↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アニマ  作者: ゆう


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/6

日々

煙草も酒も飲めなくなった。親からの差し入れで甘い物が届く、せめて漫画と小説が読みたかった。閉鎖病棟はもっと辛かった、強化ガラスをベットで何回を叩くと解放病棟でさえ禁止になった。薬物、アルコール依存症患者もいた。


基本的に解放病棟も閉鎖病棟も外には出られない一ヶ月後に一日15分の煙草休憩で外に出られた。初めは気持ち悪くなり、トイレでゲロを

吐いた、冬の寒い日だった。


漫画の神様も読んだ。小説も父に差し入れしてもらった。


苦しくて辛くて、狭い部屋、閉鎖病棟では

必ず叫び声が聞こえて満足に寝られなかった。


注射に飲み薬、筋弛緩剤の注射でやっとご飯が食べられるようになった。


俺は歩く練習を何度も何度も繰り返したまともに立てなく、何度も何度も転んだ


腰の神経が圧迫しているせいか

コルセットのせいか

鈍い鈍痛も感じる、でも、歩く事は諦めなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。