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Ver1.24

 オレは市場で金物・・・包丁一式『政十郎印の包丁セット』(鉄、水晶製)とか作れる物はガルに作ってもらって・・・フライパン等調理用品と食器類を買いあさって帰る途中だった


 ガルはあの後見事に注文どおりの品『ストリングアーム』をミスリルマテリアル(ミスリル銀の延べ棒)一つで4つ作ってくれた。 その内2つは「ミスリル繊維の糸」を巻き取って俺の両手の甲でガンメタルの光沢を放っている。 またその余りは微妙な量だったので糸の先につけるひょう×3つ。 どんなものかと言えば手裏剣みたいな投げモノだが、暗器の類で手の平に隠れる。 やじりの先を少し大きく長くしたようなもの・・・形としては苦無くないのもち手が無くなり小さな輪っかがついたものと言えばいいのか・・・中国武器の一つ。

 これを糸の先に取り付け縄鏢や流星錘みたいに使う予定・・・だが切断力高いし『念動』もあるから、某有名リアルロボットアニメの有線漏斗みたいになりそうだ・・・そうか、なるほど射撃武器でなら・・・ニヤリ


 話がそれた。 ガルには後のミスリル鎧一式と武器を頼むことになって注文してきた。


 ボスの素材を使った混合鎧になる筈。 防具のみと言ってたがLV上がって武器もそこそこ作れる・・・納得いくものができそうだとのこと。 さっきまで防具ばかり上げてたのでハンパな武器を商品にしたくなかったとか・・・それでも今流通してる銅製武器はつくれてるんだから頑固って感じだな・・・職人気質ってヤツか。 ・・・なんでオヤジキャラじゃないんだろう・・・世の中ままならん。


 もう一つ鉄を使って5mmの長い鉄芯を作ってもらい10cm長さで斜めに切断。 両端が尖った小さな竹やりっぽい棒手裏剣を多数・・・1500ほど補充。 モノは特に鍛えたりしないのですぐ量産が可能とのこと普段は200持ち歩いて残りは倉庫保管か。

 重さもミスリルだとやたら装備が軽くなるので重量軽減になって多少の荷物も苦にならなくなる。 今のスーツ一式も布防具と表記されているし、プレートメイルを作っても皮鎧扱いでしっかり金属鎧の利点も備えた魔法の鎧になるらしい。 魔法金属ハンパ無い・・・他にもそういった素材は出そうだから楽しみではある。


 そんなこんなで必要なものはスキル、スクロール用の道具等も大量購入。


 ログアウトまで時間つぶしのスクロール実験&スキルチェック


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「・・・ということで、度々失礼」

「お前ほどここを使いまわしてるヤツはいないだろうな・・・」


 呆れた声はアームズさん


 毎度おなじみ訓練所倍速16Ver


「使えるモノはしっかり利用するタイプなんだ」

「まあ、いいけどな」


 早々にスキル欄を開く。


 残りSP124

 10LVアップの増加分とクエストクリアのボーナスポイントでまた増えた。


 そして新たに出ていたスキル習得


 そう・・・待ちに待ってた『心眼』が20LVで現れた・・・でも最低取得LV20ってMMO的には低くない? 普通奥義クラスの技なのに・・・


 とりあえずSP30・・・高いなやはりとってしまう。

 後幾つか取ってしまう『中級スクロール学』『2段ジャンプ』『サイコキネシス』をとって残りSP54。

 あと良く見ると『スクロール学』MSTしてすぐ『発動条件刻印』が自動で入ってたのも発見・・・見落とすとこだったがオレにとっては良スキルだったのでこれからマメに確認しよう。 そうおもってたら『ディレイ』にAS『ディレイト』なるものが付いてるのも確認。 コノゲーム流石にメインに装備してても『知らなければ』使えないからな・・・


