49話、シルビアの限界、そしてなし崩し的に。
この話は、主人公津田次郎が生きて行くお話です、今回はソラル領に来ました安全な所なのでだからかシルビアを治す為最後の手段を取ります。
後はなし崩しに食われます。
戦争の足音はピリカが消し飛ばします。
ジローの未来が1つ確定されます。
「創造主の遺産のような事が終わりこのままここで春を待とうかなと考えたが、ピリカがやる気を出しており獲物求めて目を輝かすから仕方無く旅に出ました、トントンさん達あのメモリーの奴が余計な事行って陸戦艦にさせないと良いのだが、カッコ良いそれでやりそうな気がする、まあ里が焼け野原になっても反日で戻す奴らだ里が消し飛んでも翌日には元通りだろ。」
そしてエクスブロージョン今日から又この日々が続きます、歩き始めて3日町に着きました、列に並ぶ。
「ピリカに目立つの禁止で、ジローは権力者に好かれるの禁止で『ハーハハハ何故だろうな』2人共。」
町に入る石のブロック作りの家、活気は普通かな、人種がベースだが亜人もかなり居る奴隷は居るが酷い扱いとかされて居ないようだな。
ギルドに入ると1瞬目が集まるが直ぐにヒソヒソ話に変わっていった。
職員さんに買取願いをする、お初ですね
ようこそアルミラ王国ソラル領銀の雫へ
家をお願いして解体所で獲物降ろして案内してもらい家に行く。
綺麗にしてあるから先ず2・3日ゆっくりしようと話して休みます。
起きるとシルビアが横に居るあの騒動から夜俺の横に来る様に成った、俺の身にもなって欲しいものだ。
飯の用意をするとしまして部屋から出ると子供達が鎧磨いてます、昨日の今日で来るかよ、今家では我が眠り妨げる者には使っていない、今はお休みなさいを使っている仕組みは興奮がドバ~と出て倒れます、
物事程々が1番だよ。
兄さん今日は何作るのと来た子達とご飯を作る、もうすぐ春既に家から出る事を決めている子も居る、巣立ちの日か。
食べたら片付けて、お兄さんお洋服良いほらと金を入れたバックを渡す気をつけていけよ、は~いと行った、大体布を買って来て自分で作るんだよな、綿入り組み込み鎧作り方教えたら皆始めている店に望む物が無いからと言っていたがお金は使わない様にとの配慮かな。
休む為部屋に入る、ビール片手に考えるもうすぐ年の代わり、約束の2年が来る、あの頃より少しは男の体に成っている感じはする、最近おかしな感覚がある、最初性欲が増して来たかと思ったが少し違う、何か
節操なしに成った感覚がするある作品に居た男こんな男嫌だなと思った奴あれが重なる、誰かに聞いて確かめるか?
「ジロー起きてる、ガーネット起きてるよ、あっだビールだ頂戴。」
ハイとツマミとおく。
「どうかしたの、ガーネット何かわかるかい、それを聞いているんだけど、簡単に言えばシルビアに限界が来てる様な気がする、それなら私もよ、俺なんだがな俺は良いとしても、女性は複数とそんな感じ嫌でわ無いのかとか考えてな、ジロー頭大丈夫なのそんなのなってみないと分からないわよそもそもジローはその気無く居るのに集まって居るんだから、先ず手を付けてから考えたらいいわよ、私とシルビアとピリカとミーシャは手を付けないとだし、ピリカもか、あの娘1杯1杯になってるから、兄に根性あれば兄の嫁として里に女王として君臨して欲しかったのに、話したら里の男皆リミングの様に逃げ出す始末、呆れた女性はピリカと本気で1緒になろうと考えるし、子供用の男、ジローに頼んで良いと来たから頭痛かったわよ、ピリカに聞いたらこのまま旅に出たい玩具扱いで良いからと本気泣いていていたたまれなかったは。」
「とにかくジローは回りの女お手つきにすれば良いのよ後は責任取ってね、その責任なんだがどうしたら良いのか、今のままで良いわよ、皆と旅をしてご飯食べて居るそれだけで充分なんだから、ジローは私達を守ろうとしてくれる私達はそれで充分なんだから、守るのは普通だと思うのだかな、だからお手つきにすれば良いのよ。」
家では普通に時が過ぎた夜部屋でのんびりしてたらシルビアがベタつきに来た軽い
スキンシップのつもりでいたのにシルビアの暴走に敗北して手をつけました、良いのかなと悩んでいたら、ガーネットが来た。「手を出したなら次私ですね、待ってガーネットは5日後に、何で、神の前で、そうゆうの良いから。」
結局色香に負けてそうゆう関係に成りました、俺意思が思っていたより弱い様です。
