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学園生活2日目

国立PG学園に整備士として入学したかったマサキ・ゴトウは願書も試験も整備科を志願して合格していたのに理不尽にもパイロット科として書類が通っていた。犯人捜しを決意しつつもPGのパイロットでやるだけやってみることを決めてからのお話しとなります。

 次の日から俺は普通に通学し授業では、一般教育のほかに、PGに関係した工学やシュミレートトレーニングなどとPG関連の授業が目白押しなのである。

 例えばメーンジェネレーターたるパーシストドライブは中心にある人工鉱物、パーシストジェイルはマイクロボルト程度の電圧を与えると半永久的に高出力の電力を作る事が出来るだけでなく、このエネルギーを荷粒子ビーム砲として使う事も可能となった。


 アキナ:「よろしいですか。ランドスピーダはリニアホイールシステムを採用して高速走行が可能で、ブースターやスラスターを使わずとも275km/h まで加速が可能です。このシステムは第2世代以降から標準装備で二足歩行式だけでなく多脚式のPGでも採用されて多脚式の大半はオプションで取り付ける事が出来ます。」


 初回の授業はPGの開発経緯や基礎的なシャシやフレームの事に重点を置いた授業となった。ちなみに今教鞭に立っているのは内の馬鹿姉貴でなく副担任のアキナ・コバヤシ先生で彼女も地球人ではあるが、黒に近い赤髪のウルフカットでアクティブ系に見えるがPGのこと以外はおっとりしている女性で、胸も大きいが体型不相応のダボダボのカーディガンを着ておりその下はスタンダードなスカートスーツである。

 しかし外見とは裏腹に彼女はPG学園の教員になる前コバヤシ先生は元々警察用PGのパイロットで対装甲歩行車強襲鎮圧部隊(Anti-Powered Gary Astarte Team)通称 APSTアパストと呼ばれる警察機構の特殊部隊出身である。


 授業も終わり休憩中に近くの男子センイチ・シノミヤが話しかけてきた。


 センイチ:「センイチ・シノミヤと申す、PGの操縦士候補生同士仲良くしようではないか?」


 一見武士っぽい風体だったがしゃべり方も武士や侍そのものだった。


「マサキ・ゴトウだ。これからよろしく。本来なら整備科に入る予定だった男さ。」


 センイチ:「それは何故、その様な事態に?」


「俺にもよくわからん誰かが願書をすり替えたとしかない・・・いやこれ以上は辞めておこう。」


 センイチ:「うむ・・・そうですか。ところでマサキ殿は網膜の色彩が異なる故地球人との何処かの星の民との混血の民なのでしょうか?」


「言い方まるで武士か侍だな。地球人とバーシスト人のハーフだからオッドアイは気にしなくていい。」


 センイチ:「そうであったか、それがし無知故、気に障ったならお詫び申す。」


「大丈夫そんな小さい事は気にしてないよ。まぁこれからお互い脱落しないように頑張っていこうか。」


 センイチ:「そ、そうですね。では、これからよろしくお頼み申す。」とお互いに握手した。


 実際の所俺の周りにはPG学園を志す男の友人は皆無だったため同姓の知人が居なかったのでこのPG学園に居る知り合いは整備科にいるフェイぐらいしかいない。

 俺自身パイロットとしての技能はないと思うけど・・・・・後からその考え()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


 お昼前の授業は一般教育の一つで地球史を勉強することになった今回習ったのはNGC以前の西暦と呼ばれる時代の歴史で、まだ宗教宣教師が国家を動かしていた時代で、当時先進国だった貿易センタービルにジャンボジェットが二機突撃し大量の死者多数がでたテロ事件のことを習った。

 その後お昼でセンイチともう一人ユキト・フォールダートと昼食を食べていたらユキトが


 ユキト:「そういえば、マサキ君はゴトウ先生の知り合いなの?」


 このユキト・フォールダートの特徴をあげると身長は168だが欧州系と日系のハーフだが生粋の地球人で黒髪から染めたような金髪の短髪ではあるが眼は欧州系のエメラルドアイである。


「ぶっ・・・げほっげほっ・・ユキト君いきなり何言ってくれる!!」


 ユキト:「いや何となく、バーシスト人と地球人のハーフはこのクラスだけども4~5人は居るし、先生もマサキ君もゴトウって名字だし同じオッドアイだし少々気になったから。」


 俺は遠い目をしてつぶやくように


「あの女と出来れば血縁はない方がどれだけ良かった事やら・・・・一応姉だ。」


 それを聞いたユキトは慌てて両手をわたわたとさせて謝罪してきた。


 ユキト:「あ、ごめん。なんかゴトウ先生と確執があるみたいだね、悪い事聞いちゃったよ。」


「まぁ気にしなくて良いよ。」


 まぁ今のところ俺の進路を勝手にねじ曲げた犯人=家の馬鹿姉貴と断定したけど決定的な証拠がないから疑う事は出来ないから、今のところはどうとも言えない。けど俺を整備科でなくパイロット科に入学させた確信犯が必ずこの学園にいるはずだ。

