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PG学園の終業式と新たなレースレギュレーション

NGC223年7月27日


SIMAKAZEを受領しその機体のパワーとスピードを実体験し俺自身の課題も見えた。

あのスピードを意のままに操れる様になるには俺自身の肉体的精神的にパワーアップする必要が出てきた。

まさかSIMAKAZEがあそこまでじゃじゃ馬だったとは思わなかったが俺にとってはじゃじゃ馬慣らしをする楽しみが増えたと言っても良い。

機体慣らしを終えて数日経った今日はPG学園第1期の終業式である。


終業式は本来生徒全員を講堂や体育館に集めて学園長から訓示があるのが普通でこのPG学園もそれはあるが、各教室のモニター画面で行うのである。

理由はこのPG学園は端から端まで10kmは余裕であるからである。

人用の建築物と運動場はのみならそこまで広くないが、PGのハンガーやアリーナ等を含めると膨大な土地が必要になる。

ちなみにPG学園がある所在地はかつて市町村の半分が自動車製造工場のあったカントウ地方の某所である。


クラスのメンバーも自分の席に座り終業式が始まるのを待っていた。

始まる時間になると教室に埋め込まれたプロジェクターと中型スクリーンが出てきて、ソレに伴って教室の窓に暗幕が降りてきて内のミヤコ姉さんかコバヤシ先生が電気を消したあと学園長がスクリーンに映し出された。


式司会担当教員:『これより第39回国立Powered Gary学園1期終業式を開始します。総員起立。』


内のクラスメンバーが立ち司会担当の教員が『礼』と言った後30度お辞儀を2秒ほどして

元に戻した後。

式司会担当教員:『着席して下さい。』

とアナウンスがあり俺達は普通に座った。あとに

式司会担当教員:『では、ジェームス・アンダーソンJr学園長、ご挨拶をお願いします。なお、学園長のご配慮により挨拶前の起立と礼は省略するものとします。』


ジム:『皆さんおはようございます。』


クラス一同「おはようございます。」


ジム:『まず皆さん今年入った1年生のパイロット科の皆さん、整備科皆さん1期が本日をもって終了ですが、皆さんはまだ目標に向かって一歩を踏み出したに過ぎません。夏期休暇中でも怠けずPGの勉学や技術を向上させることは悪いことではありません。』


と話している内容の序盤は学校外でも学生らしい振る舞いをすること言った内容だが、終盤で

ジム:『最後に、私は生徒皆さんに改めて先日のPGロードレースでの爆発テロやテロによる誘拐未遂を未然に防げなかったことの謝罪をしたいと思います。しかし、悪いのはPGではなく、ソレを武器やテロの道具としか見ていない組織の連中が悪いのです。あれでPGが嫌いになることなくそのままPGをつかって社会貢献して欲しいと私は願います。』


学園長の挨拶は拍手喝采で幕を閉じた。その後は1期の成績が記録されたデータチップが渡され俺達は解散となった。


校門を出た後、俺達は近くにあるFC系喫茶店で一息つく事にした。


メリッサ:「ん~。1期無事に終わったのはよかったけど、これから1月近くはPGには乗れないのかと思うと体なまりそうだよ。」


ユキト:「ソレだったら各惑星にあるPG教習所でPG学園の生徒手帳を見せればシミュレータや実機トレーニングは出来るし、学園開放日で前もって搭乗許可出していれば乗れるから。」


メリッサ:「それならいいけど。」


「みんなは夏期休暇中どうするの?」俺が聞いた。


カナエ:「あたいは各地で行われるPGの空中曲芸ショーを見て回ってテクを見て盗む。」


「カナさんらしいな。研究に余念がない。俺はヒノモトでいうお盆の時に母が里帰りするからソレについていく。もちろん心身ともに鍛えてSIMAKAZEのスピードに耐えられる様にすることは忘れないがな。」


