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3話、痛い子が現れパーティーを組みました。

この話は津田次郎ジローが異世界を生きて行くお話です、何の恩恵も無いジロー君

今日はどうなるのか。

独りぽっちのジロー君弱った子を拾い家政婦兼お話相手に拾います、その時現れた成人した人とパーティーを組む話となります。

ギルドに入った俺はギルマスに疑われた、

今思うとあれらは神の試練なのか、余りにも酷いと思います。

そんな感じで無事カードを得ることができました、代金とか隠ぺいとか何やら書留て置かないといけないから少し待ってくれと言われ、本を読ませて下さいと話したら、それは良い事だ筋肉着けても頭悪いと早く死ぬからな、おい必要と思われる本読ませてやれ、畏まりました、ジロー様こちらへと案内されて渡された本を持って酒場の

テーブルに行き腰を据える。

1枚5個位しか書いて無いそれが20ページそれを1冊として5冊読み終わった貴族ベースの法だなと思ったが慣れなかった者の扱い可哀想だが本に書いて有った様なのが居るなら当然の処置だよな。

「おいそこのけ俺の指定席だ、ども、」

と退く(多分嫌がらせだろ)退くと次々と来るヒョイとと移る。(切れました)

「貴様金玉ついてんのか、暇なんだよ付き合ってやってんだろ有り難く思へ。」

逆ギレかまします。

「あ〜あん時の、これはあの時の美しい人、あの時は大変お世話に成りました無事川に辿り着けました、そんなの良いから殴らせなさい、殴るこの人畜無害のジロー君を殴ると、他に誰が居る、美しい人との縁を切るは愚かな行為、ならばこちらをお納め下さい。」

ロープを渡し服を半脱ぎして手に丸め前でふれふします、

「どうぞ遠慮なさらず、『変態が居る』遠慮なされず、嫌よ~、何をなされて居るんですか、ジェニーさん変態が大変なんです。」

「イジメは駄目ですよ、私は違います、あなた達、、『違いま〜す』本当でしょうね、

嘘偽りなく、それで何があっったんですか、ハイとマッチョのロックさんカクカクシカジカと話、はあ思いっきり遊ばれていますね、『そんな〜』ジロー様先ずはそのカッコやめて下さい。」

ハイと服を着て立つ。

「ジロー様、見た事を謝って下さい、美しい人よ良きものを観た事に対し謝罪を申し上げます、ハイ、ミリム様これで許してやって下さい、仕方無いわね釈然としないけど受け入れます、感謝を、ではジロー様処理が終わりましたカードをどうぞ、それとアデルへようこそジロー様、ありがとう。」

ではこちらにと案内されて住宅街回りより少し大きな家の前で鍵を渡された。

家の中は掃除が行き届いていてする必要が無い、手元の品から当たり障りの無いの持って引越し祝いをして、市場に買い物に行く、並ぶ野菜は新鮮極上、マジックバックに入れて置けばいつでも新鮮で頂ける、このバック高価だが割と売られていたな。

お昼は小さな屋台の爺さんが売っていた、甘く無いクレープの様な小麦粉の薄焼きにジャム塗ったの。

ジャム1塗りいくらで売っていて高いのは果物を煮ただけの物、安いのはえぐみの

ある味記憶にあるエグミ確か、聞いたら

ボダの実だよと教えてくれた、栄養価も高くどんな酷い地でも育ってくれる大切な実なんだよと素朴な笑顔が眩しかったです、店に聞いたら、手の平より少し大きなカボチヤ、緑色割っても中まで緑色、買って1舐めエグ、やはりタケノコだ、干してかんすいで煮よ。

それにしても玄米様がおわしたのに、味噌と醤油が無いだと、ウースターソースまでおらっしゃないとは、高いけど魚醤が有った、なのに魚が無い。

よし明日川に行き苔を見付けよう、本にそれから酵母を培養すると書いて有った

から、やってみよ、グレープ潰して作るグレープルと言う酵母は帰ったら作ろう。

市場の端少し広くなっている所で何か人が集まって騒いでいます。

こんな所に居るんじゃないと声がしたら、ギャフと聴こえ子供が転がった枯れ枝の様に痩せ細った手と足頬はこけて可愛く無いなのに俺の心はムカムカする、何を考えて居る揉め事はNO触らぬ神に祟りなし、所詮他人事と見て見ぬ振りが正しい人の在り方だ他人事と離れるのが正しい、普通の人なんだよ、なのに足が前に出る、馬鹿あれを見ろ筋肉達磨を殴られたら痛いじゃ済まんギルマスの様に強くカッコ良い男に褒められ頭に乗ったか、やめろ馬鹿、なのにムカつく、足に助けてと縋り付く弱々しい手が、邪魔するなと巨大な男が来る、心が急速に冷える、そうかやっとわかったこんな俺にも怒りが有ったん息をすい。