 突き止めて一度ぶん殴らんと気が収まらん。


 ユキト:「さて、御飯も食べ終わったし午後からはシミュレーター基礎だから更衣室に行こうか。」

「だな」「御意」俺とセンイチは短く返した。


 午後の授業はPGのシミュレート訓練のファーストトレーニングとあって初心者向けのトレーニングにセットされている。もちろんお昼が終わってパイロットスーツに男女ともに着替え終わっている状態である。

 シミュレーター機体は全部で10機あるので50音順でなくランダムで選ばれて僕は4組目に選ばれた。

 さすがに初心者が多いけど、最低合格点30点を下回る者は居ないが、仮に居たらこのPG学園には入れない。

 シミュレーター訓練で200点満点をたたき出した生徒は居なかったが、第1グループにいた、カナエ・ヒノムラを始として俺が注目した女子3人はそれぞれ第2グループにユナ・フェルボート・ベナスが、第3グループにシルヴィア・テルーノと散り散り別れたが余裕で150点を超えた。

 男子も何人かクリアしているが150点以上をたたき出した人は2人いる。第1グループにいた、ユキト・フォールダートで他には第2グループになったクウヤ・オキサキである。

 センイチは第3グループで126点を叩き出した。


 俺の番のことを話すと、まずはシミュレーターの操縦席に座りペダルに足をかけ操縦桿を握りコックピットドアが閉じスタンバイOKになり、無線インカムに通信が入った。


 ミヤコ:『さぁ第4グループ皆がんばってみようか。まずはヴィジョンゴーグル装着を』


「はいっ」


 俺が威勢良く返事をすると家の馬鹿姉貴の雰囲気でなく教師ゴトウ先生がディスプレイ越しに凛としてデジキーボードに音声と同時にプログラムを起動させている。


 ミヤコ:『シミュレーションコードART―001 プログラムインストール開始。ヴァーチャルエリアフィールドPG用ハードトラック展開。使用機体、PGJX-01 RAIUNを選択。』


 そう言い終わるとシヴィジョンゴーグルのモニターが前周囲写っている風に見えPG用ハードトラックに変わり


 ミヤコ:『それではまずは歩いてみろ。』


「はい。判りました。」


 一応父からは(整備であれ、パイロットであれ、基本的な操縦を身につけて損はないからな。)と自宅地下にあったシミュレーター訓練を受けていたので歩く、走る、ジャンプするはお手の物だ。まるで歩くように左ペダルを踏み込みだして右ペダル踏む。それで歩き出した。


「よしよし、実家のシミュレーター並に良い感度だ。これなら普通に動かせるな」


 しばらくはランドスピーダを使わずに歩き続けていると


 ミヤコ:『よし、そこからランドスピーダを使用してトラック3周。走法は各自に任せる。』


「はいっ。」


 グリップにあるランドスピーダのスイッチを入れて、かかと部に埋め込まれているホイールが展開しホイールを回した。

 それにより速度はぐんぐん上昇し、コーナーにさしかかりあえて減速せずにスピードスケートのカーブを曲がるように体を傾け、カーブを乗り切った。

 ストレートに戻ると体を起こし勢いに乗ってトラックを楽々走破したら何故か歓喜の悲鳴が聞こえた。


 ん?歓喜の声が上がるような事はしていないが、俺の組は最後だから終わってない生徒はおらずシミュレーターが終わったメンバーは大型モニターを用いてシミュレーターで操縦席とCGで再現したPGが映し出され各モーションが判るようになっている。

 どうやら誰か初心者とは思えないランディングを見せたのだろう。


 ミヤコ:『トラック3周が終わった生徒は一度ランドスピーダを停止後、そこからブースターを使用して跳躍。そこから着地するまで何をしても良い。』


「はいっ!!」


 俺は3周終わって一度ランドスピーダをカットし歩みを止めた後にスラスターの出力を上げて思いっきりジャンプをした後ある程度高く飛んだ後に空中で横回転を3回ほどして更に空中前転を1回転して両足で着地した。その後に思いっきり歓喜と驚がくの声が上がった。


 ミヤコ:『よし、第4グループ全員シミュレート終了。各員シミュレーターから降車後ポイントを確認せよ。』


 シミュレーターをドライブモードからスリープモードに切り替えて停止させてカードキーを抜き出しシミュレーターシートから出てきた後、俺自身の得点を確認したら技術点、起動法をトータルで見ると142点とかなり高得点がたたき出されていた。

