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何故か異世界転移何も無いどう言う事。  作者: ぐだぐだ
第3章ジローの存在する理由、神に抗って居ました。

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53/54

53話、戦争が始まる街、ピリカと言う破壊の女神。

この話は、主人公津田次郎が生きて行く

お話です、今回は町の防衛とぐだ話最後に

大変な事に成ります。

ジローは生き延びる事が出来るか。



良い所に来てしまったな、ギルドに入るとゴツイオッサンから開口1発そう言われた。

「何故ですか、俺はこのオルケストラでギルドマスターやっているシャリアンと言う、(ゴツイオッサンが爽やか系の名とは体を表さないものだな。)初めましてこれ俺のカードです、何か考えたか、気のせいですよ、そうかチーム飼い主とは…何か考えましたか、気のせいだ。」

「取り敢えず、何が良い所何ですか、隣の小国セルレアンは昔から無茶を言う国で半分孤立していた国なんだが、どこからか勇者を手に入れて侵略を始めたんだ、最初は隣の国メルデアを、そのまま4つ先で神の怒りに触れて退散して来た。」

「そのまま引っ込んでくれたら良かったが数日前ここに宣戦布告が来た、明日にもここに辿り着くだろう、また誘蛾灯に誘われる虫のごとく戦地に来てしまった、ジローこれは天啓ですよ、運命に導かれたのですよ戦場がジローを招いて居るのですよまた戦場を歩む時が来たですよ、ピリカ人を戦闘狂みたいに言うな。」

「いいえ、レッドです、、そして私は魅力のピンク、ガーネットはお色気担当でイエロー、良かったですね、ジロー専属以外全力で拒否するからね、シルビアは茶色で、せめてグリーンにしろそれかホワイト、嫌ですよ毎回土の上に転がる奴が、それはピリカもだろ、その上知性と戦略の青は居ないのだな。」

「ジロー良いじゃないですか、分かったからハウスだハウス、は〜い、スイマセンギルマス明日片付けて良いですか、それは願ってもないが、待て少し待て…チーム飼い主破壊の女神、ギルマスそれの正体です、ジローポッペタ引っ張らないで、赤族ならあり得るのかかって教会にすら魔法の嵐を吹かせた赤族だから、知らなければ神の怒りと考えても仕方ないか、済まないが今から頼めないか、明日では開戦の中かも知れないから、そこまで来てるんですか。」

ギルマスに連れられて、町を出る、子供達は職員さんが家に案内しとくと連れて行かれた、後で俺達も連れて行ってもらう事になる、街道歩いて途中から道をそれ山の中腹からアレだと見る、今回も寄せ集めでわ無く色の数は少ないが数が多いい、国の兵を出したのか、ガーネットに頼み前の方に送ってもらう、そして魔法陣を描く、

「ピリカどうかしたのか、何か気が乗りませんね同じ事してるからな、ガーネット今回はここから名乗り無く撃ちますか、ピリカそれは締めの決め台詞が難しいのよ、やりたい事が1つ、それは素晴らしいですね、それではお願いしますね、託された。」

そしてピリカ、ガーネットを置いて見晴らしのいい所に移動して時を待つ、ラインに入れば奴隷印を解除したら2人が、

『好きな所に行きなさいもう貴方達を縛るものは有りません。』

「貴方達に言う事はもう有りません父の元に行きなさい、エクスブロージョン、ガーネット後はお願い、行きますよピリカ。」

「ピリカの奴トリプルを撃ったな、ぬが〜単騎でこれか神の御業が単騎でなのか、

ギルマスそれかピリカです。」

「俺はどう感謝したら良いのだろうか、

付して崇めたら良いのか、ギルマス普通でいいですよ赤族は基本子供みたいな所有るから求められたら嬉しいなんですよ、ピリカもそこらの人として接したらいいんすよ、飼い主か。」

帰りはガーネットとリンクを使い帰る、このリンク便利です紐を手にして輪を作り中に入ってもらうそして転移する、1人がコントロールして他の人が魔力を補う、端から見たら電車ごっこだがかなり便利です、何よりガーネット1人に負担かけないのはかなり良い話です。

町の前に転移したら町に入る、ギルマスはそのまま騎士長の元に行き、俺達はギルドに行き職員さんから質問されて話したら家に送られた。

「下心丸見えだな、本当よね、家の中はどうかな、掃除されてますね、兄さん姉さんお帰りなさい、『ただいま』お風呂沸いてますから、ありがとなら入って来るな…また子供居ましたね、置いて行かれたか元から居たのか分からんけどな…いつも無理させているのではと気にしているのだが、シルビアおいで、髪を鷲掴みにして引き寄せて頭を撫でる、ガーネットはもう少し礼儀有ると思っていたのですが、布団の中のミーシャこんな感じだよ、人目を避けてなので

