今日の感想
別段、語るほどのことでもないかもしれないが。ただアニメやドラマ視聴の際、殆ど人は人の話を聞いていないのがわかってきた。
というより、永久のユウグレもそうだが、わりと人の話を聞いていないようなところもあるのだった。つまり、映像面だけ見ていれば理解しやすいストーリーなのだろうか。
問題は、やっぱり設定が複雑なストーリーは理解されにくいことになる。
というより、設定が難しいストーリーはアニメやドラマに向いていないのかもしれないが。
登場人物は他の登場人物の言っていることを100%聞いているわけじゃないということが最近になってわかってきているのだった。
しかし、それだとそのキャラクターのセリフを全て聞いていないと理解できない部類の話はどうなるのだろうか。
実際、そういうのは結構あるが。やはり聞いていないって言ったほうがいいのかもしれない。つまり、100%理解していること自体が無意味ということになる。
キャラクターのセリフを全て聞いているわけじゃない、だから他人の感想すら無意味なものになる。
だから永久のユウグレの一部シーンが不自然に見えていたのだろう。違う、あれはお互いわりと人の話聞いてなかっただけなのだと。
フェイトや化物語だと、逆に互いに100%聞いている、理解している前提になるため本当に映像だけだと意味不明になる。
そういうことなんだろうけれど。
後、人によって再生している音量の個人差も気になるところだった。実際のところ、殆どの人が小音だとすると、やっぱり自分なりにも作品の捉え方を変える必要もあるのだから。
むしろ、小音だと声のイメージが違ってしまうというか、むしろ変な声にさえなるのだが。
100%お互いに人の話を聞いているフェイト(クソデカ音声と、
30%ぐらいしか人の話を聞いていないユウグレ(小音)
どちらが好みかは本当に千差万別になるのだろう。マル。