 で、あると思った『MP回復』『AP回復』『リジェレネート』等の回復系は各5Pなのだがコモンのスキルスクロールで軒並み500Cだったので買っておいた


 それからは既に取得していた『流血の魔爪』『殺戮の魔爪』さらに取っておいた『治療の心得』も取得。 初め十一に取得させようとしたんだが『UQユニークスキルはプレイヤーのみ使えるスキルです』とシステムにダメだしされた。

 でもさっき似たようなコモンスキルが売ってたので十一に習得させている。 ナゼ同じようなCがあるのにUQにもあるのか謎である。 今回のスキルコンボで肉壁無限増殖っぽいのができるのだが・・・


 さあ、今回の検証だ・・・その前にあまりやりたくは無いが作りたての『棒手裏剣』を出しプレイヤーメイドで露店にあった『毒薬LV1』を塗る


『毒薬LV1』 ☆×2

武器に塗ることで攻撃した相手に『毒LV1』を付与する

数回使うとランダムでアイテムを消費する

『毒LV1』

毒にかかった状態

10秒間2秒毎に最大HPの2%のダメージを受ける


『毒薬LV2』 ☆×3

武器に塗ることで攻撃した相手に『毒LV2』を付与する

数回使うとランダムでアイテムを消費する

『毒LV2』

毒にかかった状態

12秒間2秒毎に最大HPの4%のダメージを受ける


 毒の滴る先端をまくった袖の生身の部分につきたてる。 途端に電気が傷を負った箇所に走り視界が紫に染まる。 重症、HPがレッドゾーンにいった時のように心音がやたら耳につくようになった。


「おっおいっ、政十郎なにしてやがる!」


 驚いて詰め寄ってくるアームズを大丈夫だとやんわり言っていなしHPを確認する。

 毒によるHP減少が5回起こって視界が正常に戻った。 やはりゲームだからだろう。 痛みも電子ライターの電気が当たったぐらいだし、毒を受けた時の不快感や眩暈、嘔吐しそうな不調の感覚が全く無い。

 しかし初めてのダメージが自傷行為ってのは笑えんな・・・後・・・まさか初撃でクリティカル、最大HP約400いってるのに一気に4分の1削るとは思わなんだ・・・


「驚かせてしまったようでスマンな。 今からやるスキルの実証でHP減ってないと意味がない。 もう少しやらないと意味が無い・・・悪いが黙っててくれ。 無論、自殺するような気は微塵もないから安心しろ」

「はあ~・・・お前が自殺するほどの神経の持ち主だとはおもってねえ・・・が気をつけてやれよ・・・」

 ため息をつきつつも黙認してくれるようだ。

「了~解」

「まったく・・・暗殺者みたいなこと~しやがって」

 そう締め括ってまず『リジェレネート』をマスタースキルにセット。


 HPを確認すると立っている状態で10秒に1回復していく。 歩いていても同じ・・・これはOK。


 次に『治療の心得』をマスターセット・・・やはりか・・・


 さっきまで1回復してたHPが11回復するようになった・・・1分ほどで全快する。


 そして、やりたくないが今度は『毒LV2』を使ってHPを半分以下にする・・・ときにやはり『毒耐性』を得た。


 即、『流血の魔爪』を展開自分の爪が赤く鈍く光る・・・のと靴の上から小さな魔法の刃が片足5本浮いていた・・・両手両足かね・・・SWで切り替えできるわけね。


 とりあえず案山子だと無理かも・・・と思いつつ爪を立てて攻撃・・・意外にエナジードレインが効いてHPが回復した。 ダメージは約200、『エナジードレイン』の回復はその5%だから10弱になる筈が約20ほど回復・・・やはりこれにも『治療の心得』は効いている。


 『無限増殖肉壁コンボ』検証終わり!


