第二十四話
ども、今井です
最近何気に忙しくて寝不足な今井です
疲れがとれない歳のせいかな、何もなければいいのになと思ったり
これってフラグだよなっと
「店長が疲れが取れないのは歳のせいじゃありません、ただの寝すぎです」
「え、最近9時間しか寝れてないんだよ」
「十分です、というか寝すぎです」
エェッo┤*´Д`*├o
「それより店長」
「どうかしたのか」
「都市の外れに新しい遺跡が見つかったらしいですよ」
「まじか」
「冒険者が依頼の途中発見したらしいです、王都の騎士も騒がしく動き回ってますし冒険者ギルドのパーティー学園の幾つかのグループは探索に行くらしいです」
「騒がしくなりそうだな」
「そうですね」
大陸の中央に位置するここは元々古代文明が首都を置いた場所と知られている
その文明は魔獣の侵略に遭って滅び都市は森に覆われ魔獣神獣が住み着いたが
500年ほど前一人の冒険者当時はただの旅人であるがここに住み着いたしばらくすると
その仲間家族友人たちが集まり街を形成していたその後街は都市になり都市は国になった
なのでここには古代の文明が残した遺跡が多く残っていてたまーーにそれが発見されたりする
遺跡に残った財宝、魔道具などを求めて探索しようとする冒険者達で各都市は大騒ぎになる
そんな貴重な物を冒険者じゃなくて騎士が探索しろって
それがまあそのここ自由都市では一種の産業として確立されている
なにより遺跡には魔獣が多く住み着いている一種のダンジョンだ
古代都市を滅ぼしたとされる魔獣の生き残りがいる騎士より冒険者の方が魔獣との戦闘には長けている
王都の騎士達ももちろん行くんだけどね
っていうことで各都市の冒険者は一攫千金を狙って集まってくるって事
腕試しの奴もいたりお零れを貰おうとする奴もいたりとまあ盛り上がるわけだ
「それで店長」
「どうかしたか」
「どうするんですか」
「ああ、そうだな」
「店長も行くんですよね遺跡」
「まあそうだな」
「・・・行かないでって、言っても行くんですよね」
「ああ」
と何か訳がありそうな終わり方をするのだが
別に訳はがあるわけではない
「店長」
「どうかしたか」
「またいらんもん持って帰ってこないで下さいね」
「いらんもんて失礼だな」
「前古代遺跡の遺産だっていって魔道具拾ってきたらと思ったらピコピコなる玩具でしたっけ」
「いやいや、あれは武器かと思って」
「次に拾ってきたのは鉄屑はなんですかなんにも使えないじゃないですか、倉庫にどれだけの無駄なものが」
「いやいや役に立つものだって拾ってきてるだろ、あれあれAIなんかめっさじゃん」
「エーアイさんですか、あの方は役に立ってるというかよく働いてくれてますけど、まあいいです、余りいらないものばかり取ってこないでくださいね倉庫に物がはいらなくなりますから(*`д´)」
「ほほーい」
ε-(‐ω‐;)
そんな怒らなくたっていいじゃん古代遺跡の遺産の中には今では使われない
各種電気製品などがあったりするのである
異世界(。´・д・)エッの挿絵を載せてみたよ




