36話、山の中自覚しようよ最強に成りかかって居る事に、そして海に着きました。
この話は、主人公津田次郎が生きて行くお話です、強く成りました、赤族の足跡と絡まり町を出てと泣き付かれたから山を歩きます。
売れるか心配な獲物仕留めながら山の中を
歩き海に来ました。
「まったく査定とか言って付いて来て心折れるから出て行って下さいとは、今度里の誰か調べろ、いよいよ私の名乗りが何れでは無く成るのですね、待てピリカお前この前覗き騒動の時里を焼き尽くさなかったか、何を言っているのです残っていたでは無いですか、でも幼い我が弟を巻き込むのは、離れている実家まで焼いてこそなのか、流石は里1の勇の男、ガーネットしつこいですよ。」
「それにしてもグリフォンか、歩いて2日先と聞いたのだから腹を空かせて居たのかな、来ましたねしかも増えて居るとは皆
下がれピリカ詠唱少し遅れるかも、シルビア頼めるか、託されようピリカ多重詠唱だぞ、全て練り込んであげましょう。」
そしてシルビアの挑発に4体のグリフォンがシルビアに群がり、ピリカのエクスプロージョンの声が響いた、ただ1体を除き倒れた怒に震えるその身は妻と子を護る不倶戴天の現れか怖いのでお口に水をどうぞ、念の為に他のにも止めを刺しておく。
今日は此処で野営をします、理由は高位のモンスターの時回りにモンスターが居ないから休むには持って来いなので、シルビアを抱えピリカの所まで行き、そこを野営地とする、子供にシルビアの鎧を集めてもらう、流石に今回のはシルビアの形が残らないのではと恐怖したものだ。
石を集め簡易の家を作る床を置いて完成です、シルビアに膝枕してやり、カンコンと鎧を直す、大分様になって来たなとグリフォンの羽を練り込みながら鎧を直す。
横でピリカに毛布掛けながら、
「私達迷惑掛けて居るのかな、ガーネットが言いたい事はわかるが、迷惑はその場その時で変わるから今回の討伐もあの町からすれば感謝しか無いが、それを倒す俺達は恐怖の対象だろうしな、あの町の人には
ストレスフルの存在だよ。」
「俺はガーネットにそんな事は感じて無いがピリカだけは穴掘って埋めたく思う、里では勇の男なのですが、ボードンだったかな彼がもっと強かったら、ピリカは孕み里を追い出されら事は無かったのかな、どうでしょうか、働けと里とまとめてボードンを焼く姿が連想出来ますは、分かるな逃げるボードンと里を焼きながら夫を探す
ピリカ、夫婦で里を追い出されそうだな。」
「ねえジロー、なんだいガーネット、何か色が鮮やかな様な、何か出来そうな気がしてな、グリフォンの羽を練り込んでみたんだ、ジロースキルが育ってないかしら、
スキル俺にスキルが育ってその前に身に
着いて居るのか、可能性高いわよだって
それ鍛冶師のスキルだから、いよいよ俺にスキル成る物が。」
翌朝ピリカはまだ寝ている、珍しい事も
あるものだ。
「ジローいつも済まないそれにしてもいつもより華麗仕上がって居るな、グリフォンの羽を練り込んでみたんだ、とうとう修理だけでなく補強まで始めたのか、やれる事を少しづつやっているだけだかな、それが普通ではなくなってきているのだが。」
「里にお願いしても良いのだけど、ジローが直すから、最初壊したら里にお願いしようと思っていたのに、ガーネット里に頼んだらお金間に合うのか、ジローカードインフィニティに成って居るの知らないの、
素材もあすこに居るので間に合うだろうしトントン叔父さんも里の協同募金にお金沢山入れてるのよね、それでピリカの盗み食い許されていたりして、そもそもトントン叔父さんが里の支援金に手を着けないから、支援金何か有るのか、里は助け合いが基本ですトントン叔父さんはそれに手をつけようとしないんです、そんな人だから
叔母さまが結婚を命令したそうなんです、
命令なのか、父からそう聞きました。」
「ボードンはその制度を勘違いしていたようです、つまりそんな感じの人は居ると、違いは皆やれる事を探してます。」
「ピリカの件何かおかしくない、アレは
ヒミカが原因何です、その罪を頑として
ピリカが受けたのです、その姿に里の女の鼻血は止まりませんでした、え~い男を上げマクリおって、里の女は1致団結して父にピリカ男性化計画を進呈しました、あの日父は泣いた、私のお婿さん計画を泣くとは、父は何を考えて居るのか、里の男達のメンツ丸潰れだな。」
1泊してコーヒー飲みながら朝を迎える俺は早寝して夜番をした、やはり強い奴の周りにはモンスター居なかったようだな、要は確認の為起きてました。
グリフォン殺って4日獲物無し、ようやくお合いしたのは、サイクロプス。
「ピリカ、分かりました、肩触るぞコチラでも宜しいですよ、胸を出すな実験したくてな、実験ですか、マナトランスしたら、ピリカの最大値上がるのかなと、ホーそれはぜひですね、ならシルビアこれ投げて、託された、」
