Good job(良い仕事)だょ(๑•̀ㅂ•́)و✧天地郎博士(てんちろうせんせぃ)❢❢〜空想を科学する実験室〜
ーー「〜〜さぁ!!本日もやってきました!!」
ーー「〜〜天地郎博士の!!」
ーー「〜空想を科学する実験室〜のお時間です!!」
ーー「今宵も眠れぬ皆さんの睡眠導入剤になれる!!」
ーー「そんな〜空想を科学して実験して〜」
ーー「生きたいと…失礼…行きたいと思います!!」
ーー「司会兼助手は毎度おなじみ私!!」
ーー「ジョッシュル・バウアーがお送り致します!!」
ーー「〜〜さぁ!!天地郎博士!!」
ーー「今宵はどんな空想を科学し実験致しますか!?」
明るく照らされた実験室で、白く光るフサフサのヒゲを撫でる真っ白な白衣に身を包んだ仙人のような人物に司会兼助手のジョッシュル・バウアー(モブ顔)が、ハキハキと質問をする。仙人のような風貌のその人こそノーブラ平和で賞を受賞したことで一役時の人となったーー天地郎博士!!その人である。司会兼助手のジョッシュル・バウアー(モブ顔)にハキハキと質問を投げかけられたノーブラ平和で賞を受賞したことで一役時の人となったーー天地郎博士!!は答える。
〜〜「ぁあ〜〜。ぇえ〜〜。本日もと言うか」
〜〜「ぇえ〜〜。君の名は何と言ったか?」
ーー「司会兼助手は毎度おなじみ私!!」
ーー「ジョッシュル・バウアーと申します!!」
〜〜「ぁあ〜〜。そぅ〜そぅ〜。ジョッシュルくん」
〜〜「君ね本日もとか毎度おなじみとか言ってるけど」
〜〜「これ第一回目だからねぇ君とも初対面だからねぇ」
〜〜「そしてこれは何?TV showなの?」
〜〜「ワシ有名人なの!?」
ーー「はい!!ハッピーエネルギーTV放送です!!」
ーー「第一回!!Good jobだょ(๑•̀ㅂ•́)و✧天地郎博士❢❢〜空想を科学する実験室〜と言う番組です!!」
ーー「なんせ!!天地郎博士と言えばノーブラ平和で賞を受賞したことで一役時の人となられた有名人ですから!!」
〜〜「フォッ、フォッ、なぁに、ワシは乳バンド(ブラ)で締め付けられしπの法則を解き放っただけぢゃ❣❣」
ーー「ぉお!!誰も解き放つ事が出来なかった乳バンド(ブラ)のπの法則をどうやって解き放ったのですか!?」
〜〜「フォッ、フォッ、そうさなぁ。強いて言うならば、この世の大体はπの法則(円周率)で求められる。乳輪から輪廻転生の理までも円く円を描いていれば大抵の事はπの法則(円周率)で求められるのぢゃ❣❣」
ーー「なるほど!!πの法則(円周率)がそんなにスゴイ法則だとは思い至りませんでした!!」
ーー「そうするとアレですか?πの法則(円周率)で大体大抵の事は求められると言うことですが、逆に求めるのが難しい事象などもあるのでございましょうか!?」
〜〜「フォッ、フォッ、そうさなぁ。強いて言うならば、ー夫婦円満に家庭円満ーこの事象がπの法則(円周率)を持ってしても求めるのがとても難しぃ事象と言えるかのぅ」
ーー「なるほどなるほど!!なんともまぁ奥が深い!!」
〜〜「フォッ、フォッ、そうさなぁ。ただ両手を取り合いグルグル回り踊るだけで良いのぢゃが、それができぬのょ」
ーー「両手を取り合いグルグル回り踊るのですか!?」
〜〜「そうぢゃ❣❣錬金術しかり両手を取り合えば、そこには円環が生まれる。しての、そこにグルグル回る事により螺旋の法則に遠心力が加わる。しての、そこに踊る事により夫婦や家族の間に∞の愛が生まれるのぢゃ❣❣」
ーー「そうすると夫婦も家庭も円満になると!?」
〜〜「フォッ、フォッ、そうさなぁ。これをワシはー円満の法則(愛∞愛∞)ーと名付けたのぢゃ❣❣」
〜〜「ワシのTV showデビューを祝って、ぇえ〜〜。君の名は何と言ったかの?」
ーー「司会兼助手は毎度おなじみ私!!」
ーー「ジョッシュル・バウアーと申します!!」
〜〜「ぁあ〜〜。そぅ〜そぅ〜。ジョッシュルくん」
〜〜「どれ、いっちょ、ワシとー円満の法則(愛∞愛∞)ーを実験してみるかね?」
ーー「はい!!喜んで!!」
明るく照らされた実験室で、白く光るフサフサのヒゲを揺らし真っ白な白衣に身を包んだ仙人のような人物。仙人のような風貌のその人こそノーブラ平和で賞を受賞したことで一役時の人となったーー天地郎博士!!その人である。が、司会兼助手のジョッシュル・バウアー(モブ顔)に好々爺の笑顔でシワシワの両手を差し出す。司会兼助手のジョッシュル・バウアー(モブ顔)は、その差し出されたシワシワの両手を自慢の低体温な冷たい両手で握りしめた。
「ー暖かいー」
握り締めたシワシワの両手は、驚く程に暖かかった。
それは例えるのならば、幼い頃に両親に挟まれて両手を繋ぎ仲良く並んで歩いた時のような。
そんな懐かしいような。心が暖かくなるような。
不意に涙が頬を伝うような。そう言う暖かさだった。
「ー空想からは、夢や希望そして愛が生まれるー」
ゆっくりとグルグルと回り踊りながら天地郎博士が囁く。
「それを科学し実験してこの世を少しでも幸せにする」
グルグルと回り踊る度に天地郎博士の白いヒゲがフワフワとワタアメのように舞う。
「ーそれがワシの空想を科学するお仕事ぢゃー」
好々爺の笑顔で言う天地郎博士をグルグルと回る視界で見詰めて司会兼助手のジョッシュル・バウアー(モブ顔)は、何故、天地郎博士が、ノーブラ平和で賞を受賞することが出来たのか。わかったような気がする。そう思っていた。
「ー天地郎博士ーGood jobですー」
好々爺の満面の笑顔の天地郎博士をグルグルと回る視界で見詰めて司会兼助手のジョッシュル・バウアー(モブ顔)は、敬意を込めて囁いた。
Good jobだょ(๑•̀ㅂ•́)و✧天地郎博士❢❢
〜空想を科学する実験室〜♡Experimentcompleted♡