「うるさい、な、弱いからこんなに弱い者にしか相手にしきらん、相手にする勇気も無い、来いよこの道の染みにしてやる。」

笑っていたのかっと言って離れて行く、

待てよ待ってくれと、大きかったのが子犬に見えるひいと逃げて行く。

「おっほん、衛兵さん、見事だったよ気のみで追い払うとは、でその子だけど孤児でね居ると邪魔なんだよだから宜しく頼むな、はい、宜しくな。」

あの、回りもさ〜と引いて行く、なんでかな少し払えば離れる手がとても重い物に

感じる、1人ボッチそうか俺は今怖いんだ、来るかい自然出た言葉に、ヒャイと答えてくれたゆっくり立ち手を前に出す。

その手におずおずと手を添える。

「お見事です、はい。」

見ると俺と同じ位の女の子?白いラインが付いた赤いボディースーツ胸のたるみが哀愁を誘う黒いマントと帽子がウィザードで

有ると主張する風になびくと赤く見える

不思議な布だ、赤い瞳は光輝いて居る黄色人種の肌に赤い短髪が映えて見える、その出で立ちは厨二病全開のポーズ。

「我が名はピリカM743、スーパーウィザードにしてエクスプロージョンと共に歩む者いずれ里を焼き尽くす者。」

舐めるなこちとら中2学生受けて立つ。

「我が名はジロー、冒険者にしてこの地に足をつける者、道を探し歩む者。」

「そのポーズは素晴らしいが言葉に覚悟が無い、笑止心は中に秘めるもの軽々しく口にするで無い、うぬれ〜ならばその子をどうするつもりか、そこで捨てる気か、取り敢えず家に連れていき風呂入れて飯でも食わそうかと、ご飯をですか信じられませんよって監視します、宜しくお願いします。」

「何を言って居るのかわからないのだが、

今なら、このスーパーウィザードが1部屋とご飯で就くと言うことです、パーティーを組んでやると言うことです、パーティー、そうです考えると言う事は良い事考えているのです。」

「確かにいずれ考えないけない事かならお願いしとく、よろしいでしょう、家は借家だから改造するなよ怪しげな薬作る時は1言言えよ、いつまでですか、まだ決まって無い道が決まるまでかな、優柔不断な、なら今から出るか、なんでですか、いずれ出るなら今出るもおんなじ事しかし考えなくは、無謀の極みよってしばし後の話と成る、ぐぬ〜。」

「変わった鍋がある、お目が高い、上に伸びてキョロキョロと、気持ち悪いですね。

これなるは保温加熱鍋なんと保温は温度が設定出来ます、良く知って居るな、まあ私は位に成るとね、ハーハッハッハ。」

これなら菌の培養、じっくりの煮込みが思うがままだな。

「店主宜しいか、ハイ何でしょうか、この鍋10個欲しいサイズが大きいのしかならそれをくれ、え〜とお代がこの位に成りますが、チャリリ、直ぐにご用意致します。」

用意終わるまで品物を見る、これは蓄音機か、3曲しか入らない上1曲入っているだと

「まあ歌なんて何曲も有りはしませんから、甘い甘いぞピリカその言葉バケツプリンを食い尽くすは神技と言う位に甘いは、良く分かりませんがそのバケツプリンと言うのは心が躍りますね。」

ん、袖がクイクイと引かれる、

「食べたいのか、コクコクとするので、ジョキなら夕飯のデザートに間に合うかな、小さく成りましたねバケツ位だと固まるのに1日かかるから仕方ないんだよ。」

要りそうなの買って帰宅する。

「かなり良い家ですね、ギルドに話したら用意してくれた、この位になら買わせそうですがね、何が。」

取り敢えず風呂入れと行かせて胃が弱って居るだろうから消化の良いおじやとかが

良いかな、後プリン作って直す、ミルク

味わうべきかなここのミルクは、牛人山羊人羊人が出したミルクです、成人すると子を出さなくても出るそうで、子を成した人のは濃ゆくなるそうです、2つとも買いましたそして作りました。

トマトパセリなどを入れて美味しいケチャプになりますようにと蓋をする、水入れて灰入れて煮る。

上がりましたと来たのでおじやを食べさせる、なんですこれは胃が弱って居るだろうから、私は大丈夫です、その子の事なんだが、私は大丈夫です、わかった、勝ちました、俺の分まだだから後でな。

引越し祝いの残りの兎腹の中取り出して洗う、削り白米にしたタイ米をたっぷりの水から湯がき20分位で湯を捨てて腹に入れて根物刻んだの入れてミルクと塩を入れる

ハーブ入れたら閉める、オープンで焼く

途中砂糖水を塗る、焼いている間小麦粉を練ってパン生地を作る。

焼けたら大皿に乗せて出す、2人で食うには大きいかなと思って居たが2人とも食べたお腹大丈夫かなと思いながら夕食は終部屋に入り寝ました。

この時ジローはピリカが痩せている事に気が付いて居たがまあ良いかと流した事を後で後悔するので有った、






ありがとう御座います。

また開き読んいただき感謝を。

初めての方読んいただき感謝を、致します。

今回は孤児を拾い、押し付けウィザードのピリカとパーティーを組みました、このピリカ痛いではすまずジローのSAN値ガリガリと

削る事になります。

次回は仲間が増えます。


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