名前を、捨てられた日
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:名前を、捨てられた日
私の家は、毎日決まった日にゴミ出し。
もちろんこの界隈の家も一緒。
共同のゴミ捨て場で、
そこにみんなゴミを捨てに来る。
こんな当たり前のことを、
当たり前に今言ったのは
そのゴミ捨て場でその日、
奇妙で、
やっぱり忘れられない変な事に
出遭ったからだ。
その日は天気が良く、
私はいつものようにゴミ出しに。
すると最近になって決まって
いつも会うようになった男の人と
一緒になった。
「またこの人来てる」
なんて心で思いながら
ゴミを出して帰ろうとした。
でもそこで友達と会い、
そこで少し談笑。
その間に男の人は帰ってたらしい。
まぁこれも当たり前の光景。
その時、驚いたのは、
カーカーッ!と思いっきり
鳴きながら飛び降りてきたカラスが、
みんなが出した共通のゴミ捨て場を
荒らしたこと!
「きゃっ!」
私も友達も小さく悲鳴をあげたほど。
相手はカラスだけど、
傷つけられるのが怖かったので、
私たちは人を呼びに行き、
カラスを追っ払い、
とりあえず少しそこに散乱した
ゴミを又片付けた。
そして本当の恐怖は、この時に来たのだ。
3〜4人で散らかったゴミを
片付けていた時、
「…あれ?これ確かあの人が」
さっきの男の人が出したゴミの位置と、
そのゴミ袋を何故かはっきり覚えていた私。
その中から、
信じられないモノが出てきたのに気づいた。
袋が少し破られて、
その中身がはっきり見えた。
そこには私の名前の書いた履歴書が。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=ZlqzXcFDwdg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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