過去の自分が願っていた
布団の中で思うこと
ひとりだ
中高生のときに感じた自由
それを謳歌するかの如く
貯金を切り崩して
働きもせずに
創作活動に没頭することの出来る環境
ひとりだ
好きな時間に起きて
好きな時間にご飯を食べて
好きな時間までキャンバスに筆を走らせる
素敵だ
青い 青い
社会をまだわかっていなかった
あの時に夢見た生活
ひとりだ
なんにも知らなかったあの時願った生活は
なんて孤独な生活だったんだろうか
**…**…**
ただ描き続けたかったあの頃とは
もう別人のようになってしまった自分が
あまりにも惨めに思えてしまいました。
この歳になって友達の少なさに驚愕しました。
お金がないと創作活動が出来ないと改めて実感しました。
でも根本は
私は今でも私のままので、
それがとても怖くもあるんです。
それで食べてこうとは思ってないです。
ただ描き続けたいだけなんです。
書き続けたいだけなんです。




