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王平伝演義  作者: 阿雄太朗
五丈の夢
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交策

 心が、揺れ始めていた。

 漢の主であった劉協はこの世を去ったのだと、漢の使者と称する辛毗から告げられた。それが虚言である可能性は拭いきれないが、辛毗は試すように、嘘だと思うなら自分で裏を取ってみろと言ってきた。

 諸葛亮は、長安周辺で兵站線を乱していた句扶に、事の真偽を確かめるよう指令を出した。戦場から蚩尤軍が消えることは望ましくないが、蜀国の宰相としてこれは無視できる事案ではなかった。

 司馬懿は、ほぼ丸腰の辛毗と郭奕を、敵陣の真っ只中に送ってきた。この二人は殺しておくべきだと楊儀が献策し、諸葛亮は許可を下した。魏軍の重要な箇所を担う者が自ら虎口に飛び込んでくるのだ。しかし辛毗は、魏からの使者ではなく、漢からの使者だと言った。結局、諸葛亮は司馬懿の掌の上だとわかっていながら、この使者団を殺せなかった。

 自分が逆の立場なら、魏軍の本陣に楊儀と句扶を送り込めただろうか。この二人を失うことは、自分の片腕と片足をもがれるようなものだ。これが謀略の一環だとするなら、たかが一つの謀略にそこまでの危険を冒せるものなのか。それとも司馬懿は、献帝の崩御を伝えることで、戦をする理由はもうないと言いたかっただけなのか。

「戦です、丞相。献帝陛下が御存命であろうとなかろうと、このまま兵を郷里に退かせる理由などないのです。ならば司馬懿が油断している今こそ、こちらから仕掛けるべきです」

 地図が広げられた幕舎内である。今が攻め時だと主張する楊儀は、魏を討つためなら漢王朝のことなど気にするなという口振りだった。諸葛亮は、戦ならそれは当然だと思う一方で、不快さも感じていた。

「辛毗の言っていたことが本当であれば、今しばらく戦は控えるべきです。この大事を無視して戦を継続すれば、蜀の存立にも関わります」

 費禕が言った。自分が言いたかったことを、言ってくれていた。

「蜀の存立は、この戦の勝利にのみあるのだ。辛毗の言っていたことが嘘ならばどうする。司馬懿の謀略に乗ることになるぞ」

「楊儀殿は、その真偽に関わらず戦をすべきだと仰ったばかりではないですか」

「そのような揚げ足取りはよせ」

 諸葛亮は羽扇を振り、いきり立つ楊儀を止めた。自分の考えとしては、費禕に近い。漢の帝がこの世を去ったことは、いずれ蜀軍将兵の耳にも入る。その時、蜀軍の将兵八万が一つの軍として存在し続けることができるのか。戦に倦んでいる者は決して少なくないのだ。下手をすれば、費禕が言うように、蜀国が瓦解してしまう恐れすらある。

 或いは楊儀が言うように、五丈原の上に乗る将兵が蜀軍としてまとまっている内に、戦を仕掛けるべきなのか。

「費禕、考えを言え」

 諸葛亮は目を閉じ、腕を組みながら言った。費禕が椅子の音を立てて立ち上がった。

「少なくとも、蚩尤軍が帰還するまでは、兵を動かすべきではありません。大義を無視して戦をすれば、いずれ将兵の信を失ってしまいます。我ら首脳部の一存だけで戦をしていると思われれば、叛乱が起こらないとも言いきれません」

 すかさず楊儀が反論した。

「では献帝陛下の崩御が本当ならば、蜀軍は戦わず撤退すべきと考えているのか」

「それは明言できません。その時の状況によるとしか」

「場合によっては撤退ということだな。まあ、それはいい。では戦をする時は、どういう条件が整った時のことをいうのだ」

「ここにいる八万は、戦いを仕掛けずとも、司馬懿に突きつける刃となっております。だからこそ魏軍は武功から動けず、司馬懿はあのような使者を敢えて送って寄越すのです。ここで焦って兵を動かしてしまえば司馬懿の思う壺です」

「答えになっておらん。私はいつ戦うべきかと聞いているのだ。蜀軍に戦う意思は無いと思われてしまえば、ここの八万は無為なものになるぞ。お前の言う突きつける刃が、ただの棒切れに成り下がるのだ。それに八万の口に入れる兵糧だって半端な量ではない」

 楊儀は兵糧の管理をしているため、費禕とは違うものも見えるのだろう。

「戦が長引くことは始めからわかっていたことです。だからこそ戦の準備に三年も費やしたのではありませんか。いざ戦が始まり、準備されたものが十分にあるにも関わらず、それを消費することを恐れてどうするのですか」

