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何故か異世界転移何も無いどう言う事。  作者: ぐだぐだ
第3章ジローの存在する理由、神に抗って居ました。

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46話、旅鴉まあ良いかと旅鴉。

この話は、主人公津田次郎が生きて行くお話です、今回はピリカのワガママに答え旅に出ます、元姫の話を聞いて答えてやりながら旅を続ける1行、雪の中彷徨うは冒険者位です。





安物から割と良いのまで買取願いが終わり後はカードに入りますとなった頃、うが〜とピリカが切れた。

「撃たせろ、狩りに出ても砂トカゲ(1m)何処に我が超級の存在意義が、異議しか無いからな、ジロー、分かった分かった、旅に出るから落ち着け、ジローだから好き、良いから出発準備、は〜い。」

家を返し町を出て少し歩く頃。

「ジローあちらでは、ガルズとは反対に

行くに決まっているだろ、私ならやれますよ、殲滅するな出来てもやらん、ジロー

赤族は正義を信条とする種族ですよ、なら聞くが戦争の理由はガルズ王国が弱い国で周りから背立てられていて起死回生に勇者に頼ったならどう取るのだ。」

流石にマカララの1族に出番奪われたのがこたえたのか、マカララだけはとつぶやいて歩いています。

それから4日雪の少ないと言う理由から山の峰を歩いて居ます、こんな環境ですモンスターにも合わず居ます。

何と無く落ち着いた気持ちで砂トカゲの

唐揚げバーガー食べていたらワイバーンの群れが来た。

「あれこそは我が獲物、喰らえエクスブロージョン、ガーネット行くぞ、ハイ、」よいしよとピリカを背負うシルビアに皆の引率頼み回収に行く、流石にあの高さから落ちたら絶命するよなと収納して皆と合流する

暖かな甘酒で1杯します。

「ピリカ私の番はどうした、すいません余りの嬉しさに我慢出来ず、それにあんな上空では声が届きませんよ、それでも抜かすのはやめてくれ、すみません、しかし射程が伸びたな、ジロー言った通りコントロールの練習してますから、しかし威力が落ちるのがたまに傷です、そこは自分の課題にしろ、そうします。」

ここからソリにします理由はワイバーンコイツラ広範囲に獲物食い荒らすから多分モンスターとの遭遇は無いはずだからソリを楽しみます。

シャーと進むソリまだ滑れないのは俺が箱にに入れて滑ります、しかしここは知らない所斥候モドキが前を進み問題無いか調べながら進みます。

そんな感じでソリを楽しみながら夕焼けの空の中、シルビアの挑発に獲物は来ない、来るのは大した獲物ではない無い、不貞腐れるシルビアを引き寄せて抱っこする、ふ〜ふ〜と酷い不貞腐れも少ししたら静になる、最近は壊れた人形状態が怖くなるが傍らに置いて復活を待つ。

「ジロー大丈夫、シルビアがだろ、あのジロー様ガーネットはシルビアに対して粗相をしたく無いか聞いておりますよ、それなら元々有るよ酷い事言えば皆美人だから今日はこの娘となんてしたく無いかと言えばしたい方だから、しないのですか、俺はまだガキンチョだから下手な事は出来無い、そこまで考えなくても、済まないか無理だから、アッサリと遮断されましたは。」

「ブランはシルビアに何か聞いてましたが、ガーネット確かに私はシルビアに尋ねましたが何か問題が、大有りですシルビアはジローが融通の効かない頑固者だと理解していないのですから、聴いては頂けないのですか、だがそこが良いのよ初志貫徹それは決めた事は意地でもやり遂げる、それ即ち、私は約束通りに妻に成るのよ。」

「それでよろしいのですか、里の男がヘボばかりで、里1のモテ男がピリカでしたは、1度お目にかかりたいでさわね、そこに居ますわよ、ピリカは女性ですが、男と見間違うピリカの男っぷり、そうでしょうか、今はジローに甘えてますから。」