それから数日して新年のご挨拶、すっかりと落ち着いたシルビアと歩く、今度は俺が落ち着かないどうも色ボケしているようです、神の前で膝を折り祈りを捧げ帰ります家に帰りコタツに入る。
米の団子を雑煮に入れて食べる、餅はまだ口に入らない、なのにその夜ミーシャが来る、お手つきされに来ました、俺の拒否権は、嫌ですはジローにそんなの有りませんはよ、ジロー君ピーンチ。
外堀どころか本丸まで埋められております誰かお助けを。
そんな日々が流れ町は大騒動です、イキナリ戦線布告が参りました?なにそれです。
ギルドでは早すぎると驚いて居たが、驚いたのはこっちです、勇者のおる町から離れていたはずなのに何故、あすこかあの湖かあすこでズレたのか。
「やはり神は私達を戦えと導いて居るのですね、ピリカよ1人で行ってくれ、なんでですか今正に私達は行くべきなのですよ、行きたく無いと言っている、なんでですか行きましょうよ、そうだな雪が凄いが隣町に行くか、なんでですか、戦いが嫌だからだよ準備するぞ。」
しかし門は閉じられているのでした、ギルドに行くとギルマスが居ました、
「痩せましたね、飯が喉を通らなくてな、どうしますか、コッチが聞きたいよ、何が何なのですか、例の勇者は知っているな、話には、あれば全て本当の話でな、既に4つの国が落ちて居る、まず四方ですか、いや真っ直ぐに落としている、何か理由が有るんですか、魔王だ、居るのですか、今の所確認は無い、勇者が勝手に語っていると言うか免罪符扱いですか、免罪符どころでは無いのだが。」
「どうするんですか、真っ向から戦うしか無いのだろうな、いつ来るんですか、進んでいるそうだ、片付けますか、出来るのか、やってみないと、どうやる気だ、先ずは選別奴隷印の解除、置くの高そうなのに、エクスブロージョンを撃ち込みます、出来るのか、家に1人居ますので、ジローだから好き、やめいけピリカ。」
では宜しく頼むと今からチーム飼い主ギルマスと共にソリに乗り出発です。
歩み来る隊列、その道の前に、ガーネットと解除印を刻む、魔力を注ぐは俺の役来たらガーネットと1緒に起動させて、ピリカにやってもらう。
「ガーネット、ピリカ行くわよ。」
空より落ちる2人大声で口上を述べ、ギルマスの顎よ落ちよとばかりに輝く魔法陣放たれた魔法に全て薙ぎ払われた、戻って来たので逃げるよとソリは町に帰る。
「これでしばらくは大人しく成りますかね、撤退しそうなんだが、あれで生きてる人居るのかな。」
焼け野原の大地人は生きていまいだが俺は思うあれは生きて居ると俺は確信している、聖女に特徴聞けば良かったなそう思いなら、俺はソリを滑らせる。
町に帰ると、ギルマスはそのまま騎士長の所に行った、俺達は職員さんと話して家に帰る風呂に入り椅子に座る。
良い1日でしたと、満足しているピリカ俺は魔王ピリカ爆誕と心から思った。
翌日ギルドに仕事を求めて行く、しかし
依頼はない戦争の影響か依頼の取り下げされて貼られてません、しかし町に人は居る食生活の為にも狩りに行きます。
獲物に会えない皆も我慢の限界です、メガホンをシルビアに渡して山に向かって挑発をさせる、多分大物がいるはず。
バサバサと超大物がお越しになられました
「あれこそは我が獲物、エクスブロージョン、やったのか、ピリカ私は。」
ドスンと落ちた、流石にと思ったがグロロロと起き上がった、喜び駆け出すシルビアが来いと挑発した瞬間片手で弾き飛ばされた、ガーネット頼むとシールドチェーンを放つ、カーと口の中で魔力反応、ブレスそう思ったので技をキャセルして口に雪を水流操作で押し込む、ボンと破裂した。
「良く殺れたね、コツは雪を押し込むタイミングだな、念の為止めを刺して収納するよ、ガーネットシルビア大丈夫か、鎧以外なんとも無いわ、なら良かった。」
ピリカを担ぎ、ふと尻を撫でたく成ったいかん色ボケしてる気を付けないと。
町に帰りギルドで買取願い無理だと怒られた、取り敢えず解体だけでもとお願いしたが無理と言われた。
ああ聖女様次元収納お持ちでは無かったでしょうか、今更ながらに手に入れておけば良かったかなと思う下劣な男です。
家に帰り凍えた体をお風呂で温めて椅子に座る、ピリカはコタツに入り眠りに着く
俺はコンコンとシルビアの鎧を直す今回はレッドドラゴンの素材も組み込むか…少し角度で赤みが出るな。