1緒にされるのは少し恥ずかしいです、お姉様主の気に入られるようにするのが正しいとあれ程申しておりますのに、恥ずかしいのは少し、全く、マリそこが可愛いとか

有るから余り開けっぴろげは萎えるから、さようですかそれは勉強不足でした。」

勉強なのかな、と思いならら風呂を出て椅子に座る、その子達何かいるの有るのか、今の所無いと思います、要るのある時は言うようにな、それじゃご飯作るぞ先ずその子達用作ったか食べて1眠りしました、食べられそうか、半分位ですかなら作るか、

ハイ、ケチャップライスで早めに作るぞ。

「早めに作れる炒めご飯系、下準備さえ出来ていればたけどな、ジロー鍋は足りてますか、この間トントンさんに頼もうとしたんだがな、お父さんとは呼ばないのですか、ピリカ里には2人居るんだが、それなら嬉しいですかね、まあ2人だけの時は父さんと呼んで居るがな、それは喜ばしい、ただガーネットの家に行き兄さんと言うと青い顔して引くのは勘弁だがな、私と同じ行動しないでもらいたいものです(今やレミングとなり里から逃亡するのだがな、)ジローどうかしましたか、なんにも無いがとは

言えないからな、ですかでは食後の運動と参りますか、頼むよ、任せて下さい。」

翌朝、白い山脈に感謝して部屋を出たらご飯を作る、「ねえお兄ちゃん僕もお姉ちゃんみたいなお嫁さん出来るかな、どの娘だ、ピリカお姉ちゃん、回りの噂に振り回されず真実を見る目を養いどんな酷い事があっても手を離さない事かな、良く分からないよ、赤族は酷い噂が有るだろ聞いたけど、今自分の横に居て狩りに2人で行って撃ち込んで動けない赤族を背にからい走り逃げる事になっても手を離さない事かな、そうかお兄ちゃん立ち向かうけど僕だとそうなるかな、初めの頃そんな感じだったんだよ俺の時はシルビアも居たから、ごめんなさい僕無理と思った、俺もSAN値が削れたよその時はそれしか無いと覚悟を決めたな。」

ふと遥か遠い昔の様に思ってしまった、

濃ゆい2年を越え我慢していた助平心引き出され、酷い目にあった気がしないから困ったものだ、ご飯を食べ嫁さんのご飯を持って行く、なんだかんだと疲れているから休ませないとな、起きたら食べさせる感じて部屋を片付けるか。

起きてもご飯を食べたら眠りにつく、冒険者はこんな感じです、俺も体ダルイからTV見ながら酒を片手にしてます、ツマミはイワシの梅煮、ゆっくりとした時の後まともになるのは2日後です子供が今日も来ないとブー垂れてます、そう言う事する不埒者はすでに町から逃げて居るのだろう、そして今日はシルビアと散歩に行きます、市場で香を買う他に無いか見る少ないがあるので買います、畑には救済野菜が植えて有る

土が痩せて居ます、ギルマスに話すか。

夕方家に帰る、デートですかと責められた

体はもう良いのか聞いてもう大丈夫と成れば、明日から普通の生活か。

翌朝今日から山脈と風呂に入ってから1日が始まります、それではご飯を作ります、

皆でコトコトと作る、横でミーシャがマリに怒られておりますそれは御愛嬌でお願いします、ミーシャは政治に関わる事以外は好奇心のみで居るから子供の思考の持ち主なんだよな。

それに反しマリはメイドタイプ日常生活に置いてかなり優秀、何でかマリに聞いたら

「私はラカラ家に嫁ぐ予定でした、かなり年を召してるらしくメイドが喜ばれると話になっていました、姉はタバラ王国に行く予定でしたかなりの妻がいて兄と1緒に嫁入りする予定でした、酷くない、仕方の無いのですよ私は貴族の娘家の為に領民の為に行きたくも無い所に嫁ぐのも使命なのですから、だから父ジローの子を儲ける事を言われた時嬉しかっのですから。」

と言われたがその頃は分からなかったが異性から求められるのと求めるのは違うのだなと後々教えてもらったんだよな。

そんな昼の茂みからガサと出る俺。

「ジローそんな所で何をしてるんです、

ガーネットですかジローガーネットの色情狂何とかなりませんか、ならんな元々俺がこうなると思って自重していたんだから、とは言え俺シルビアがこうなると思っていたの、なんでガーネットがなのか前ガーネットが女にも性欲はあるのよと口にしていたけど、まあありがたいがな、ありがたいのですか、でないとピリカに俺の触手は伸びなかっただろう、そこに繋がりますか、俺節操無いなと思っているよ、ジローは1人といたいのでしょうがそれはとても危ない事なのですよ、どう言う事、ジローは女の怖さを理解してい無い、どこまでも粘着く拭いても拭いてもネバと来る納豆の様な女心、諦めさせるのは早い段階でやらないと痛い目に遭いますから、他の女がい無いと私にもチャンスが有ると臭いを出して粘着くのですよ、ここに実例が居るのですから、自分かよ?そうなのか、ジローは割と女に甘い、特に年頃の女性に甘いその甘さは私にも与えられているだから粘ついたのです、人は誰かに恋をすると無限の力を手にすると言うそれを失うとその虚空に病み心を無くすと言う、その類いかな、違いますね嫉妬執着心その人と幸せな成りたいその邪魔をするな殺したくなる、1つ1つ諦め

