Ver2.09
誤字数値違い等修正しました
誤字報告感謝します
二回目の戦闘は要領を得たため、更に早く終わった。
『オールハードアタック』で範囲拡大のみの『レールカノン』を、3秒間隔横にずれながらの速射10発でほぼ壊滅。
中ボス3体は空中からのノーマル『レールカノン』の3掃射で10秒かからず撃破。
残った統制の取れなくなったモンスターは九影達が駆逐していきながらヘイト(敵愾心)をとる。 全てのターゲットを取った狼達が一箇所にまとめ、召還解除で手元に戻す。
それを上空から『ワイドシュートLV18』を込めた『レールカノン』で殲滅。
『ワイドシュート』AS消費AP20
前方に実体のある分身の弾や矢を降りそそがせる
前方九〇度コーンの範囲に『投擲』の射程+LVmまで攻撃する。
見た時はこれで「MAP全域攻撃来た~!」と思ったが、『レールカノン』の射程ではなく飽くまで『指弾MST』、『投擲MST』、レンジャーの『投擲18』の範囲までで、距離は56mで90度コーン・・・直径112m・・・あれ・・・十分凄いか?
とりあえずその後現れたオーピッグは、再度召還した狼達3匹が撹乱。
今回は13回『強奪』で抜き取れて。
残った部位破壊箇所を腕のコンテナ手裏剣でマシンガンのように連続射撃。
その連射で確実に破壊部位を消していく。
巨剣だけは『レールカノン』で30mほど離れて破壊。
この時点で九影達に威嚇させるほどでもないので、残りはアイテム収集に向かわせる。
砲撃が狙いつけた場所に寸分違わず命中する。
射角もいいかげんで前を向いてるだけ。
照準なんて無論作ってない。
最初は『レールカノン』をでかい敵に当たれば幸い、威力だけ重視だった。
しかしよく考えてみたら・・・『指弾』で撃ってるようなもんだから、十分有効射程距離だったんだな・・・よく当たるわけだ・・・システム補正がしっかり効いてたようだ。
砲の先から発生する衝撃波も、砲があるおかげで直接くらわずに済んでいるのは思わぬ成果。
なんちゃって新装備のつもりだったが・・・
『なんちゃって』が消え十分切り札にできるモノになったわけだ。
そして最後の試しに、標的から10mずつ離れながら『レールカノン』を射撃。
王豚のHPを削っていった・・・
LV30ボスのHPが、『レールカノン』1発でゲージ1本の2割。
急所狙いで2割半。
更にクリティカルで4割減った時は驚いた。
この時スキル取得の音を何度か確認。
『ストッピングパワーMST』が効いてるのか、ダメージがでかいからなのか、体勢を崩しまくって自由に身動きできない・・・いや空中にいる時点で届かないのだが・・・
空中からの遠距離射撃の間に王豚のHPゲージは赤に変わる。
「プモ~~『ドオン!!』ピギィ~~!?」
間の抜けた怒りの咆哮を『レールカノン』のヘッドショットで悲鳴に変える。
それと同時に範囲攻撃の衝撃波はあっけなくキャンセルされた。
そしてボスは計13発の『レールカノン』であえなく撃破されたのだった!
クリアランクSSS
所要時間 7分2秒
良い記録だ。
祝砲代わりに『レールカノン120%』を上空に向けて撃つ。
空を翔る一条の光は、輝くエンチャント光とスキルの光を伴って奔り。 極太のレーザービームの様な残像を空に伸ばし見えなくなった。
スキルを確認すると『狙撃』『風属性耐性』『魔弾の射手』を取得していた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ボスドロップも回収し、敵のいなくなったインスタンスフィールドに先程と同じシステムウィンドウが現れる。
「いや~流石にあれだけ撃てば、馴れたな~射撃戦・・・というか砲撃戦?」
さっきはゲームとしてハマッタ感があるが、ついついタイムアタックしちまった。
自分の考えた武装が思いのほか・・・というか予想以上に主力として使えたのも興奮した要員か?