 結果的に言うと・・・『治療の心得』・・・恐ろしい子!! って感じのスキルだった。 初級HPポーションは飲んだりぶっかけたりすると、瞬間回復ではなく10秒持続の2秒毎20回復で総回復HP100になるんだが・・・『治療の心得』をつけると2秒毎が30回復、総回復量150になる。 もしこれが10LVになったらポーションの効果がオマケみたいになるな・・・600回復って・・・コモンの方は魔法限定だったからコモンだったんだな・・・と納得はいった。

 これは確実にユニーク・・・魔法回復職にも効果は高いだろうがHP奪取系タンカー、アタッカーとか補助アイテム要員につけるタイプだな。 攻撃してる限りダメージ負っても回復し続ける茨の壁? どっちかっていうと某有名横シューティング火トカゲ(縦ステージもあったか)や生命の力に出てくる撃っても再生を繰り返す肉壁を連想しちまう。


 そしてお待ちかねの『心眼』!

 SWスイッチON!

 特に何も変わらない・・・事もなかった!?

 作ったばかりの『ストリングアーム』から銀色の煙? アニメ等で言われるオーラのようなものが取り巻き漂って見える。 そして『流血の魔爪』の展開した変色した爪から真っ黒い・・・禍々しいオーラが・・・呪われてるみてえ・・・

 恐らくこれが力の流れなのだろう・・・魔力と言うやつかも知れんな。

 後はスクロールも微妙に蛍光色に光っていた。

 

 そして、何より驚いたのは自分の影・・・違和感を覚えたので覗きこんでみると影に潜んだ九影が見えたこと、さらに隙間のような所から手を突っ込むと九影を触れた。 イキナリのことに九影も驚いてた・・・寛いでるとこスマン。

 更に驚くべきことが・・・十一に起こった。

 この視界・・・いつもの副視界同様に死角が無い。 無論後ろも見えるのだが頭の上の髪を纏めた紐の上に小さな女の子が座っていた。

 副視界で見ると十一がいつものように鎮座してる・・・十一を摘んで手の平に載せる。

『キュ?(ど~したの?)』

 副視界解除・・・手の平を見る。

 十一の姿が少女・・・妖精の様に変わった。 ええ~~~!?

 容姿は12~13才ぐらいの大人しそうな人形みたいな少女。 銀の長い髪。 銀色のワンピースを着て、腰から十一と同じミラーコーティングされたような毛が放射状に伸びて羽のようになっている。 マジマジと見ていると、嬉しそうに手を振ったり飛び跳ねたりして自分をアピールしている様子はいつもの十一だ。 そして背中の毛が光り出すとビームのような皮膜が展開してフワリと浮き上がる。 


 そう・・・たとえるなら・・・機動する宿命のGの飛行中みたい? 残像は残らんけど・・・


 まあ、精霊ってぐらいだし・・・これが十一の本当の姿なのかもな・・・次元を渡ると姿が変わるって物語がどっかであったし。 精霊界なるものがあったとして物質界である現界では毛玉に見えるとか? 海と大地の間にあったり? ちなみに大きさはチャム○ァウみたいでなく、十一マンマというか割ったら中からでてきそうなほどチンマイ。

 チョット気になったので視界を切り替えて十一を摘んだまま、恐る恐る切り替え・・・どうやら腰の毛を摘んだ状態のようだ吊り上げられてフトン折の体勢でキョトンとしてる。 相手にされてはしゃぐ十一をとりあえず指定席に戻してやる。


 まあ・・・良かった・・・何気なく摘んでたが、髪の毛持ってブラブラさせてたら鬼畜以外の何者でもないだろう?


 何はともあれここではこんなもん・・・って割り切るには大事件だったが特に何が変わるもんでも無い・・・あるとすれば十一の扱いを少し丁寧にしてやるか・・・くらいか・・・精霊に性別なんてあるのか? 外見女の子だしな・・・


 そういえば九影もメスだけど・・・騎乗する馬は逆の性別の方がいいって騎馬民族の知り合いもいってたから、それはそれでいいんだが・・・女難ナンでしょうかね?