火を着けて投げる、燻され煙が上がりそこにとどまるモンスター達。
ピリカに魔力を渡す、お〜お〜エクスプロージョン。
「あ〜ジローの魔力は澄んでいて良い物でした、魔力にも違いが有るのか?人に違いが有るよう魔力にも質があります。」
そうかと思いながらシルビアに挑発を頼む獲物は来なかった、やはり強いモンスターがいると逃げる様だな。
今日は此処で1泊します、今回の旅の獲物売れるのか心配です。
翌朝「ジローお茶を下さい、ハイ、は〜お漬物はこの食べ方ですね。」
ご飯にお茶掛けて食べてます、
「今回は早く起きたな、調子かなり良いですよ、魔力頂いたのはカナリ良い行いですぜひ今後ともお願いしたい所ですね、それは断るピリカの成長の阻害にしかならなぃから、ありがたいのかケチなのか。」
「うるさい早く食え、今日は海に着く予定だちゃとコントロール出来ているだろうな、この前の水蒸気爆発起こすなよ、まとめてお陀仏に成るからな、まあガーネットに助けて貰うけど、シルビアを見捨てる気ですか、安心しろ見捨てるのは、残念男のピリカだ、私は女だと言っていますが、早く女と認め嫁にしてくださいよ、婿入りは嫌ですよ、ピリカ、何ですガーネット、
クルララG921がピリカなら嫁入りしてもと言っていたわよ、同性婚は嫌だと言っています、ボードンそれこそ論外ですよ、病みそうだからここまでにするわね。」
そろそろ行こうか、ハイ。
街道を目指し弱いモンスターだと子供達と倒しご飯の元にします。
そして節の香りが漂う頃海が見えました、なんと言うべきか、草の生えない所に集まる様に燻煙庫が建っています。
そう言えば猫の商人が国を上げて節を作ると話していたな、コレはそれの事なのか。
そのまま街道を歩き町に着くと荷馬車が待って居ました、兵が来て買い物で無いなら別の所から入ってくれと言われ別のに行くそこから入ったが荷馬車は多いいな、門を入ると、いつもの様に先ずは畑、最初の門の所は建物が見える、次の門を通れば街並み、海が近いからか石をブロックにした奴を積んで家にしてる、真ん中に城が有り町並みそして海、半月に壁を作っているんだな、てことは海から脅威は来ないのか。
ギルドは海に面した方に有った、入ると
ガヤガヤと忙しそうです、カード提示したら運が良いですよ今日はマルノの節が入荷してますよと言われ、余裕有るなら分けてと言ったらここは無理ですと言われた。
販売は最初の門の所に有った建物そこで販売しているらしい、俺は家を頼み話し合いの後、そこに案内してもらった、では掃除するか、翌朝皆お風呂に入って居ました、何か肌がベトとすると、海風に晒されて塩が吹いたかな、何かの病気かと心配するから説明して安心してもらった。
食事を取り、2・3日ぼ〜とします。
何故かピリカがテラスで、あすこにドーンと撃ち込みたいと元気です、しかし直ぐ寝てしまいます、魔力を渡したのは良くなかったのかな、後で本を読んで調べよう。
2日してシルビアが庭でトレーニングを始めた、その日俺はギルドに行き買って貰えないか聞くと驚かれましたが試しに陳列したら売れたそうで他のもお願いしますとバックごと預けました、ジャラリとなる現地のお金店は閉まって居るからな明日行こうと決めて帰る、翌日ガーネットとピリカが
買い物に行くのかと言って来た、ピリカのおかしな言動以外は問題無しと、ピリカのおかしいのは、俺が気にし過ぎらしい、
ガーネットがピリカは良く庭に立ってあすこにドーンと撃ち込みたいと言っては横に成っていると教えてくれた。
その日は皆と買い物に行く、並ぶ売れ残りの魚達、コレで良いよと言われ買う、他の店も見てコレはコレはと買う生ワカメの
塩まぶしまで売っているとは買わないと、
ここでも孤児がたくましく生きてました、買うよ支援だよと買いました。
食事して少し休んで買い物に出たら売れ
残りなのか?家に帰りカルパチョにしたが新鮮しか無い生食いは引かれたが、煮付けは、不思議な味がすると食べてました。
翌朝は油で揚げた、大根おろしか、甘酢あんかけか、どっちが良いか聞いたらどっちも美味しいと言われた、骨も食い尽くすから3枚におろして骨センベイにしたら、本気で悩む子が居た。どうやら店をやるつもりの子らしい、家を出た子元気かなと何かに後ろ髪を引かれた。
「ピリカ上手いことやれよ、お前のミス
1つで俺達の進退は決まるからな、私が
原因で町を追い出されたような言い方辞めて下さい、正確には赤族だがお前の魔法はその資格有して居るからな。」
カーンカーンと半鐘が鳴り響く。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回は山の中狩りをしながら歩きます。
自覚しているのかしてないのかグリフォン仕留め、サイクロプス仕留めやって来ました
海の街頂きましょう海の幸。
次回は海の幸を食べ歩きます。
練り歩くハングリー達ジローはお刺身に
会えるのか。




