたら先行くなら油断しないどけよ」


「おお、ありがとな心配しないでも大丈夫だ」





俺達パーティーは彼らと軽く挨拶をして彼らは去っていった




「リーダー聞こえてるの」


「なにぼーとしてるんだ」










「ジュエル嬢とエーアイ嬢お店の時も可愛いけど私服姿も可愛いな」


「「馬鹿リーダー」」(乂∀ ̄)┌┛(メ`皿´)=◯))`ω゜)












「また会えるかな」


「お店に行けば普通に会えると思うぞ」



最新2,3日後です、それで古代遺跡編は終了、次章は雑貨屋コンビニの日々に戻ります

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