1つでも思う様になる言うのもあったな、

ジロー何か気持ち悪い事知っているのですか、大した事は知らなけど恋愛は自分を満足させる為の自己満足そんなエゴイストの言葉だと言う位かな、恋心を何と見るか、獲物を手に入れたいは原始的欲求だから

異性を大切に思うか品物様に扱うから過去の経験から来る絡まった糸で解くのは不可能と有るから根底に成ればなるほど固く結んであるから解くのは容易じゃないよ。」

「何かジローの方が詳しい様な、友達に精神鑑定の職に就きたいと話に付き合わられた事あったからな、何やら恐ろしの響きがしますね。」

その夜べ〜とべ〜とと貪り合うこの最低の男元気です、今日はレミーを抱っこしてTVを観ます、う〜とシルビアが来たのでレミーを置いてシルビアを抱っこして頭を撫でます、落ち着き眠りにつく、酒を呑みオイルにをツマミにしたら少し時が過ぎあくびを1つ布団に入り眠ります。

侵攻から12日が経った、ピリカが撃ちに連れて行ってが無い、椅子でへばってもいない、何事と思い聞くと、

「また来ますその為にも今は待の姿勢です、せっかく起こしになられたのに絞りかすのような1撃など可哀想ではないですか、動機はとにかく静かにするのは賛成するよ、これでも食べてユックリすると良い。」

「サツマイモですか切れ目は蓋ですか、ほう蒸した芋を冷まして生クリームと和えたのですか、お茶と紅茶ドッチが良い前頂いた昭葉樹林があればそれを、ハイ、ありがたく、皆も食べるか、頂きます。」

グリンティリキュール無いから焼酎にお茶の葉入れて寝かしたのに半分以上冷えたお茶を入れたの、確か烏龍茶やったと思うが無いからこれで出してます。

コンコンとお客様開けるとギルマス。

「ピリカ様のお力添えを、来ましたか〜(ベフン)後から踏みつけるな、酔っていらっしゃいますか、ギルマス普通にお願いします、アレ見るとなそれで行けるのか

ピリカはバーと酔いサーと冷めるので雪に突っ込めば直ぐに冷めますよ、もう溶けて無いがななら川にでも放り込みますか、

仮にも女性なんだから、コイツには此の位で十分です。」

「チーム飼い主行くぞ、ハイ、でギルマスどうします連れて行ってくれ。」

ガーネットと紐を使いリンクで行く着いたら確認チェーン。

「ジローイキナリ敵がいたのそこにいた、斥候だな、この間の奴等全滅だからどこかに大部隊で待ち構えて居ると思われたのだろう、ギルマスならどうします、そうだな今は斥候による報告待ちながら進むか鑑定でその斥候は今仕留めたのだけならいつもの様に行くか、魔法陣描いて紐置いて待ち構えていらしたら解除してエクスブロージョン、テレポート。」

「ピリカ口上は良いのか、何かやる気が起きませんこう何かがこうそんな感じが起きないのですよ、それは大変だな、日常かよ、ギルマスそれが俺の日常ですろくでも無い日常だなとは言え助かった報酬は後日だが期待してくれそれじゃ俺は彼らの事騎士長に話に行くよ、ご足労おかけします。」

「疲れた感じせんな、ピリカが魔力欠乏した位ですからね、帰って楽しみますか、ガーネットが良いなら頼むよ、は〜い。」

アレから5日、何と無く町から出られず居ます、ギルドに行き依頼ボートを見る。

「何してるんだ、仕事欲しさに来ました、金有るんだから、それはそれで、そのまま居なくなったりしないよな、何か卑屈になってませんか、あれ見てたらな。」

そんな感じで依頼が無く町をさまようしか無い、壁の上の景色見る所で沢山の恋人達兵士さんがいちゃついてます、何か平和だな、何か眠気が、ヤバイ回りも寝こけている、ピリカ起きてるか、待って下さいすぐ脱ぐから、じゃない(ゴスン)慌てないで、駄目だすでに眠って居る紙に書いて胸元に入れる他の妻にも…気が付いたらゴトゴトと音がする。


お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回は町の防衛ピリカ1人で事足りております

グダ話は何と無く言い合いする感じので、

最後にジロー拐われました。

次回最終話、ジローとは何なのか。

何故なにも貰えなかったのかその理由が

明らかになる。


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