表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

過去の自分が願っていた

作者: 朝日散々


布団の中で思うこと


ひとりだ



中高生のときに感じた自由



それを謳歌するかの如く

貯金を切り崩して

働きもせずに

創作活動に没頭することの出来る環境


ひとりだ


好きな時間に起きて

好きな時間にご飯を食べて

好きな時間までキャンバスに筆を走らせる


素敵だ


青い 青い

社会をまだわかっていなかった

あの時に夢見た生活


ひとりだ


なんにも知らなかったあの時願った生活は




なんて孤独な生活だったんだろうか




**…**…**



ただ描き続けたかったあの頃とは

もう別人のようになってしまった自分が

あまりにも惨めに思えてしまいました。


この歳になって友達の少なさに驚愕しました。

お金がないと創作活動が出来ないと改めて実感しました。


でも根本は

私は今でも私のままので、

それがとても怖くもあるんです。


それで食べてこうとは思ってないです。

ただ描き続けたいだけなんです。

書き続けたいだけなんです。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