侵攻から1月が経ちました、今日もピリカと遠方でエクスブロージョンと雪崩に巻き込まれながら平和な1時を過ごしております。
ギルマスからの願いも有りここに滞在しています、結婚についての本を読んだらSAN値が底を抉った。
この世界メイクラブだろうが不倫だろうがそうゆう関係に成れば妻夫と成り婚姻を結んだ事に成る、当人同士の合意が無くても夫婦と成る、これは貴族でも適用される。
好みに付いては無く貴族は相手の好みの状態にして政略結婚に送りつける。
デブリンについては裕福の証らしい、平安時代太っている方が男女共にモテるとあったがこの世界にも有るんだな。
離婚についてはどうでも良いが1応読む、
とにかく許可はしないだな生活の保護をしろ出来無いと強制的に支払わせる。
まあ良いかと本を閉じる、離婚か色々話に聞いたが熟年離婚は付かず離れずらしい、若い頃のはその後お1人様になる人が多いいらしい、俺はどうなるか。
優しさはマジ自信ない、だって飼い主出しピリカ、シルビアペット扱いに成ってるしミーシャは私には意志は有りませんからと笑うし、ガーネットは良いから良いからと笑うしレミーは断ろうとしたら死にそうな顔するし、俺の意志は〜誰かお助けを、
はっ今死んでしまえと聞こえた、責任から逃げるなと天の声か、踏ん張れと言うのか
家に帰るをレミーが良いなら私もすぐよねとマリーの声、良かったわねとミーシャ。
「マリー幸せ放棄したら駄目だよ、ジロー何を言ってるんです、殿方と旅に出て操とか有るわけ無いと言う烙印押されて、貴族としては死んだも同じですわよこうなればジローに頂いて貰わないと、私もです、
ピリカ湧くな、そこにいましたから湧いてませんよ、兄たん、どうした、助けてあげて、場所を言え。」
行くと屋台のオッサン達、殴り込むとしたらレシピを言え、ずこ〜。
「マルコ何をした、兄さんその、アンタコイツラの料理知っているのか、(見ると空の皿)綺麗にだな、分からんからぬすくってしまった、マルコ何を出した…ふむそれならギルドにレシピ売ってるはずだが『え』前売りに出して貰ったぞ。」
居なく成った、原因は作った品の数が足りなくてお客さんが他の店に尋ねたのが事の発端で、良い言い方したら手伝ってやる、悪い言い方したら利益よこせだ、まさか
カツサンドこんな事に成るとは。
家に連れて帰り皆と話をしました。
そんな日々が過ぎ、エクスブロージョン
今日はゴブリンの巣を消滅させました、力尽きたピリカを肩に乗せる、何か小さくなった気がする2次成長期お越しになられありがとうSAN値が削られてますが。
これも幸せの代償なのかなと焼け野原になった大地を見るマグマ化してる大地、威力が上がっているのかなと思いながら町に帰る、門にギルマスがいた。
「どうしましたか、チーム飼い主に依頼だ、近いのですか、いやまだ先だ、なら
明日行きますか、住まないが頼むそれと
今日は何を狩ったゴブリンの巣があったので消滅させました、普通じゃないなまあ
良いギルドに来てカード提示してくれ巣の討伐金出すから、お願いします。」
町の中では逃げるべきか迷って居ます、
この前の事があるからまたガセじゃ無いかと疑問視されています、それもそうか、
ピリカあっての話だからな、ギルドで話をして帰ります。
翌日ギルドに行きギルマスと行く同じ所で待ち構える今回は近くで待って奴隷解放の後姿を表し撃ち込むそうです。
本日も皆殺し宣言でしたさて帰ろう、家に帰ればピリカがガーネットにどうか聞いて
「草むらから出るのはかっこよくはないわね、しかしガーネットに連れられての転移は、私も転移を覚え、しかし魔力が足りるか、少しオーバーキル状態なんだからやってみたらどうだ、う〜ん。」
悩んでいますが多分覚えんな。
まあ良いか楽しんで居るからねまあ良いか、そう思い家の中見てぼ〜とします。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回は町に入り約束の時が来ます、詰まり
結婚です2次成長期後そのつもりに成るからその時にと言う約束でしたがシルビアが壊れるので治す為行為に及びました後はなし崩しに相手が増えます、ジローに選択の権限は有りません。
また戦争の足音が始まりません。
次回、ソラル領でのんびりしてたら敗戦国の姫と王子が諦めて来てます。
まあ平民は気楽で良いよ