 他の同時にシミュレーターに入ったメンバーは125点が最高だったから俺だけ少し頭1つ抜いた数字だったみたいだけど正直複雑だ。

 PGのパイロットになるのにはこの初心者向けのトレーニングを70点以上で通過すれば努力は必要だが鍛えれば充分パイロットになれる数字だと父から聞いており、整備士になるには31点以上70点未満で充分なのだがその倍以上の得点をたたき出したので充分パイロット適正が高い事を証明できるのである。

  その後センイチとユキトが声をかけてきた。


 センイチ:「凄いではないかマサキ殿かなりの高得点であるでないか。」


 ユキト:「マサキ君もかなり適正とセンス有るじゃないですか。」


「どうだろ?俺は家の地下にある基礎的なシミュレーターはやった事はあるぐらいだよ。」


 センイチ:「とんでもない。シミュレートの点数だけで言えば貴殿はクラス男子のみで5位以内ですぞ。」


 ユキト:「それにマサキ君は無自覚かもしれないけど、トラックでコーナーもかけるときにボディーを傾けて切り抜ける技はデルタエッジターンと呼ばれる高難易度の技術なんだよ!!凄い事なんだよ。」


 ユキトがここまでレーステクニックに熱く語っているのは不明だがどうやら俺は普通の初心者が披露しないテクを見せたらしい。


「すまん、俺にはよくわからないよ。」


 俺は父親から初心者向けのトレーニングを受けていただけだが。どうやら、父親のシミュレータートレーニングは中級者むけだったみたいだな。俺は知らず知らずに父親から英才まで行かずとも1ランク高いトレーニングを初心者用と偽って受けていたらしい。

 特にランドスピーダを使用して減速もしないでコーナーをPGのボディーを傾けて切り抜けたテクはレーシングPGライダーならいざ知らず。それ以外のパイロットはそうそう出来る技ではないらしい。

 俺はクラスのメンバーに囲まれて質問攻めに遭っていたが、その時に後ろから殺気に似た雰囲気を感じ後ろに視線を向けたら囲んでいるクラスメイト以外居なかったがあの殺気は一体だれが・・・・・


 その日の放課後、上級生のPG同士の模擬戦をセンイチとユキトと一緒に見学してそれぞれのPGに関する将来を語る為に屋上に来ていた。


「ところでセンイチとユキトはパイロット科に志願したけど何を目指してここに居るの?」


 センイチ:「某は財も無ければ実力も無い、不器用な男故。グラップラーPGのパイロットを目指しここで勉学に励み、目指すべきは至高の極みアークウォーリヤ-PGのグランドチャンプの名が欲しくここの門を叩きし候。」


 アークウォーリヤ-PG

 それは格闘戦のグラップラーPGにおいて唯一銃器類を一切使用せずに槍や斧に剣といった武装を装備した状態で武具を使って闘うPGFIGHTである


 ユキト:「僕は叔父がレーシングPGライダーだったけど、不慮の事故で3年前に・・・・・僕はライダーだった伯父さんが僕は好きだったから、目指すべきはワールドチャンピオン3連覇。・・・・・伯父さんが後1歩及ばなかった難攻不落の偉業、それをかなえたい。」


「うーん何か、俺はお前ら2人から比べると小さいかもしれないがまだぼんやりかな。」


 センイチ:「気にする事無いですよ、マサキ殿。何者の意思にせよ、事故にせよ本来整備科を目指した貴殿ですよ。ここで何をしたいかをゆっくり決めればいいと思う。」


「センイチ・・・・さんきゅな。」


 ユキト:「もし、何か決まらなくとも整備科に移って君が叶えたい夢を目指せば良いと思うよ?そこに移っても何も無いなら僕と共に世界を目指さないか?僕がパイロットで君が整備主任でそれもありだと思うよ。」


「こらこら(笑)出会って2日しかたってないのにいきなりだな。整備科に移るかも決断出来てないのにいきなりコースを決めないでくれよ。」


 ユキト:「いいんじゃないか?本気で決まってないなら僕はいいと思うよ。」


「まぁ他にする事が見つからなかったら、考えておくよ。だけど約束は出来かねるぞ。」


 センイチ:「それでも充分です。貴殿が整備科に移るなら喜んで応援するぞ。」


 ユキト:「マサキが整備士になる夢を叶えるなら僕も一緒に世界目指せる腕利きの整備士欲しいな。」


 俺たちが夢を語りながら夢中になり


 クウヤ:「おい、そこのおまえ。」いつの間にか後ろからクウヤ・オキサキが近づいて来て少々見下したような態度で声をかけてきた。



 ユキト:「ん?誰の事?」


 センイチ:「其では無いな。」


「ユキトじゃないの?この中で150点たたき出したし。」


 とユキト、センイチ、俺の順番で


 クウヤ:「てめぇだ、てめぇ。お前ら3人の中でデルタエッジターンを決めたてめぇだ」。


 こいつは冷淡な目で俺を見下しながら思いっきり指を指したけど、俺は怒りも微塵だが感じたが冷静に言い返した。


「俺はてめぇって名前じゃない。マサキ・ゴトウって名があるのだけど。」


 クウヤ:「ふんっ。てめぇの名前など覚える価値などない。だがお前はとても初心者とも思えないランディングは見事そこほめてやる。が、それとこれとは別だ、でめぇに一つ警告してやる。俺より出しゃばるな。」


