表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣聖ちゃんネクストステージ!  作者: クレイジーパンダ
第1部・1章『小さき復讐者』
26/136

アニュエレポート・2

 アニュエレポート、その二。




・お姉ちゃんのいる学園は、グラメルテの首都、ノーブリスにある。目的は、そこへ辿り着くこと。



・ザックと別れ、一人歩いていたわたしを、ケルティ・ネルソンという商人が拾ってくれた。ケルティは、ノーブリスの手前にある鉱山都市グローグまで向かうと言う。彼女の馬車に相乗りし、夜の見張りを引き受けることになった。



・ケルティと共にグローグへ辿り着いたわたしは、ケルティと別れた直後、『ヴェガ村の生き残りを探している』という謎の女性の噂を聞きつける。特徴が、お姉ちゃんにそっくりだった。



・苦労の末、ジス・ベルクマンという学園生の案内の下、わたしはお姉ちゃんと再会した。だが、お姉ちゃんはみんなのことを知ると、泣き崩れてしまった。



・『学園に手掛かりがあるかもしれない』というお姉ちゃんの言葉で、二人と共に学園に向かうことになった。



・ケルティとはここで一度お別れだ。彼女の住む町、『ティノーグ』をいつか訪れようと思う。



・ノーブリスへ向かう途中、ジスが野盗に襲われた。野盗を退治すると、彼らのリーダー、アラン・オルゴーンが何故かわたしを慕うようになり、『アニュエ戦士団』という謎の組織が生まれてしまった。



・『アニュエ戦士団』の面々と別れ、わたしたちは再び学園へと向かった。どうやら学園では、『爆弾魔事件』という奴で大騒ぎらしい。



・学園に到着したわたしたちは、お姉ちゃんの所属する『学院会』の会長であるノゥム・バスティ、それから副会長であるマーリン・モーガンのもとを訪れることに。



・二人の提案で、わたしは暫くお姉ちゃんの部屋に居候することになった。



・お姉ちゃんの言っていた手掛かりとやらは、学園内の美術棟にあるらしい。何故か情緒不安定なお姉ちゃんとともに、美術棟へ向かった。



・美術棟で見たものは……とても、書く気にはなれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