見た目ナニキャノンとかトゥース・オブ・サンみたいだが、100%『念動』のサイキックアームズだな。
年甲斐も無くやっちまった感が拭えないが・・・後悔はしていない!
自分の立てた予想が当たった達成感のようなモノが上回っている。
「惜しむらくは・・・この威力だからなあ・・・ 案外『念動』に運営側から修正が入りそうなのが心残りか?」
そうつぶやき、改めて戦場だった盆地を眺める。
約5m間隔に、平行に並んだ10本の『レールカノン』による大地の傷跡。
それは幅2mのスキルの砲弾が、音速を超えて通過した後なのだが・・・衝撃波によって耕されたかのように、土砂の凹凸がキレイに並ぶ。
ただしその行き先は撃った対面、600m先の小高い丘まで続き。 10個の深い横穴を穿っていた。
『ワイドシュート』を込めた『レールカノン』の跡地は、直径100mほどの範囲に、散弾をばら撒いたような歪なクレーター達。
ボスのいた場所になると13発の手裏剣は全て貫通していて、足元がほぼ一箇所に打ち込まれた為地面が陥没している。
案外これがあったから王豚は移動できなかったのか? 足・・・短かったしなあ・・・
まあ、これだけ地形を変えれるスキルは流石に何か制限食らうだろう。
最後に撃った『レールカノン120%』なんか、白い魔砲少女が放つ色違いの星砕きさながらだったし?
途中で消えると思った・・・見えなくなるまで飛んだんだ。
1kmや2kmなんて距離じゃないし・・・ 魔法効果消えてから、燃えて消滅してるだろ・・・あれ・・・
衝撃波がこのゲーム世界では緩和されてあの被害なのか?
もしくは被害を受けるオレの防御力がそれほど上がってるからなのか?
分からないが、通常フィールドでは滅多に使わない方向で行こう。
気がついたらPKしてたなんてシャレにならんしな。
ま、何にせよ使える間は考えて有効活用するだけさ。
命名『アームズフォーム』
少し改良の余地あり。 考えて使いましょうまる。
「さて、折角16倍フィールドだから色々やっとこう」
そう言ってスキル確認とドロップ等の整理をフィールド内倉庫ボックス前で行なう。
クエストクリアのウィンドは少し置いておく。
今回のメインに入れていたアビリティ増加系が『筋力』以外MSTしていた。
『敏捷増加MST』『器用増加MST』『知覚増加MST』『知力増加MST』『精神増加MST』
システムログを確認すると、思いのほか射撃に用いるアビリティ以外に、『念動』の4つ同時のマルチタスクは『知力』『精神力』『知覚』を酷使するようだ。
『レールカノン』のログを見るに弾装填で『知覚』『知力』『精神』がそれぞれ上がり。
装填された弾の砲身の径の中心保持でも3つとも上がってる。
『指弾』で発射の時も3つ上がり。 砲身内部加速領域を維持するので1秒間隔で全ての増加系が上がってた。 弾速を上げる為に『念動』をギュンギュン使ってたからか?
もしかして加速領域の判定って『投擲』したものを更に『投擲』して連続させてる認識なのか? それならこのログも考えられるし・・・ アビリティ増加に威力は上がっていってる!? これも嬉しい誤算だ。
そしてスキル『風属性耐性』は、どうやら衝撃波を受けていたことで習得したようだ。
既にメインに入れ替わりで入っていたので、試しに素手で『レールカノン』を撃つ。『ドン!!!』『ピロン!』
瞬間鈍い音と衝撃! 後ろに吹っ飛ばされ、HPが一気にレッドゾーンまで下がり、死ぬかと思った。 が、その分一気に『風属性耐性』のLVが4から5に上がったのと更にスキル『体力増加』『防御力増加』も取得。 『狙撃』は少し経験値が上がった。
『体力増加』『防御力増加』は主にHPが攻撃でレッドにならないと入らないスキルのようだ・・・ だからスキル屋には無かったのか・・・ 攻撃を今まで受けてなかったからか?