 なにはともあれ次にいく。 手っ取り早く『サイコキネシスLV1』のスクロールを作成・・・どうも新しい『中級スクロール学』にも連動しているようで経験が少し上がった。 そのついでに『発動条件刻印』を試してみる。 デフォルトでは『使用』になってるところを『開く』に変更。 『開けば』とかもいけるようなので、何気にアバウトで使いやすいかも? 不利点は『開け』では『ディレイ』が使えない。

 そして『殺戮の魔爪』を四肢に展開。 生命で無い案山子でエナジードレインが効いたから、おそらくはマナドレインも相手から吸収するタイプではなく、ダメージ変換タイプなのだろうと予想できる。

 そして新しいスクロールを開き『サイコキネシス』が自動発動・・・便利だな・・・後で試すことができた。 それは置いといて・・・現在MP350・・・どれくらいもつかな?


・・・なかなか減っていかない・・・『浮身』を使ってから自分を持ち上げようとすると大きな手が現れてオレの腰辺りを掴む・・・いつもオレが念動を使うときにイメージする透けた手・・・『心眼』でだとこういうモノも幻視するようだ。

 その手でオレを運ぶイメージ・・・いつもの行動だが見えると違和感がありすぎる・・・心眼OFF。

 オレが浮いて地を滑るように移動・・・無音のホバー移動のようにドンドン速度を上げていく。 ここらへんの速度は何故か『ダッシュ』と敏捷あたりが関係するのか全力移動・・・今なら時速200km近く出てる気がする。 広い訓練所が狭く感じるぐらい外周を何週もする。 結果5分以上は続いてる・・・恐らく検証した有志の魔法職の方は出だしでMP60くらいでやったんじゃないのか?


 『浮身』で更にMP消費が多くなってるオレでもこれだし・・・最大MPとか多いのは『浮身』でマメに減らしてるからだろう。 ただ、これから『浮身』もMSTしたから減るのも少ないから、MP消費法を考えないと上限上がりにくそうだ。

 MPも少なくなってきたのでそのまま案山子の群れに突っ込んでいく。

 訓練所の中央あたりに設置された30体の一体に向けて爪を一閃MP10回復そのまま間を縫うように進みながら魔爪の斬撃能力まかせに薙ぎ払っていく。

 それに伴ってMPはドンドン回復していく。

 実質ホバー移動では無く飛んでいる為ムチャな軌道も可能。

 楽しくなってきて、蹴りも使いだす。 アッパー気味の右前蹴り、追って左前蹴りの二連脚で案山子が浮いた時は左の反動で縦後方回転。

 逆さまになった状態で後ろに滞空する案山子に右後ろ回し蹴りで首辺りに踵がめり込みブチ折れる。

 本体は横回転しながら飛んで行くが、その反動を利用して次の獲物に上空からの右袈裟斬りを振り下ろす。

 空中縦回転のまま左踵落としを肩にキメ間髪おかず右の踵が頭を砕く。 両足が案山子と言う足場に着いたので両足で蹴り飛んで次に・・・

 そんな風にしてたら常にMPは満タン状態、攻撃がこないのと回避されないのを差し引いても同LVのモンスターなら同じことができそうだ。


 そしてまたここを荒らし終了・・・30体の案山子は倒されても壊されても同じ位置にPOP(出現)するのでこういった試しには丁度良い。


 途中魔爪を半々にしてやってたので『サイコキネシス』の元も含めてLV3で止まっていた。 心なしか爪の光が強くなってる気がする・・・テ〇ルズシリーズであったつめ術みてえ。