ユキト:「僕はレーサーになるためのトレーニング三昧になりそうだ。」


「フォーミュラー年間チャンプ3連覇だったな?がんばれよ!!」


「サンキューマサキ」といって俺達はグータッチした。


ユウコ:「私はPGレース関連の観戦ツアーになるね。」


「あたしとしては弁当作る相手と会えなくなりそうだ。」


ユウコ:「ソレってどうして?」


メリッサ:「ソレがさ、お父さんがさ(夏期休暇中は実家に帰ってこい)って1週間前にメールが来てベルガーに帰ることになったから。」


センイチ:「それは寂しいですね。」


「じゃあさ、センイチ君がよければ・・・・・ベルガーに、あたしの実家に遊びに来る?」


「よろしいのですか?部外者たる某がメリッサ殿の実家に訪問するのは。ソレはまるで添い遂げる異姓を招く行為に見えますが?」


あ、メリッサさんの顔が漫画表現で頭から湯気が出るぐらい真っ赤になった。

どうやら直球で告白出来ないからやや変化球気味で告白した。


ユウコ:「(小声)ねぇマサキ君、カナちゃんこれってどう見てもメリッサがセンイチ君に間接的に告白したと解釈して良いのよね。」


カナエ:「(小声)意外に変化球で告白したわね。」


「(小声)さり気に大胆に告白したなこれは。」


ユキト:「(小声)ちょっとマサキこれって・・・振られたねマサキ君。」


「(小声)振られた?あのなー、ユキト。それお前の勘違い」



「む、無理にとはいわねーが、あ、あたしは、セ、センイチ君が実家に来ることはいいと思っているから。」


センイチ:「メリッサ殿がベルガーに出発するまでには答えを出しますが、某は武家の4男坊故に実家を継ぐことないですが、もしメリッサ殿が某と添い遂げるとなるとなるならメリッサ殿の実家の後には某の実家に来て貰うことにもなります。」


「そ、それってあたしと付き合っていいってことか?」


「それも含めメリッサ殿が出発するまで答えを出します故しばしお待ちを。」


双方煮え切らないパターンにはなったが両親への挨拶をするほどOKで両想いなのは分かった。

この二人の話を聞く前に注文したから、今日ほどブラック珈琲を注文しておくべきだったと後悔したことだけを言っておこう。


その日の夜

ひとまず父さんにはPG学園の成績が記録されたデータチップを渡したあと俺は父さんの作った夕飯を食べ終わり、食器を洗い終わって部屋に戻ろうとしたときに


リリアン:「たらいま~」


母が帰ってきた。しかも珍しく悪酔いして帰ってきた。


JAX社員:「ほらゴトウ部長家に着きましたよ。」


リリアン「コウサカ、送ってくれてありがとな。あとはエイタさんに頼むから」


「あぁもう母さん何やってんの?すみませんコウサカさん。わざわざ送って貰って。」


俺は母に肩を貸していたコウサカさんから変わり母に肩を貸した。


JAX社員:「いえ部長が珍しく仕事終わりに飲みたいなんて言ったのでソレに付き合っただけですから。それじゃマサキ君後はお願いします。」

そう言って母さんの部下のコウサカさんは再度タクシーに乗ってココからいなくなった。


「おぅマサキ~お母さんが帰ってきたゾー」


「つーか酒くせぇ一体何升飲んだのさ?部屋に入るから後は父さんに着替えさせて貰って。」


うちの母は結構酒豪ではあるが家ではほぼ飲まない。飲んでも標準的なビール瓶一本空ける位で済ますが、外で飲んでも3升ぐらいで済ますのにこんなに悪酔いはせずに帰ってくるのが大半。


エイタ:「リリアンさんお帰りなさい。今日はやけに飲んで帰ってきたね。」


リリアン:「今日社外関係でちょっとあってね。やってらんないから飲んできた。それよりエイタさ~ん。傷心の私を慰めてよ。」


エイタ:「わかった、わかったしっかり慰めてあげるから。リリアンさんの部屋で良い?」


なんか嫌な予感がする。


実は家の親は両方とも50前半だが結構夜はお盛んである。母が父に甘える時は大体貫徹コースになり得る。


「ほらリリアンさん部屋に着きましたよ。」


「も~うエイタさん脱がせてよ。」


「じゃあ、父さん後は任せるね。」そういって俺は母さんの部屋のドアを閉めた。


俺の口からは語らずだが親に何があったかは推して知るべし。





ユキトside


PG学園の終業式も終わりみんなでFC系喫茶店に入り一息着いた後僕は自宅には戻らずトレーニングセンターに向かう事にした。

PG学園に入学してもPGパイロットとしての基礎トレーニング以外に僕自身はレーサーとしての基礎トレーニングは毎日欠かさず行っている。

もちろん僕の友人からもレースに使えそうなテクニックは眼で盗み自分の物にしていくことも疎かにはしていない。

僕の伯父はかつてレーサー界では知らぬひとがいないぐらい有名なジャック・Eエンドウ・フォルダート。フォーミュラーPGロードレースで前人未踏の年間チャンピオン3連覇を後一歩で達成出来る所で不運にも事故に遭いそれがかなわない事になった。

もちろんその後も年間チャンピオンを3連覇できた凄腕レーサーは未だに現れずそれの一番乗りになるために僕はPGライダーとして出来ることは合法的な範囲内で何でもやると決めていた。


