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はじめまして、コブサラダです
あらすじで恥を晒したぼくの作品について言わせてもらいますが、面白いと思うかどうかは人それぞれです。
ですが、読まずに批判するのはやめて欲しいです。
以上です。
追記 見ての通り、あまり頭がよろしゅうござーせんのでご了承くださいね。
西暦×××××年、
宇宙では、軍人達が近未来感溢れる装備を着用し、地球よりも4倍は大きい星の周りを飛び回り、殺し合っていた。
2秒に1人が死に、着用している装備が爆発するので、
星の周りは、常に明るかった。
ご覧の通り、宇宙では現在進行形で惑星国家[オストガルア]と13個の惑星国家で形成されている[惑星国家同盟]との間で戦争中だ。
[陽光戦争]と呼ばれているこの戦争が勃発した理由は、
惑星国家同盟の加盟国の著しい食料不足だ。
今までは、地球由来の優れた技術者とその科学技術やオストガルアとの貿易で、かろうじて安定を保ってきたが、
地球人の技術は、加盟国の民には非常に難解で一握りの人材しか、理解することができなかった。
しかし、地球人はどんどん減少し、食料生産率も著しく減少し、大量の餓死者が大量発生。
民は暴徒と化した。
そして、とうとう30年前に惑星国家同盟は[人が住む]という条件を全て満たしているオストガルアに移住することを決意した。
が、オストガルアにそんな余分な領土はない、一時期人口抑制が掲げられていたほどだ。
すなわち、この移住計画はオストガルアにすんでいる人間を皆殺しにして惑星国家同盟の人間が移住するという、もはや侵略と呼ぶべきものだった。
そして、惑星国家同盟はオストガルアとの会談も認めず、
生物兵器[エイリアン]や、選定された軍人たる[英雄]を中心とした兵を次々と送り込み、オストガルアに侵略しようとする。
この戦争に和解などあり得ない。
どちらも生き残るために敵を皆殺しにするのだ。
が、惑星国家同盟は3回の総力戦に3回とも(僅差だが)敗北している。
何故なら、オストガルアには宇宙最強というダサい称号を持つ、特殊部隊[GIFT]がいる。
コードネーム[対生物絶対兵器](准佐)
宮薙(名字のみの表示は、本人志望)
コードネーム[副隊長](大尉)
タリエンテ=イクス=オストガルア
コードネーム[殺戮遊戯](中尉)
天狩 誠
コードネーム[絶殺狙撃](一等兵)
種子島 弾夜
コードネーム[黒馬の姫騎士](大尉)
フルーフ=スピッド=レイン
コードネーム[常識人](大尉)
ケイネス=カーター
彼らは最高の贈り物であり、最低の毒なのだ。
そんなGIFT隊長の宮薙と隊員の天狩は、もうすぐ始まる四度目の総力戦に向けて、とある任務に出ていた。