「はぁ!俺が出しゃばるぅ?馬鹿言うな。俺はエリート街道行くお前と違って、PG整備士を目指して細々と学園生活送りたいだけだ。」


 クウヤ:「てめぇが整備士?!ふんっ、お似合いだ、お似合いだ。だったら、さっさと編入手続き済ませて俺の前からさっさと消えろっ!!なんなら俺が代理申請してきても良いんだぜ?それだけじゃねぇ俺より成績の良いそこのチビも一緒に整備科に消えろ。その方が俺の行く道はバラ色だからな!!」


 ユキト:「なんで僕まで消えろと?ふざけるな。」


 クウヤ:「はっ俺はふざけちゃ居ないぜ。俺はお前らの将来を心配して言ってるんだよ。レースだろうと格闘技だろうとしったことか!PGは軍用だから美しいのだ。それ以外のPGはカスだ。てめぇらのくだらない夢を見る前に自分の実力考えろ。そうすれば現実が見えてきて夢なんて見られなくなるからな。だぁーはっははは。」


 さすがに我慢に耐えかねてユキトが向かって行った。


 ユキト:「このクズ野郎、人の夢を馬鹿にするのも大概にしやがれ!!」


 クウヤに殴りかかろうとしているユキトを両脇で抱えているセンイチが必死になだめようと取り押さえた。


 センイチ:「ユキト殿。冷静に落ち着きなされ。この手の男の戯れ言聞き流すがよいぞ。」


 ユキト:「これが落ち着いていれられるか。僕の夢をここまで馬鹿にされて落ち着けって方が無理だ、一発殴らないと気が収まらん。」


 クウヤ:「あーはははっ、馬鹿じゃねーの?お前ごときの矮小な夢なんて、この俺のようなスーパーエリートの実力を見て圧倒的実力差を思い知って、地に這いずり回る方がお似合いなんだよ。だから2人仲良く整備科に行って俺の機体でも黙って最高の機体に仕上げれば良いんだよ。最もお前ら程度の整備士候補生じゃ俺の機体すらさわらせねーけどな、だあーはっははは。」


 さすがに今のこいつ態度に怒りが思いっきりこみ上げてきた。俺みたいに不本意でパイロット科にいる俺を愚弄するぐらいなら笑って許せるが、ジャンル不問で純心かつ本気でパイロットを目指している奴を愚弄するのはさすがに許せん!!


「センイチ君、悪いけどもう少しそこのぶち切れ坊主抑えといてくれるか?」


 センイチ:「そ、それは構わないがマサキ殿は一体・・・・。」


 センイチがユキトを抑えている時に間髪いれずに俺はクウヤ・オキサキの顔面に思いっきり左ストレートをぶち込んで2~3mほど吹っ飛ばした。


「いい加減にしろよ、腐れエリート様。自分の夢を叶えるために第1歩を踏み出した夢追い人を馬鹿にする態度にはさすがに頭にきたぜ。」


 ユキト:「マ、マサキ・・・君・・・・なにも、キミがそいつ殴らなくても良かったのに。」


 ユキトは俺がそこで伏している馬鹿を見て怒りが収まったみたいだ。


「あー、スッキリしたぜ。なぁユキト、センイチ、俺は反吐が出るほど大嫌いな奴がいくつかある。まずこいつみたいに他者の夢を塵芥ちりあくた程度に考えて息をするように愚弄するゲス。それと夢を持っていながらそれをごまかして脆弱に生きている無能。人ならこれくらいだな。さてここで伸びている馬鹿はほっといて帰ろうぜ。」


 ユキト:「う、うんわかった、帰ろうか。」


 センイチ:「それが良さそうだ。」


 そう言い終わって俺たちは屋上から離れて下校の徒についた。



 マサキ達が屋上から出て行って40秒ほど伸びていたあとクウヤ・オキサキは復活しボロボロと泣きながら


 クウヤ:「ちくしょー、あの野郎。このエリート様を思いっきり殴りやがった。ぜってー許さねー。親父に頼んでアノ野郎をPG界じゃ生きていけなくしてやる。覚えてろ、マサキ・ゴトウ!この俺に楯突いた事を死ぬまで後悔させてやる!!


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