トレーニングも終わりシャワーを浴び終わった後に僕の通信端末に連絡が来て発信者をみたらジュニアPGレース時代にお世話になった監督だった。

「Hallo。」


監督:『やーユキト。いきなり連絡して悪かったね。』


「それ位なら僕は気にしませんよ。」


『実はユキトには少し悪いニュースが入ってきたから連絡をしたのだよ。』


「悪いニュース?」


『実はね、今私はあるレースチームのサブディレクターをしていてね。来季からのフォーミュラーPGロードレースのレギュレーションが変わることが実行委員会の決定で分かったからユキトに連絡しておこうと思ってね。あ、念のため発表されるまでは秘匿事項で。』


「わざわざありがとうございます。でもレギュレーションが変わること事態は悪いニュースではないと思いますよ?」


『レギュレーションの変更というのはレース用PGの仕様を来季より第3世代列に第4世代を中心とした機体で展開されることになったからだよ。』


「ソレだけだったらやはり悪いニュースではないですよ。」


『本題はこれからだ。ソレに伴いレース用第1世代の機体はF3レースPGラリーでは問題無いがフォーミュラーから外される事になった。』


「それじゃおじさんの機体をカンコピした僕のGREEN TORNADOは・・・・・」


『もちろんSIPPUUのままではF3までのレースにしか出られない。』


「そ、そんな。僕はおじさん夢を引き継いで第1世代のPGで年間チャンピオン3連覇を達成したかったのに。」


『私もなんとか第1世代には未だチャンスはあると説得したが、機体スペックや第1世代の機体で第3世代に追いつこうとオーバーチューンのリスクを議論の場に出され反論が出来なくなった。』


「でも、僕自身ココで諦めませんよ。例え今の機体を乗り替えてでも年間チャンプ3連覇の夢は追い続けますよ。」


『そうか、ソレでこそユキト君だ。』


「まぁ意志の固さは僕がPG学園で出来た友人から学んだことですけどね。」


『良い友人と出会ったようだね。第3世代のレース用PGはおそらくSIMAKAZE並のハイスペ機になることが多い今以上に努力が必要になるが頑張ってくれ。今後ユキト君と私は敵チームになっても私を頼ってくれても良いのだよ。』


「そうならないことを願いたいですね。仮にそうなったら恩師を頼るときは私的なことのみになりそうですね。」


『はははっソレもそうだな。おっとすまないそろそろチームスタッフ会議だ。この辺で失礼するよ、ユキト君。』


「監督ありがとうございました。」(通信端末の通話を切る音)


これはまずいことになったな。急いで第三世代に体を馴染ませておかないと。

マサキのお父さんに第三世代のシミュレーション出来る様にたのんでみるか・・・・・・


切ってすぐ僕は電話した。


「Halloマサキ。実は君のお父さんに折り入って頼みたいことが・・・・・・・」



Side out



ここはコウ・リンシーが勤めている学園のPGを扱っているファクトリーである。

学園が夏期休校中であっても学生のPGをメンテや整備も含まれているがソレがないときは一般のPGのメンテナンスも請け負うのである。

PG学園の終業式も終わりファクトリーも一般客からの依頼も増えてくるが今回はソレを一時的にお断りしている状況だった。


それの原因はクウヤ・オキサキが乗っていた専用機ODINにある。

これは学園で用意したFOXTAILでなくクウヤの親が先行して買い与えた物だが一向に返却要求はしてこなかったが解析要求だけは頑なに断っていたが、つい前日に解析と解体の許可が下りた。