「わかって居ないと思うけど、ここはジローが中心だから、そこは分かりますは、レミーに手を差し伸べたジローそれにピリカが乗り込シルビアがしがみつき私が便乗した明日迎えられないかもと泣いていた子供がご飯下さいと入り込みたかっているのを許しているの、お金は、それはジローが出してます、皆様のはジローに会ってから減ったこと無いわね、なかなかの男っぷりですね、私の夫宣言無くば里のモテ男にされた事かと。」

「ジロー、なんだいガーネット、ラム有る、悪いまだ熟成中、ダークラムは嫌だろうし、〇ーク割出来る、それなら出来るよ、4/1で出すな、お願いします。」

「美味しそうですね、ブランさんも飲む、ハイ、慣れていないだろうから6/1位で渡すね…うわ苦、慣れるとクセに成るのよね…グス、どうしたの、父を思い出しました私の国は女性上位の所が有りました、けどあの日弱い父が勇者に立ち向かい、母の剣を振る姿に遠く及ばない父の情けない背中が忘れられないのです、無様にアッサリと切られた父の生きてくれの声が忘れられないのです、その背は母と子を愛する父の背中だったからでしょう。」

「父様いつもの情けなくヘコヘコしていたのに下の者にすら頭を下げる人なのに、それは為政者として下げたくも無い頭を下げていたんだよ、父様。」

「ここだけ聞くと悪だよな、ならばジローよ、だからピリカ軽率はやめろ、里の者もヨダレ垂らして来ますよ、赤族は正義を胸に生きる者達だろうが、殲滅を胸に動こうとするな、なんでこう戦闘的なんだよ。」

「ジロー、分かったガーネットに連れて行ってもらえ毎日撃ち込んで来い?それでは私の正義は何処に、きっと人はこう呼ぶだろう魔王ピリカと、嫌ですよ、なら情報収集頑張れ、手伝って下さいよ、なんか嫌、なんでですか、本能的にかな、野生の本能ですかそれでは仕方無いですね。」

「ピリカは野生児だからそれが1番納得するのよね、もうあの頃には戻りたく有りません、今の私なら野菜生活でも1日3食お腹いっぱい食べてたまにお魚を頂いて?あれ何で私あんなに飢えていたのでしょうか、全ては創造主様の恵みを理解していなかったらなのですよ、ガーネット死ね〜、何でよ、里の長の娘でしょうが何でちゃんと

継承してないのよ、それは父に言え〜男と思って弁当あげていたのに女とは何事か、スカート履いた男がいるか、母の御下がり着ていると言われていたは、信じるな〜、」

ぐぬぬカンカンと杖で応戦しています、

基本仲が良いんだよな。

その夜もシルビアの挑発は不発に終わり

ピリカと1緒に愕然としていたまだ範囲の

中の様です。

「熱々この雪の中熱いスープ物は良い物です、食べたら片付けて、靴下2枚履いたか

寒いと思ったら服の前閉じろよそれじゃ箱に乗れ、私も入りたいのですが、ピリカは歩け冒険者、行くぞ。」『は〜い』

「ねえシルビア、なんですブラン、何故

ジローはソリ箱引くのです、ジローは筋力上げる為にソリ箱を引いているのだ、本来なら私が引くのだが降りる時私はソリ箱を乗りこなせないから、私を馬にして引くのはと提案したが拒否されてな。」

登り有れば下り有りシャーと進むソリ手で危険有り崖と来た、あっち行けるかハンドサインしてOKが来たからそちらに進む。

進んでいたら、いた〜と進み行くシルビア飛び付いたらどつかれてます。

オークですようやくワイバーンの範囲を越えた様です、棍棒を振るうオーク気持ち悪く成ったの逃げようとする、ジローとの声に気が付きしとめます。

その日からいつもの事が始まった雪崩だけは気お付けないとな。

いつもの様に行い今日はブランが来た。

「ジロー貴方あのやり方は、ブラン他のやり方提案してあの2人と話し合い納得させて教えに来て、わかりましたは。」

無理なんだよな、必死に説得しているが

答えはNOだからな。

「駄目でしたは、役立たずと唾を吐く、

私頑張りましたのに理不尽ですは。」

そう言って泣き崩れた。

「兄さん女好きと聞いたけど、その通りだよこれはあの娘の為だから、そうなの、何か言うならそれに対して利益が無いと駄目なんだよ、出来もしないの事を口にしてやらせるのは悪手なんだよ、貴族は家から金が出るから多少の無理は通るけど後ろ盾がないから利益を渡せないと駄目なんだよ、」

