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何故か異世界転移何も無いどう言う事。  作者: ぐだぐだ
第3章ジローの存在する理由、神に抗って居ました。

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45/54

45話、お米を買いに参ります。

この話は、主人公津田次郎が生きて行くお話です。

教会での騒動が終わり旅を続けるジロー1行

立ち寄る町に米があると買いに参ります。

ここで浮き出る赤族の難儀な事。

ジローはリザードマンの涙に癒される。



教会から沢山の人が消えたおもに私腹を肥やす奴がそれと権力をかさにする奴国としても要らない存在です。

何処に行こうかと皆に聞くとチカがガラスのコップとか見たいと言ったのでならそれに行こうかと成った。

がさりと動く置物ピリカ今回1番隅に追いやられていた女がようやく起動した。

「私の出番は〜。」とわめき出した。

「確かに今回の話の間隅に追いやられていた居たからな、私は(ビシと杖を構える)やめんか、エクス、(ゴスンチョップ)ブロー(打目かなら札を貼る)エナジードレイン、じょ〜(パタ)」

よいしょと背負い。

「行こうか、ハイ。」

後にこの時空1面に輝いた未完成の魔法陣は教会の者が神の目と口にして、今回の騒動は神の怒りだったのではと恐れを抱くように成った、それから数日。

山の中で、エクスブロージョン…来いと日常が始まって2日後、隣町のアクアに着いたわくわくしながら町に入る、ギルドに行くと、赤族と2人が連れて行かれた、まあ良いかと職員に話をして家を借りた。

町の事を訪ねたらここは米の産地と言われた、とても良い町です買わねば、最初は人しか居ない町で正直寂れてましたが、教会に人を奪われ米作りをする人を欲集したらリザードマンが来て住人の5/4がリザードマンに成りました。

リザードマンは強い方が多く居て教会も捕まえきらない、肉としての価値は高価品に成る、ここに来る事はしなく成りました。

依頼とか領主からのとか無かったのですか依頼は取り下げが続きまして、領主は教会の言いなりなので。

感謝を口にして酒場のテーブルに座り2人を待つ、何故か冒険者から頭を下げられる?何でかなと思っていたらシルビアがあの時の奴隷ここで冒険者始めたのかと口にした

ああ覚えて居ない。

「戻りましたよ、お疲れ何だった、教会での事ですよもちろん知らぬ存ぜぬで通しましたよ、実際何も出来なかったからな。」

「それと2人共真面目に大人しくしてくれ、酒とか残ってないから、アイツラにたかられましたからね、手を貸してくれるから

余り断れなかったからな。」

「ここは米の産地らしいから買い漁らないとな、スープ煮ですか、ケチャプライスですか、あの緑豆がいいアクセントに成る位でなんだか食べたく成るんですよね、あくまでアクセントですけどね、1応栄養価の高い食物なのですかあれのみはわびしいので、あれのみならスープ系か。」

「ジロー様お待たせしました、カードをどうぞ、ハイ確かに、それではジロー様方家までご案内致します。」

家に入り掃除をします、今回はかなり人が借りなかったのかなホコリとか酷かったなとにかく片付いたから、豆とか水漬けするかコメ研いだりして水に漬ける。

「ジロー焼酎有りますか、悪いが無い、

マカララめ、ピリカのまでたかっていたよな、あの1家が帰ったのは酒樽が空になったからでしょう。

里でも作っているはずなのだが、マカララに聞きましたが、お湯割りが美味しくないとの事でした、ガーネットが言うならそうなんだろうな、何故ガーネットが言うならなのですか、ピリカは焼酎持って何処かに行くだろ、少しとたかられるからですよ、ミリンダとエミリアとアリアが居ましたね、待つなと言っておきましたよ。」

ワイワイ騒いで仕込みやらして身体を休め家の中で起きる騒動も1段落したら、今日は市場に買い物に参ります。

とにかく半額以下は買いますよ、悪くなって無いなら使えるからな。

「ガーネット何か要るのあるか、無いかな、シルビアは何かあるか、今の所無いかななら行くか、待ちなさい私には聞かないのですか、ピリカはさっきこの位で良いですねと言っていたろ、それでも聞いてくださいよ、ならピリカ何かあるか、アレをお願いします、カレーでも作るのか、カレーでは無いのですか、何を選ぶ気だ、ペラドランナと水仙と、ピリカ何考えて毒草を

選ぶ、今朝女性に襲われる夢を見ました。」

「ピリカトラウマ化してないか、この話でイジるのはもう辞めますかね、この世界成人早いから結婚も早いけど、ピリカのはアイドルて感じだからな、恋に恋するお年頃ですかね、それに晒される身になって欲しいものだな、ジローアレを少し御願します、俺を社会的に殺す気か良くこんな所まで来たものだ、多分別物ですよ、ジローのは王宮に保管されてますから、ピリカ忘れてるもう1つ売ってるから、有りましたね、だが今なら私の力にふれ伏すはず。」

「この若い身空でこんなの使ったらEDに成ってしまうは、それはマズイわね、大体ものに成らなくなった人が使う物だから、その気に成らない人にその気にさせる為のと聞いたのですが、それは弱い奴を使えあと俺には使わない様に、駄目なのか、俺の精神の問題だ肉体的には可能でも大切にしたい気持ちが勝っているから、多分飛び出して夜どうし走り続けて何処かで倒れていると居ると思う。」