「消費し尽くすことを恐れているのではない。この幕舎にいる我らが五丈原に引き籠り、軍から大義まで失くしてしまえばどうなる。今、兵に一番必要なものは、目の前の戦だ。大義のことを忘れてしまうほどの、苛烈な戦だ。争いの渦中に身を置くことで、兵は力を合わせて心を一つにする。お前が考えているより兵はずっと単純なのだ」

 楊儀と費禕はしばらく激しく論じ合った。

 双方の言い分に道理はある。意見が異なっているのは、二人の心底にある不安の大きさが違うからだと諸葛亮は見た。

 楊儀が言うように、戦は兵と兵の結び付きを強くする。しかし戦闘を始めると決めた時に、魏軍の忍びによって献帝崩御の報を軍内に撒かれてしまえば、この軍はどうなってしまうのか。全くの未知であり、未知であるからこそ不安だという楊儀の心情はわかる。名も無き兵は大義を失っても共に戦ってくれるのか。それとも、母蜘蛛を踏み殺された子蜘蛛のように、まとまりを欠いて四散してしまうのか。

 対峙を解き戦うのなら、短期決戦にすべきだ。そして戦を始めるかどうかは、作戦次第で決めるべきだと諸葛亮は判断した。

「楊儀」

 諸葛亮の一言で、まだ言い合う二人が静まった。

「お前の頭にある軍略を言ってみろ」

 これだけ戦を主張するからには、どう戦を運ぶかは既に頭にあるのだろう。楊儀はもう自分の意見が入れられたと思ったのか、意気揚々と説明を始めた。

「この地にいる魏軍は十万と言いますが、その内の三万は渭水北岸に陣取り我が軍と羌の間を遮断しております。つまり、武功にいる魏軍は七万であり、我が軍の八万は数で勝ります」

 諸葛亮は、当然わかっているという顔で頷いた。楊儀は続けた。

「先ず、渭水北岸の三万を攻める構えを見せます。これは偽装です。こちらが本気だと示すために、魏延殿の軍を向けるのがいいでしょう。そして魏軍が渭水北岸に注意を向ければ、王平軍に武功水の渡河を開始させます。渭水北岸に援軍を送ろうとする魏軍の出鼻を挫くのです」

 言いながら楊儀が卓上の駒を動かす。諸葛亮は聞いていて、気になるところが一点あった。わかっていると言うように、楊儀は駒の一つを武功水の上流に置いた。

「司馬懿はこちらの裏をかき、武功水上流の兵站を狙ってくる可能性もあります。それには成都軍三万を充て、司馬懿が兵站を狙ってくればそれで迎撃し、狙ってこなければそのまま武功水上流を渡河させ魏軍の側面を突きます。武功水下流を渡河する王平軍と、上流を渡河する成都軍による挟撃です。渭水を渡る構えを見せた魏延軍は、その後詰です」

 悪くない案かもしれない。渭水北岸の三万を放置することになるが、これが渭水を渡って来るとなればかなりの時を要するため、これは放置で問題ない。

 渭水北岸に兵を向けるのが囮だと読まれても、武功上流からの成都軍三万まで司馬懿が読んでくるだろうか。これが成功すれば、武功の平地で八万と七万がぶつかることになり、蜀軍は数的有利を得ることになる。

 漢の主上がもうこの世に亡いと知れ渡れば、蜀軍は間違いなく弱体化する。その前に一戦交えておくべきだ。

「武官を集めろ。これより軍議を開く」

 楊儀が満足気な顔をし、費禕は俯いた。

「辛毗が言っていたことは、まだ武官には漏らすな。正式に伝えるのは、句扶が戻ってからだ」

 言いながら、秘密にしておくことにどれだけ意味があるのかとも思う。ここに来た辛毗は、幕舎の外まで聞こえるほどの大音声で献帝の崩御を伝えてきたのだ。箝口令を敷いてはいるが、口の端に上る噂を完全に止めることは難しい。

 幕舎に集まってきた将官の面々は士気に満ちていた。この士気を司馬懿に削がれてしまう前に大きな戦果を上げておきたかった。


 兵站線の乱れがぴたりと消えた。献帝の死を知った諸葛亮が、確認のため蚩尤軍を使ったのだ。

 蚩尤軍の兵站への攻撃は執拗かつ巧妙であり、無事に届いた兵糧に毒が入れられていたこともあった。兵の中に、兵糧がいずれ届かなくなるのではないかという不安と、配られたものに毒が含まれているのではという不信感が広がり始めていた。