これまではファクトリーや学園からの解析と解体要求を頑なに断っていたのに何の鞍替えかは分からないが彼らとしては願ってもないチャンスだった。


彼はイチロウ・ウラベといい、このファクトリーで整備を担当する整備士の一人でこのODINの解析と解体の担当する整備士の一人である。

腕部、脚部、コックピット、頭部と五体バラバラにして彼のチームはコックピットブロックとそのOS関係の解析を担当していた。


実はOSのプロテクトが意外に固くここの技術を持っていても解析に時間がかかっていた。


イチロウ:「ふーやっとこのPOS(Powered Gary Operating System)の妙に固いプロテクト外せたよ。」


整備士A:「らしくねーなイチロウ。」


イチロウ:「仕方ねーだろこのPOSはARCTの正規OSの解析パターンじゃばらせなかったから。」


整備士A:「そんなわけ無いだろ、と言いたいがコウさんの次に解析能力が凄いイチロウでも手を焼くってどんなOSだったんだ?」


イチロウ:「ソレを今から見るところだ。」


しかし、イチロウが見たOSのプログラム言語を見て行くと楽観していた表情が段々と曇り出した。


「こ、これは!!」


ソレを見たイチロウはコックピットから出て


「誰か!ウッドマン班長かリンシー副班長呼んできてくれ!!」


整備士B:「何があったんですか?」


「例のPGに積まれているOS解析が済んだが、緊急で班長達に見てもらいたいからだ!!」

「分かりました」と言って近くにいた整備士は班長室にダッシュで向かって行った。


整備士Bが班長室に到着して「リンシー副班長、ウラベ副主任がすぐにODINのコックピットのあるエリアに来て下さいって。緊急案件だそうです。」


コウは分かったと言って班長室から出て行きイチロウの元に向かった。



「珍しいな、お前がコウさんを役職の方で呼ぶなんて。一体何が入っていたんだy・・・・・・そんな・・・・・こんなものが入っているなんて有りないだろ!!」


イチロウが別の整備士にコウ・リンシーを呼んでくるように頼んで1~2分後コウ・リンシーがODINの元に来た。

「ウラベ副主任、リンシー副班長を連れて来ました。」


「分かった。いきなり頼んで悪かったな、本来の仕事に戻って良いぞ。」


「失礼します。」そう言ってココから退散した。


コウ:「どうしたイチロウ?お前が俺を役職の方で呼ぶなんてよっぽどだな。」


コックピットで異常なOSを確認した後整備士Aは席をリンシー副班長に譲るために既にコックピットから出ている。


イチロウ:「コレ見て下さい。」


コウ:「こ、これは。そんなバカなコレはPGX Project(パワードギャリー新次世代機計画)が立ちあがったと同時に完全禁止された強化人間専用OSメサイヤだぞ!!こんなの半世紀前の遺物じゃねーか。」


イチロウ:「解析が通常パターンでできなかったからおかしいと思ったのですけど、この画面見て確信しましたね。」


強化人間専用OSメサイヤ

それはパワードギャリーの新次世代機計画が上がったと時に量産性と汎用性を確立させるために禁止されたOSで強化人間専用と言うこともあり通常の人間では扱えない反応速度と演算処理の出来るピーキーOSである。

もちろんこのOSは扱う人間の反応速度も通常ではあり得ない速度で反応するのでペダル踏み込みやスロットを僅か0.1度でも搾ったり緩めたりするだけでも尋常でない反応を見せるスペックを持っている。もちろんこのOSに対応した限界ギリギリのピーキーチューンをすることからこれに載るパイロットは生態コンピューター扱いとなるため、非人道システムである。


実はイチロウはコウが来る前にOSメサイヤの情報を引っ張りだしてタブレットにインストールしておいたのである


イチロウ:「だけどおかしいのはこのOSそのものというよりこれのバージョン情報見て下さい。資料によればこれのバージョンは7.58で止まって禁止になっているのに」


そうメサイヤは50年以上も前に製造もバージョンアップも禁止されているにも関わらずこのメサイヤのバージョンは16.59までバージョンアップしていることであった。


コウ:「バージョンアップしているって事か・・・・これはまずいな、」

コウは持ち歩いている無線機をオンにしてODINを整備しているメンバーが使用している周波数に合わせて

「(FOX TAIL改型のODINを整備中の全整備員に通達。こちらはコウ・リンシー副班長である。これよりこのODINの解体と解析を、現時刻をもって指示があるまで凍結。理由はおって書面及び口頭で通達する。なお、この機体に関する情報を上層部と学園、PG委員会以外の口外一切を禁止とする。)」


『アームチーム了解です。』

『レッグチーム了解しました。』

『ヘッドチームこちらも了解!』

イチロウ:「ボディ&OS解析チームも了解しました。」


コウ:「ウラベ副主任、すまないがこの状況では上への報告書を早急に作る事になるから夏期休暇はソレが終わるまでは返上でお願いしたい。」


イチロウ:「ソレは構いませんが、鮮血の狼もとんでもない置き土産を置いていきましたね。」


「学園長の方とPG運営委員会には僕の方から口頭で報告はしておく。」


「お願いします。」


そう言ってコウはODINのコックピットから離れ班長室に向かい学園長室の通信端末にダイレクトラインをして解体と解析をしている段階で強化人間専用OSメサイヤが出てきたことを伝えた。



ジム『なに?!ソレは本当か!分かった。委員会やARCT社の方には私から連絡しておく。しかしARCTがあんなOSを未だに持っていること自体怪しいが、詳細が分かり次第私のデスクに報告書を電子でも書面でも置いといてくれればいいその後のことはコッチで処理する。』


コウ「わかりました。詳細は後ほど書面か電子メールで。では失礼します。」

言い終えて、受話器を置いた。


場所は変わって学園長室

ジェームス学園長はテーブルに両肘をつきその上に顎をのせ

「やってくれたな鮮血の狼。いや、―――――国家!!」


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