「何でそんな薬の話になるのか、ユリアがピリカに弟をと話に成りまして、何を言っているのですか、キコルM745成ら、ガーネットの兄世継ぎ産ませてその女の子に嫁がせて婿入りさせるつもりですよ。」

「青田買いされてるな、既に次もこの中に居ると母に羨ましかろ〜と言われ悲しかったですよ、てジロー話を聞きなさい、断るオチが読めるは。」

「里の女が色めき立っているのですが、

相手が居なくて、ピリカ男性計画頓挫しましたからね、里の男の面目丸潰れ、

今ジローならどうかなと話に登りますよ、登らせんで良いから里の男性強化計画でも立ててくれ、ピリカの花嫁計画の時の様に逃げ出しますよ、逃げるな立ち向かえ〜、それは無理かと。」

「それに里の男数が減っているから、何があったのか、自衛団していたのが、もう

1度アタックしてみょうと他の町に出ているのです、まずは過去の件の払拭かな。」

家に帰り1日の終わりTVを観ながら1杯、

はっ今日もピリカの撃ちたいが無かった、

深刻なのかな少し気に掛けてやるか。

翌朝そろそろここに来て1年か濃ゆい1年だなコトコトと作る朝ご飯、子供達に癒され

SAN値の回復が続く。

そして本日たんぼの見学と洒落込みます、町を歩くと赤族様と頭を下げる人達、片手を上げてにこやかに笑って返すピリカが

怖い、何を考えているのか恐ろしゅう御座います、ガーネットが同じ事しているのが幸いです。

そしてたんぼに来ましたが在るのは池です、池の中にはピラルクみたいな魚が泳いでいますそれにこれはそうだTVで見たしたが土ならパイナップル畑だ中のパイナップルが実る所には穂が生っていてそれをリザードマンが泳いで行ってカマで切り取り桶に入れて次のに収穫に行く。

流石異世界俺の常識を裏切ってくれるだがこの位なら俺のSAN値はビクともせん。

「そこで何してやがる、畑見学してます、米作りをしているとは聞いて見に来ましたかこれなのですか、米てなんだ、ここは不味い麦と言われるのを作って居るんだ。」

「トラト何騒いでる(ザバと池から出て来た)ドラゴの兄貴こいつが米を観に来たと、米をあんたアデルから来たのか、そんな所ですが、ならこの人はお得意さんだ乱暴に扱うなよ、アデルの方ならアッシの恩人です、何かあったの、前こいつが来た時、働かせて下さい薬が居るんですと来てな、その少し後にアデルの商人が来て余りまで根こそぎ買って行ってくれてな、おかげでコイツの願いが叶い妹は元気に遊んで居るんだよ、まあ商売で誰かが助かるのは商人としての誉れかもしれないが、それに赤族を2人連れた男が買いまくっていると聞いたからな。」

しかし買う事は出来なかった収穫した穂は壁の中の乾燥庫に入れて乾燥させ脱穀して販売されるから壁の中の店に行かないといけないそうです。

去り際に小さなリザードマンが来てご飯食べよと言っています、頭に手を置いてダボダボと涙を流してます、情に厚いのか涙もろいのか心地よくその光景を眺めている。

いつまでも眺めて居たいなと思ったが横にいるピリカを見て無理だろうなと思った。

「どうしました、いつまでも居られるのかなと思ってな、(スチャ)今日までとしましょう、やれば流石に切れるぞピリカよ、(シャイーと鳴りだす水のチェーン)ジロー私を切断する気ですか、男と成って出直してこい、それだけは勘弁して下さい、、土下座する位なら言うな。」

「何かが染み付いて居るな、チカの言う通り躾けが行き届いているわよ、ピリカは

ジローに勝てたこと無いから、相性以前の問題だから、相性じゃ無いのですか、魔法使いは詠唱が基本だけど、ジローは感覚で出すから、どんなに早い無詠唱でもジローの早さには敵わないのよ。」

もう少し眺めたいが仕事の邪魔は不味いから家に帰ります。

家に入り2人が脂汗を流した、どうしたのか聞くと。

「何やら居心地がキツイです、何故か感謝の言葉に居心地の悪さを感じるのです、

赤族は基本嫌われているからな、嫉妬ですか、(ゴンスチョップ)ジロー痛いですよ、痛いようにしているからな、その手の

プライドは傲慢になるそして嫌われる、前ヒミカに話して反省の大切さを説いていたが己はまだ出会ったか、待って下さい。」

と言うピリカの顔面を鷲掴みにして、1つ1つと説明しました。

ヒミカは話したらそうかと成っとくしたが連れてきた男の子はこれで教えたな、流石男と言われた女だよな。

家でやる事は大概科が終わった後は樽の中の熟成それはバックの中でよし、なら皆にここを出る話をする、理由については秘密だ、話して置きたい人とは話しておいて、終われば行くから。

「英雄と化しておいてウエルカムに慣れず逃げるとはお姉ちゃん達難儀な性格してるよね、俺もそう思うよ、赤族皆そんなかもしれんと思うと疲れが出る。」

削れるSAN値、兄ちゃん頑張れの声に少し削れが止まる。




お手元で開きお読み下さり感謝します。

読んで良かったと思っていただけたら

嬉しいです。

今回は教会の話の後隣の国に入ります、

お米の産地と喜ぶジロー、これがなのかと

驚きました。

まさか感謝から来るウエルカムの心に慣れないからと町を出る事を決意する事になろうとはとジローは旅に出る事を決意します。

次回また街道山の中を歩きます。

ジローに安住の地はあるのだろうか。


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