「終ったか?」

「おう、今回の試しはこんなもんだろう・・・『サイコキネシス』『浮身』『魔爪』の空戦コンボ完成!」

 近づいてきたアームズに軽く指二本立て、くずれた敬礼で笑って報告。

「なんていうか・・・今回はマシラの如くってやつだな・・・確かに攻撃行動から終わりまで飛び続けてたしな・・・」

「ああ、『サイコキネシス』が使えないって聞いて疑問に思ってな・・・十分使えらあ」

「それをああいう風に使うのはお前だけだと思うぞ・・・『アクロバット』が高くねえとあそこまでできんよ? ・・・フツウ」

 呆れ顔で言われたが『アクロバット』は確かに高い・・・メインに移動で入れたままだったな・・・しかしやはりLV3を超えてるので『盗賊』も変動なし・・・次のログインで今度はモンスターでやってみよう。


「そんじゃあ、またな」

「ああ、今度も美味い差し入れ持って来てやる」

「ほう・・・朝のを見るに楽しみだ・・・よし、とっときの酒を用意しとこう」

「一応ここは職場じゃないのか? オレは大歓迎だが」

「はっはっはっ気にスンナ」

 笑って誤魔化しとる・・・

「まあ、いいか・・・じゃまたな」

 

 そういい苦笑しながらギルドルームに帰るのだった。




今回のスキル



R『心眼』SW

あらゆる力場、力の流れを感知する

視界内においてこの世界の全てを見通す

AP MP 精神 知力 知覚 信仰にSLV分中補正

目を閉じても視界を維持可能

視界内の魔力、精霊力、方力等その他の力の流れをSW切り替えで感知する。




C『毒耐性』PS

毒にかかりにくくなる

毒を受けた時SLV秒の時間短縮

条件・・・スキルスクロール SPで取得 毒を受けた時ランダムで取得


UC『中級スクロール学』PS

『スクロール学』の上位スキル

LV3~6までの魔法のスクロール作成が可能になる

MP 知力 器用 精神 信仰にSLV分中補正

条件・・・基本LV20以上 『スクロール学』をMSTの条件が揃うとSPを使って取得できる



R『発動条件刻印』AS

『スクロール学』の上位スキル

スクロール作成時に発動条件を指定できる

指定できる命令文はSLV×文節となる

条件・・・『スクロール学』をMSTすると取得できる

例 開く、開くとではスクロールを開いたときに一番近い対象に発動

通常スクロール条件は「使用」となっている




UC『ディレイLV6』AS

持続性のあるスキルに対して使用すると効果時間延長、効果拡大、威力上昇等の効果をMP消費量に比例して与える。

精神力 MP LV分中補正

条件・・・持続性スキルを使い発動の間に集中する。 もしくは大きな効果を願う。

LV6取得スキル(SLVは主スキルと連動)

 UC『ディレイト』AS 消費MP2~10

スキル効果等変更させず発動時間のみ遅らせることができる補助スキル

(SLV-5)×2MP消費(最大MP消費10)

2MP消費ごとに1秒(最大5秒)発動時間を遅らせることができる


UC『2段ジャンプ』AS消費AP10

ジャンプし空中でもう一度空を蹴りジャンプして軌道を変更できる

条件・・・基本LV20以上 『ジャンプ』をMSTの条件が揃うとSPを使って取得できる


UC『サイコキネシス』PS

念じて物体を動かすLV3古代語魔法『サイコキネシス』が使用可能になる

条件・・・『古代語魔法』か『スクロール学』を3LV取得 『第六感』を取得するとSPで取得可能になる

LV3古代語魔法『サイコキネシス』 消費MP 変動

『サイコキネシス』 功果はSLV上昇ごと選択

          作用距離 接触

          限界重量 1kg

          消費MP 1秒につき1MP


C『MP回復』PS

MP通常回復を強化する

MPにSLV分小補正

条件・・・SPもしくはスキルスクロールで習得


C『AP回復』PS

AP通常回復を強化する

APにSLV分小補正

条件・・・SPもしくはスキルスクロールで習得



C『リジェレネート』PS

HPの常時自動回復能力

HPにSLV分小補正

戦闘、全力移動等どのような状態であろうと10秒に一回SLVのHP回復

条件・・・SPもしくはスキルスクロールで習得



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