丁度いいので『リジェレネート』『治療の心得』のLV上げも兼ねてアイテム整理中についでにやっていこう。
『狙撃』『魔弾の射手』は完全射撃スキル
『狙撃』は射程距離を伸ばし。 『魔弾の射手』ユニークで威力のある矢玉生成のようだ。 これも『MP回復』『AT回復』のスキル上げも兼ね一緒に上げる。
さて、お待ちかねドロップアイテムに行こう
通常アイテムが
HPポーション(LV1)×2298
HPポーション(LV2)×373
MPポーション(LV1)×2156
MPポーション(LV2)×314
APポーション(LV1)×239
APポーション(LV2)×58
奴隷の証 ×518
強化石 ×742
あれ・・・素材系アイテムが全く無い?
でも・・・ポーションの数桁が段違い?
テイムアイテムなんか大型ギルドのアイテム保有数並にある?
強化石は今回実装された装備強化アイテムはわかるが・・・
どうなってる?
ボスドロップ&未鑑定品
Rメインスロットの宝玉【オーピッグ】(メインスロットを一つ増加)×2
Rサブスロットの宝玉【オーピッグ】(サブスロットを一つ増加) ×2
R工芸神の玉 アイテムスキル付与可能 ×7
?王冠 ×2
?マント ×2
?巨剣 ×2
?服 ×2
?服 ×2
?指輪 ×2
?指輪
?指輪
?指輪
?宝玉 ×2
?宝玉 ×3
?石 ×5
?皮 ×23
?肉 ×82
?スクロール(各種合計35)
?武器類(各種合計48)
?防具類(各種合計102)
ボスドロップは普通かな?
未鑑定品は多いが想定内・・・一般のクエストアイテムも無し・・・ん?
システム欄に見慣れない表示が・・・
『今回のインスタンスダンジョンポイント』
ゴブリン ×400 ×1
ゴブリンリーダー ×1 ×500
コボルト ×300 ×1
チーフコボルト ×1 ×500
オーク ×300 ×1
キャプテンオーク ×1 ×500
オークキング ×1 ×3000
IDP 5500
合計IDP 21000
経験値とは違うポイントのようだが・・・新しく実装されたモノか?
IDPに指を指すと
『ポイントはインスタンスフィールド『インティのお店』で使用してください』
・・・察するにこれは功績ポイントとかで、インスタンスクエの敵を倒すと素材が無い変わりに貰えると?
後でいって見るか・・・
しかし・・・なら、クエスト2回でポイント11000では? 後の10000はどこからきたんだ・・・
貰える物は貰っとくが、慌てず見ておくんだったな・・・反省・・・
と、サル回しの芸は置いといて・・・HP回復したな。 『レールカノン』っと『ドン!!!』
さて鑑定!
英知の王冠 ☆×10
頭装備品 冠
緻密な古代魔法語で書かれた紋様が美しい黄金色の王冠
一度装備すれば譲渡不可
【取得可能スキル】知識の才能(上限5LV)
使用者は知識系のスキル上昇率がSLV分アップする
このスキルのSLVを知識系スキルLVに加算される(上限制限無し)
装備を一度外すと経験は0クリアされる。
最初にこの王冠の能力が分かった時点で躊躇するも装備する。
ここで『鑑定』を使い一気に『知識の才能』のLVを上げMSTする!
しなければ最悪『スキル経験LV1引換券』で底上げする!
何故ソコまでするか・・・金ぴかに光る光沢。 童話に出そうなディフォルメされたフォルム。 これでもかと書かれた古代文字。 大中小と煌びやかに施された装飾・・・こんな趣味の悪い物、人前で装備できるか!
ここなら幸い人はいない。
外見の悪さに反発するような、特殊スキルの優秀さがある意味罠だ!