「今回は提案して出来なかった損益を与えてしまったから駄目なんだよ、そうか評価が駄目だからなのか、こう聞くと兄さん女に優しいだね、普通だろ俺は女好きなんだから、ですね。」

「なあジョオ、なんだいラルク、兄さん僕の事女に見てくれないかな、捨てられかねない言葉は辞めてくれ、兄さんは情が理由で僕達の事を気にして無いと言うけど、僕にもよく分からないだよ、とにかく僕達は息子の代わりみたいなものなんだからバカな事はしないでくれよ。」

何か恐ろしい事が聞こえてきたが止めてくれてセンキュウ、では夜営に入るか。

飯を食べたらブランが謝りに来た、ガーネットが諭した様です、なら今度から事に

対して考えて問題ない様に出来る様に判断したなら、あの様に話して良いよと言ってそれ以外はこうしてみてはと提案して話し合うと良いよと話は終わり。

翌朝崖の淵を滑っていたら下に湖が見えたお魚居るかなと声がしたから辺りで休む事にしました。

湖に近づき目を見張るここに来て分かるとはこの湖は真円だ、1つ思い当たる事が有る嫌な奴に送った爆弾かなりの移動を可能にする乗り物達かなりの大国だったのかそれとも彼を使い大国と成ったのかあんなに離れた所にラボが築かれるとは。この地の形から原子爆弾ではない無い、反分質爆弾位ので無いと無理だ。

しかしそれは過去の事今を生きる人には意味が無い、シルビアが網を持って挑発を掛ける、だからと駆け寄る。

大丈夫でした網で取れる魚ばかりです、安心したらザバーと来た、ガーネットがライトニングと雷魔法を放ち止めを刺して収納して網を上げて魚を取ります。

慌てる要因が無い、落ち着いたら捌きます

子供達に捌き方教えて、バックに入れて

寄生虫を出して調理します。

女子にせがまれ鯉の洗いを作りそれをツマミに1杯、子供は蟹のスープを頂いて居ます

危険性は無いなと安心したから壁を削り寝床を作る、ハシゴで登るタイプの奴を。

そして翌日寒い中丸太船でオールを漕ぎながら沖に行ってます、俺はガーネットとのんびり漕いでますが、ピリカはシルビアに漕がせて速いぞと喜んでます、そんな時ゴポゴポと泡が立ちました、逃げましょう、こらピリカ魔法陣を浮かすな、助けて下さいと言うピリカの横では嬉々としてシルビアが挑発を放って居ます、水流操作でひっくり返すか、駄目だシルビアが金槌だ仕方無い近づくとピリカが飛びついて来た、

「逃げましょう、シルビア置いて行く気か、聞いてくれないんですよ、なあピリカよ湧き来るモンスターに撃ち込むのはカッコよくないか、確かにですが、カッコ良いよね、ううう、ジロー何も来ませんね、魚位か取り敢えず岸に戻ろう、『はい』」岸に戻りホットウイスキーをどうぞ。

「あ〜何故か美味しい、ウイスキーのお湯割り、しかしあの泡なんだったのでしょうか、わからんか生き残りの施設がガーネットかピリカに反応したんじゃないのか、

何故私達です多分ここ創造主のパトロンの国が合った所と思われるから、さて風呂に入って体温めるか。」






お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回は元姫の話を聞いて答える旅でした。

最後の泡は過去からのトラブル。

次回は創造主の遺産、時の貴族が役に立たなくしてました。

巻き込まれる方は大変なんだよ。


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