 水路と陸路を併用したため兵站線が完全に切られることはなかったが、蚩尤軍は兵站線だけでなく、兵の心も乱していた。

 司馬懿はこれに黒蜘蛛を出さず、司馬師にわずか五百を与えて向かわせた。この後方攪乱そのものが黒蜘蛛を誘き出す罠かもしれず、黒蜘蛛が武功の魏軍本陣を離れた隙を突いて、蜀の忍びが急襲してくる恐れがあったからだ。司馬師は蚩尤軍に翻弄されながらも指示を守って深追いはせず、大きな被害を出すことなく長安周辺に貼り付いていた。

 黒蜘蛛を使わずに蚩尤軍を排除する必要があった。漢の帝であった劉協の死を伝えれば、諸葛亮はその真偽を確認せざるを得ない。敵国である魏の奥深くに忍び込ませて重要な情報を得るからには、蚩尤軍を使う他ない。

 漢の使者として向かわせた辛毗の使者団は、無事に使命を果たして帰ってきた。目論見通りだったとはいえ、かなり危険な賭けだったことには間違いなく、司馬懿はさすがに胸を撫で下ろした。

 その結果が、兵站線の回復という形で先ず現れた。そして五丈原の蜀軍が動き始めた。王平の率いる二万が武功水を渡る構えを見せてきたので、費耀の三万に迎撃するよう伝令を飛ばした。

 諸葛亮が献帝崩御の確報を得る前に決着をつけたいと考えているならば、劉協の死が蜀軍に与える衝撃はかなりのものだということになる。この蜀軍の攻めは諸葛亮の焦りであると、司馬懿は読んだ。

 王平を先鋒とした蜀軍が真正面から仕掛けてくるはずはない。何か搦め手があるはずだ。司馬懿は四方に斥候を放って蜀軍の出方を待った。

 渭水に浮かべた監視船から、蜀軍の二万が渭水を渡河して北岸の三万を襲う構えを見せているとの報が入った。それを率いる将が魏延だというのも、続けて入ってきた。

 諸葛亮にとって、この渭水北岸の三万は目の上の瘤になっているはずだ。ここに陣取ることにより、蜀軍と羌族の連携は遮断されることになる。五丈原に籠城する蜀軍にとって、羌族からの援軍は喉から手が出るほど欲しいはずだ。北岸三万には羌族に顔が利く郭淮を配して懐柔するよう指示しており、今のところ問題はない。

 武功水からか、渭水の北岸か、どちらかが囮であるはずだ。五丈原の本陣にはまだ四万がいる。武功水か渭水、どちらかにどっと来る。諸葛亮もこちらの反応を見て決めかねているのかもしれない。

 武功水を挟んでの矢交わしが始まったので、司馬懿は王平と魏延のどちらが本命であるか自ら見極めるため幕舎を出た。

 空が澱んでいた。若い頃は、夏の空を雲が覆えば涼しくなると喜んだものだが、歳を重ねてからは不吉なものにしか見えなくなった。また陽が出る前に、死んでいるかもしれないのだ。例えば、かつては献帝と呼ばれた劉協が殺されたように。

 司馬懿の護衛には、司馬師の五百が付いてくる。長安周辺での任を終えて帰還してきた司馬師の顔はやつれ、目の周りはどす黒く落ち窪んでいて、蚩尤軍による翻弄がどれだけ厳しいものだったか一目見てわかった。だが司馬懿は労いの言葉一つかけることなく、そのまま本営の警護をするよう命じた。蚩尤軍に翻弄された経験はここで生きるはずだ。馬上の司馬懿が馬腹を軽く蹴ると、囲んでいる五百も動き、地が滑り出すかのように前に進んだ。

 最前線に着き、武功水東岸に築かれた申し訳程度の柵から対岸に目を凝らしてみるも、矢を放ってくる王平軍から渡河をしようという意思は読み取れなかった。ならば渭水の魏延が本命と見るべきか。

 しばらくすると、ここを指揮する費耀が人の輪をかき分け入ってきた。

「ここの心配は不要です。王平は矢の届く距離以上に近付いてはこられません。渡河しようとしても水に足を取られるため、矢の良い的になるだけです」

「そんなことはわかっている。諸葛亮もわかっているはずだ。それでもこうして攻めてくるのは、何か意味があるということだ」

 費耀が恐れ入ったように頭を下げた。

「何か感じたことはないか。王平の二万から、なんでもいい」

「はあ、感じたことですか」

 何か謎かけをされたとでも思っているのか、費耀が眉間に皺を寄せて考え始めた。司馬懿は費耀のその態度に、微かな苛立ちを覚えた。

「気迫が感じられません。我が陣を攻略しようという気迫です。これは、司令官も感じておられることかもしれませんが」

 つまらないことを言われ、司馬懿は費耀を黙殺した。三万を預けられ、大きな失敗をしてこなかったというだけで、費耀は安心しきっている。魏軍の将兵などこんなものだという諦念と共に、司馬師は五百の輪と共に本営へと引き返した。