英知の王冠 ×2
王の外套 ×2
王の巨剣 ×2
王の短衣 ×2
王のズボン ×2
王の指輪 ×2
ストレングスリング+4
キャスターリング+5
麻痺の指輪
ピッグオーの核珠 ×2
スキル宝玉 ×3
銀塊 ×5
オークキングの皮 ×23
オークキングの肉 ×82
その後、アイテム名にツッコミたいモノもあるが・・・
スクロール、武器類、防具類も全て『看破』とMPポーションを使って鑑定終了!
「よし! 『知識の才能MST』王冠よさらば!」
そう叫び装備してた王冠をアイテム倉庫ボックスに投げ入れる。
1時間ほどかかったが16倍速なのでここを出てもさほどたってないだろう。
ついでにLV9になった『風属性耐性』も『スキル経験LV1引換券』でMSTに上げてしまう。
引換券を死蔵しててももったいない。
『体力増加LV4』『防御力増加LV7』『リジェレネートLV9』『治療の心得LV10』に上昇・・・『リジェレネート』はほっとけばもうすぐMSTするだろう。
『防御力増加』『リジェレネート』はHPゲージがレッドになると、経験値の上がり方がやたら多くなってた。
瀕死になると上がりやすいって・・・なんか野菜の名前を持つ宇宙人みたい?
まあ、ここは鍛えたら鍛えるほど強くなる、狩人×狩人みたいな世界観みたいではあるが・・・
『治療の心得』は知識系だったからなのか上がりが良かった。
と、そんな検証をしている内に『リジェレネートMST』
ちなみに『スキル経験LV1引換券』の上位、『スキル宝玉』なる物もあったが・・・使うと5LVアップっていきすぎだと思うが・・・
それだけレアなのだろう・・・☆8だったし・・・しかし3つ一気に手に入れた・・・『強奪』したけど。 ここはやはり『ドロップアップ オブ ラックキング』のおかげなんだろうかな?
王の装備一式は・・・確かに防御も特殊能力も付いて強力だったのだが・・・王冠と一緒に装備すれば正に王様ルックになっちゃう仕様は・・・ だめだ・・・流石のオレにも装備して表に出れない!
売ろう・・・2セットあるし・・・
ストレングスリング+4は同じものもあるが、他の指にはめれば問題なく効果が出たので装備。
同じ指には反発して入らなかったが、どうやら指10本までは装備可能なようだ。 ストレングス系統集めてみるのも手かもしれんな。
キャスターリング+5は、詠唱速度アップ50%なのでいらない・・・売る
麻痺の指輪・・・
つけると行動の度に50%の確率で硬直する呪いの指輪っぽい。
しかし毒の耐性スキルもあったことだし、『麻痺耐性』を上げるには良いかもしれないのでキープと・・・
問題は・・・
ピッグオーの核珠 ×2
スタッフは絶対ネタに走った!
どこのガチンコ交渉人のロボットだ・・・
効果は武器防具に特殊能力付与ときたが・・・『『強化職人』技能が無い為使用できません』と、システム警告を受けた。
鍛冶とかの系統にそんなスキルがあるのか? もしくは今回のアップデートでできたのかは謎だがこれも取っておく。
銀塊は・・・前の塊も結構あったしそういったモンだろう。
ミスリルよりはLV的にダウンしてるのはボスのLVからか?
後はボス素材と・・・でもヤハリ九影よりは素材の質が落ちるから肉以外売りか?
そんな風に物色し、新しく製図した装備レシピを用意した後このフィールドをでた。
無論、狼達は影に潜まして・・・ 装備もエセ忍者っぽい黒装束にして・・・
噴水を出ると一番近い掲示板に人が群がっていた。
どうしたんだろうか?
