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日々
煙草も酒も飲めなくなった。親からの差し入れで甘い物が届く、せめて漫画と小説が読みたかった。閉鎖病棟はもっと辛かった、強化ガラスをベットで何回を叩くと解放病棟でさえ禁止になった。薬物、アルコール依存症患者もいた。
基本的に解放病棟も閉鎖病棟も外には出られない一ヶ月後に一日15分の煙草休憩で外に出られた。初めは気持ち悪くなり、トイレでゲロを
吐いた、冬の寒い日だった。
漫画の神様も読んだ。小説も父に差し入れしてもらった。
苦しくて辛くて、狭い部屋、閉鎖病棟では
必ず叫び声が聞こえて満足に寝られなかった。
注射に飲み薬、筋弛緩剤の注射でやっとご飯が食べられるようになった。
俺は歩く練習を何度も何度も繰り返したまともに立てなく、何度も何度も転んだ
腰の神経が圧迫しているせいか
コルセットのせいか
鈍い鈍痛も感じる、でも、歩く事は諦めなかった。