 王平の二万は囮で、本命は魏延を先鋒とした渭水の渡河だ。郭淮が羌族を懐柔したと思い込んでいたのが落とし穴ではないのか。渭水を渡河する蜀軍だけなら郭淮の三万で持ち堪えられるが、そこに羌族の二万が加わると長くは持たない。諸葛亮の狙いは、それだ。郭淮の三万を先ず殲滅し、羌族の二万を蜀軍に合流させて兵力差を覆そうというのだろう。渭水北岸の救援に向かわせる隊は既に決めていて、司馬懿の指示一つで二万が渭水の渡河を開始する。手を叩いて従者を呼び、救援に向かうよう伝令を走らせた。

 にわかに幕舎の外が騒がしくなった。この周りを囲む五百が刺客でも捕らえたかと思っていると、渭水北岸にいるはずの郭淮が今出した伝令の腕を掴んだまま幕舎に入ってきた。それを見て、司馬懿は全身の血が引くのを覚えた。

「お前はこんな時に何をしている。渭水北岸を守る三万の指揮はどうしたというのだ」

 あまりの剣幕に、伝令が腰を抜かしかけていた。

「軍紀違反は承知で、渭水北岸に援軍は不要だと伝えに参りました。私自身が来たのは、司令官に直接申し上げる必要があると思ったからです」

「なんだと」

「蜀軍は渭水を渡りません。渭水南岸の魏延二万は、擬装です」

 司馬懿は心を落ち着けて卓についた。郭淮がここまで言うからには、それなりの理由があるのだろう。郭淮にも座るよう促したが、立ったまま話し出した。

「羌族は動きません。私の陣から西方二十里に二万を駐屯させていますが、これは諸葛亮から銭が出ているからであり、それ以上のことはしません。それ以上のことをしても、羌族に利はないのです」

 諸葛亮から銭が支払われているということは黒蜘蛛からの報告で知っている。しかしそれだけで羌族二万がこちらに刃を向けないとは言い切れないのではないか。

「羌は、蜀より魏を怖れていて、蜀に勝利の芽がない限り我らに楯突いてくることはありません。羌は蜀軍が武功から五丈原に退いたことを、明確に魏軍の勝利であると見ています」

 言われてみればわかるという気がする。羌族は長らく漢族に搾取され続けていたため、憎悪の念もあるのだろうが、それよりも大きな怖れが彼らの心を支配している。蜀軍を退かせた魏軍に畏怖するのは当然のことだと思えた。

「援軍の必要がない理由はそれだけか」

「まだあります。それは、この天です」

 郭淮が頭上を指して言った。

「厚い雲が、間もなくこの戦場に雨を落とします。そうなれば渭水の流れがいかに速いものになるか、司令官は知っておいでのはずです」

 長安に長らく赴任している司馬懿が知らないはずがない。この渭水が急流となれば、万を超える兵力をそうそう渡せるものではない。

「万が一にも蜀軍が渭水を渡ろうものなら、それは我が軍にとっての好機です。仮に羌族が蜀軍に呼応したとしても、渭水北岸の三万はその場を放棄すればいいだけです。放棄するといってもそれは自国内で後退するだけで、蜀軍にとっては魏領に深く入ることになります。そして雨で急流となった渭水により、自ら退路を失うことになるのです」

 司馬懿は唸った。蜀軍と羌族の分断ばかりに頭がいき、天候を考慮していなかった。

「渭水北岸の兵力は三万から増やすのではなく、減らすべきです。密かに向こうからこちらに兵を移し、伏兵とすべきです。諸葛亮が渭水を渡らないとなれば、武功水を渡ってここにきます。そうなれば七万と八万の戦となり、我が軍は劣勢となります」

「出過ぎだ、郭淮。それくらいわかっておる」

 郭淮が、熱くなったことを恥じ入るように頭を下げた。

 郭淮の言うことに間違いはない。諸葛亮の狙いは魏軍を渭水の南北で両断してしまうことにあったのではないか。渭水の北岸に二万を救援に向かわせていれば、武功の魏軍は五万で蜀軍の八万を受けていたことになる。それを思うと、司馬懿の背中に冷たいものが走った。

「渭水北岸にいる三万の内、二万を速やかに武功へつれてこい。残りの一万には、攻められればすぐに退けと伝えておけ」

「わかりました。その前に、軍紀を犯した私を罰して下さい。私は、与えられた三万の指揮から勝手に離れたのです」

「お前は、儂に呼ばれてここに来た。そういうことにしておけ」

 言って司馬懿が笑みを見せると、郭淮もにやりと笑った。費耀とは違い、戦に勝ちたいという男の目をしていた。恐らく自分も似たような面をしているのだろうと思った

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