ちょっとした野次馬根性で人ごみに近づくと・・・
「また、全滅か~~~!?」
「4PT24人でも無理なのか!」
「大体2000対24人ってのが無理だって・・・物量で押されたら押し返せん」
「なあ、これって明日来る100人も入れて、200人でやれってイベントクエなんじゃね?」
「それも考えられる・・・」
「何にせよ人数不足なんだよ!」
「なにかあったのか?」
傍にいる野次馬仲間の一人に聞いてみる
「ああ? PT共同のクエで全滅して帰ってきたらしい」
「あ~なるほど・・・」
確かに正攻法ではできんか? いや『ランナー』で釣っていけば・・・もしくは・・・
「もっと集めようぜ~。 んで、作戦立てようよ~」
「そうだな・・・募集もう一回かけるか?」
「だな・・・ってうおおおお!?」
「なに? どうしたよ、いきなりスットンキョウナ声出して!?」
「クリアされてる・・・『妖魔強襲!』・・・しかも・・・」
「あ、ホントだ・・・!? ナニコレ!ナニコレ!!?」
『妖魔強襲!』
クリアレコード
1・・・政十郎 7M 2S 5500P
2・・・政十郎 13M 35S 5500P 初回クリア10000P
3・・・
4・・・
5・・・
「ウソ・・・だろ・・・?」
システム画面の記録に、皆一瞬静まり返り静寂が満たす。
「PT名無い・・・って事はソロ!?」
「どんな廃人プレイヤーだよ・・・」
「まて! この名前・・・昨日のMVPだ!」
「あの爺さんキャラのか!?」
「あの巨大狼ぶっ飛ばした!」
「あ~俺・・・なんか納得いったわ」
「そういえばこの人オーク(オークション)でメインスキル宝玉出してたよ。 しかも見たこと無いネームドの・・・」
「・・・それって・・・プロモで切れたとこから・・・黒幕っぽいの狩ったってこと!?」
「そそ、しかもほぼ初期装備か20LV以下で40LV以上を・・・ってことさね?」
「こいつ・・・化け物か!?」
「VRでそれは凄い・・・隠れた凄腕格闘家ってところだろうな」
「今回もMVPもってかれそうだな、おい!」
「なら、楽しみだな~あの人のプロモの戦闘面白かったし」
「どんなチートなのやら・・・」
「自分ができないことはスグチート呼ばわりいくない」
「あ、その『政十郎の弟子』って称号持ち何人か見かけた」
「あれは凄かったな・・・どっかのヒーローの必殺キックマンマでやってた・・・惚れる!!」
「実際可愛かったし? ファンクラブでもできそうだ」
「俺、ポニテの娘がよかった・・・」
「僕は魔法使いのクールな子~♪」
「「「「そこんとこ詳しく!!」」」」
騒ぎが大きくなってきた・・・イヤナ予感がするから撤退した。
さて、次はガグの招待もあるし、ガ族の集落に行くか!
今回のスキル(大盛り?)
『ワイドシュートLV11』AS消費AP20
前方に実体のある分身の弾や矢を降りそそがせる
前方九〇度コーンの範囲に武器の射程+LVmまで攻撃する。
作中の政十郎は56mが現在の限界範囲と考えているが、実際には更に筋力や器用さ敏捷の総合のアビリティからの投擲距離も加算される。
R『狙撃』PS
長距離から飛び道具で標的を狙い打つ『スナイピング』使用可能になる
飛び道具の命中にSLV分の補正
飛び道具の射程距離をSLV×1m増加
器用、精神にSLV分中補正
条件・・・飛び道具の射程距離外の標的を1日で10回以上狙って当てると取得
AS『スナイピング』消費AP20
スキルを使用した次の攻撃の有効射程距離が2倍になる
拡散系のスキルとの組み合わせ不可
UQ『魔弾の射手』PS
無から生み出す魔弾を放つ。 狙った獲物に明日は無い
習得制限数のあるスキル(習得NO 01)
『魔弾生成』使用可能
条件・・・基本LV20以上 3種以上、合計LV20以上の魔法系スキル習得 射撃系スキル20LV以上取得 以上の条件を揃え、24h(時間)以内に、エンチャント系の魔法の付与された飛び道具で、1000体以上のモンスターを倒すと取得
