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人物紹介 Ver.2

  初見の人は読まなくても大丈夫です。キャラがよく分からなくなったときにご活用ください。幼少期から高校時代初めまでのキャラ紹介。




・古井戸ほまれ(ふるいど ほまれ)

 この物語の主人公。成人男子と同程度の一般的な性知識と性的嗜好を持ったごく普通の存在。幼少期をなんとか乗り越え、太郎を誰かとくっつけようと未だ奮闘中。



赤来戸太郎あからいと たろう

 幼少期後は転校を繰り返していたため、ほまれ達と会うことはなかったが、親の転勤を機にほまれの家へ居候することになった。幼少期までほまれが使っていた部屋で寝泊まりをしている。

 幼少期から特段の変化はなく、そのまま大きくなった模様。パラメータは全体的に少しだけ上がった。



・桐生すみれ(きりゅう すみれ)

 中学までは都会で過ごしていたが、高校からはこの街に住む祖父母の元で暮らすことになった。その容姿と佇まいからマドンナ扱いされている。

 鹿峰の攻略に失敗したことから繰り上がって本命になった。(ほまれの中で)



・春日野みけの(かすがの みけの)

 少し大人になった元気っ子。本来はは初心者向けキャラだが、ミスにより必要パラメータがMAXに近い数値となっていたことが判明し、攻略不能キャラの括りに入っている。

 そのため、ほまれのことが好きな設定が高校時代にも継承されている。



・箱森ひより(はこもり ひより)

 本屋の娘。幼少期に太郎から別に可愛くないと言われたことでかなり拗らせている。好みのタイプは優しい石油王。恋愛に関しては凄まじいまでの耳年増。自分を卑下しつつもまだ底辺にはなっていないと思うことでなんとか自分を保っている。

 幼少期から見かけは大きく変わった。素直で可愛く、優しいみけのをリスペクトしている。



・鹿峰わかな(しかみね わかな)

 未だアホの子。幼少期にイベントがこなせなかったことから攻略不能キャラの括りに。その括りにいる割によく絡んでくるので、ほまれから鬱陶しがられているが、本人はマブダチだと思っている様子。

 宮藤と仲良くなった。(鹿峰の個人の感想です)



・宮藤まなみ(みやふじ まなみ)

 うっかり二周目のツンツンしたキャラが出てきてしまった自称アイドル。完璧アイドルである一周目とは違い、空回って焦って失敗を重ね、自分探しも兼ねて都会からこの街に戻ってきた。

 トップアイドルを目指して、まずはご当地アイドルとなるため奮闘中。渾名はマナティ。



・中安ちゆり

 幼少期に出会っていないので攻略不能キャラ。その割にランダム発生のクイズイベントでちょこちょこ出てくるので、ほまれからは迷惑がられている。

 雑学がないと暴言を吐いて去っていくので、そこもヘイトポイントとなっている。



・綾咲かなえ、蘭堂あいり、篝火あやね、山形ちなつ、笹川さらら

 まだ名前しか登場していないキャラ達。綾咲はパラメータから二番手とされている。(ほまれの中で)



野球ベスボ

 太郎とほまれの友達。野球はしない。


・カッス

 ブサイクなブタちゃん。



・箱森の親父

 スキンヘッドヒゲグラサン。本屋の店長で同人誌の取扱いもしている。抱き合わせ販売をよくしようとしては客から注意されている。

 娘を溺愛しているが、冷たくされるのが悩み。



・委員長

 自分でも仕事はするが、人にもきっちり仕事を振ってくる。ほまれからは鬼扱いされている。



・中島と磯野

 触手に呑み込まれてからは姿を見ていない。声優さんは女性。


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