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告白
女子)好きです。読んで下さい。
渡されたラブレターはたった1行
「好きです。付き合って下さい」だけだった。
俺はグジャグジャに丸めてゴミ箱に捨てた。
些細な出来事で地獄に変わることを俺はまだ
知らなかった。
帰り道友達と馬鹿話、エロ話しながら帰った。
急に後ろからドンッとぶつかってきたやつに
「なんだよ!コノヤロー!叫んだ」
腰が熱くなり、出血多量で目眩を起こして倒れた。
友達がスマホで救急車を呼んでくれなかったら
俺は死んでいた。犯人は?誰か?
やたら強面な刑事さんではなくて
優しそうな刑事さんに犯人の顔を見たのかい?
と優しく笑顔で問いかけられる勿論病院で
俺は「知りません。」と答えた。
勿論、嘘だ。犯人は知っている。けど馬鹿な
俺は、次に会った時、殴ってやろうと、思った。
次なんて無かったのに…