AS『魔弾生成』消費MP20-SLV=19
飛び道具の魔法の矢玉を作り出す
魔法の矢玉は矢の類か投擲武器、球体となる
魔法の矢玉は無属性魔法扱いとなる
生成できる矢玉の数は1回SLV個まで。 個数分MP消費することで1回でSLV個生成可能
矢玉の追加攻撃力は、スキルを使ったときのプレイヤーの最終攻撃力に依存する
矢玉にエンチャント系の付与はできない
隠し要素(PCに表示されない設定)
最終攻撃力=アビリティ、アビリティに+される称号やPSスキルに依る基本攻撃力+攻撃力追加効果のある装備補正+その時装備している武器の攻撃力+スキルに依る攻撃力修正+武器にかかったエンチャント系バフ補正
矢玉にエンチャントは効かないが、それを撃ちだす武器には効く
矢玉を使った攻撃は主に弓等になる為、実質攻撃力2倍になるのが普通・・・
政十郎はツインウェポン等の両手の武器を使うスキルを持つ為、二つ武器を持った場合その攻撃力は二つとも加算される。
さらに政十郎は素手攻撃アップ系スキルを重ねて持っている。 システム的には表記されないが、現在ある武器の中では最高攻撃力になると予想される。
その左右の手も武器二つと認識されるので、両手で既に武器攻撃力2倍、エンチャント効果も二つと認識され2倍加算
魔弾の威力も相当に上がり。 最終的には通常の攻撃の3倍以上4倍近くの威力になる計算です・・・
UC『風属性耐性』PS
風の属性による、あらゆる効果、現象、ダメージに対する耐性を得る
精神にSLV分小補正
条件・・・風属性の純粋な影響を1時間に30回以上受けるとランダムで取得
隠し要素(PCに表示されない設定)
風属性等の4大『地』『水』『火』『風』は、あらゆる現象に含まれているという世界設定です。
システム的に魔法、特定のスキル、モンスター、病等にも含まれます。
ダメージ減少、デバフ効果時間短縮、デバフ付与確率はSLV×5%で最高10LVで50%減少
特定属性耐性付与魔法も同じ数値計算なので重ねれば100%無効化可能
魔法やスキルは効果等でわかりやすいので、属性耐性アップの魔法で効果を減少させるのが一般的です。
モンスターはその生息地域や習性、生態で属性が決まります。
今回は風属性の説明なので風で説明すれば
羽がある、飛べる、素早い等が、主に風属性を有するモンスターになります。
なお、例外もあれば複数属性を持つモノも存在するとお考えください
病、病気は長期間ステータス異常を起こす症状です。
クエストで仲間にかかる場合もあれば耐性のない者が自然にかかるモノもあります
風邪や空気感染する病気は風属性を含みます
他は高熱を伴うものは火
体質変化の一部や膿、化膿は水
皮膚病や硬質化やヒビ等は地
となってます
そのことから政十郎は風邪や空気感染系ウイルスに感染しにくくなった。
SLVによって風魔法等飛び道具系スキルのダメージが通りにくくなった。
風系属性持ちのモンスターからのダメージが低くなった。
衝撃波、突風、音波、音速の壁、大気圏突入時の自然現象等の悪影響を受けにくくなる。(ここ重要)
C『体力増加』PS
体力が増加しやすくなる
体力にLV分の小補正
条件・・・LV20以上 攻撃で瀕死になったまたはSP消費で習得
C『防御力増加』PS
防御力が増加する
体力にSLV分の小補正
条件・・・ 一回の攻撃で瀕死になったまたはSP消費で習得
遅くなりましたが今週分投稿~
そして感想の返信ですが少し控えさせて頂きます
感想自体はしっかり見ていますのでドシドシ・・・できれば応援が良いな・・・送ってください。(正直参考になりますし話を書く清涼剤になって励まされてます)
では、また
追記
修正箇所の
オークキングのポイントは30LV×100で2000でなく3000でしたので修正しました
ネタバレになるので後書きにて




