21話、ツワモノ共の夢後始末、仕方無いよね。
この話は、主人公津田次郎が生きて行くお話です、転移ボーナスの無い特典も無い転移したら有るよねが無いそれでも生きていかねば成らないと生きて行きますこの異世界。
生きて行ける位には強く成ったと考える事の出来る様に成ったジロー。
今回は里の観光とツワモノ共の夢の後始末を眺めます。
今日覗きがバレて里が焼かれた放たれる魔法が里と男を焼いて行くバレた原因は俺の好奇心SAN値が削られていく俺は悪くないよなと罪を知らんぷりしても削られていく、少しは強くなれたコレで俺も1人前だと誇ったがこの人達見たらまだまだ矮小と言われている感じがします。
ガックリしていたら、シルビアがコレでも触るかと頭を持って来たので、抱き寄せて大聖歓喜天の和合の図を取りシルビアを撫でる、前は胸に顔が埋まったが胸より上に顔がある身体は成長しているのかな。
我がマハチャクラマハグンダリーニもトグロを巻いているようだ。
心落ち着くころシルビアが痙攣してへばっていた、何故か里の女性に怒られた。
そうゆうのは夜にやるのよと色々と言われて何やら誤解が吹き荒れてます。
落ち着いたので炊き出しをしませんかと
お昼の用意をします、最初おおと町が火の海に成るのを眺めて居たが飽きて何処かに行っていたヒミカ達が匂いにつられご飯と帰って来た。
このたくましい娘を見てこの里の人が違うのかなと自分の弱さに疑問が湧いた。
黒ゴゲに成っていた人も毛布羽織って食べてます、炭化したのは少し時間掛かるが
治るとの事です、凄いなと思いました。
ちなみにピリカとガーネットは髪がチリパーに成っていただけで、風呂に入って治りました、シャンプーとリンスの件は詳しくと作り方教えさせられた、作るそうです。
食べて片付けたら男は女性にムチを打たれ里の復興に身を使われる事に成りました。
ゴーレムを駆使して直されて行く里凄いなと思いました。
俺は2人に連れられ観光の続きと成りました、ココは神様が祀られ居ます。
神社ですか朱色の壁に門構え鳥居をくぐり社は紛う事なき神社です、しかし賽銭箱は無く吊り下げられている鈴を鳴らして頭を
2回下げて入るのですよと言われ言う通りにする、中には日曜日の朝にあるヒーロー者の人形とロボ、見て下さいコレなるは勇者の像全て赤が真ん中です、赤こそ正義なのですよ、ピリカ、ガーネット5人共正義だよ色には意味があるんだよと話し、お館様にお知らせせねば〜と悩みました、後で
父さんと話しますと本気で悩んでます。
真中の奥に2リットルのペットボトルくらいの水晶に、とあるキャラが中に描かれて居ました。
今を持ってなを分からないのですが美しい女性が中に封印されて居ます。
創造主様はコチラを良く眺めておられた様です、1体何者が封じられたのか何故お許しになられなかったのか今や誰にも分かりません、ただバランタインB000はこの姿に
うり2つと言われて居ます。
とガーネットが教えてくれたが、その創造主絶対俺の世界のオタクだそう言えるのはこのクリスタル、秋葉で見た事が有る何万か忘れたが見た事が有るから、絶対に我が同志だ信じて疑いようは無い。
「ぬが〜、ジローどうしました、アレ、
良くぞ気が付きましたアレこそは創造主様が残した、愛の囁きの書です。」
とある作品に書いてあった言葉まるパクリ何たるメンタルの強さ見習わねば、めくればいつか俺が言いたかった言葉もあるのか恥ずかしい、同士よ勘弁して下さい。
「里の女はいつかあの中の1言を言われたいものです、本気で恥ずかしいのだが、ほお見なくてもアノ素晴らしさがわかりますか、ああ心から分かるよ。」
展示場を離れ少し歩くといかにもと言う感じの勇者の像、その前に何やら曰くのありそうな剣が岩に刺さっています。
「アレは勇者の剣抜けたら貰えますよ、試しても、シルビアアスコに銀貨1枚入れて下さい、許可はそれで出ます、分かった」チャリンと入れて剣を握ると、魔力反応。
「ガーネットアレは、わかりますかアレで抜けそうで抜けないを味わえます、大体
1万人目で不ぐわいが起きて抜けます、不ぐわいでは無く、回収が終わったから渡しただけなのでは、そうとも言います。」
「売っているなら1つ欲しいな、アスコで売ってますよ今は散らかってますが。」
スンと冷たい声に変わり指先には、シバかれながら復興に働かされる親子、早く直すんだよお客様が来たらどうするんだい、ハイ母ちゃん、お母さん少し休ませて、貴方何を言って居るのかな、ゴメンよ母ちゃん
夫婦の時間に茶々は良くないが楽しんで居るのかな無情なのかよく分からんか、お幸せにと思って置こう。
歩いて行くと何やらモニュメント。
「ココは封印祠です、何かストーンヘンジみたいだな、何ですかそれは、こう置くと日の影で時間が分かる、成る程そう言うのも有るんですね、コレは真中のが女神が
封印されていてその周りに封印を施す事で強化を図っているそうです。」
「ジローお1つどうです、八足熊確か追い
払ったと言ってなかった、あの後も来まして、ああ熊は執念深いと言うからな、俺は要らないけど里で使うなら片付けるよ、
父に話しときますね。」
「次はココです、里の名の由来、ラボンです、里の名はこの施設の名前から付けられました、何の施設から知られてませんが、創造主様がお作りになられたお宝が沢山
眠って居ます。」
鉄筋コンクリートの建物時代設定が現代だよ、しかも窓が無いと言う事は危険な物を作っているのでは。
コチラですよとガラスのドワ、スーと開いた動力は生きているようだ。中に入ると5mで行き止まり、ドワみたいだな横にパネルが触ると下に動く動かすとゲームのコントローラが書いて有る、まさかと思いドワの上に書いて有る技を入力する、シャと開いた赤族2人が気を失った、空が赤らんで来たから帰るかヨイショと背負い帰る、
里の集落にミーシャとマリの家が有る何で、里の人もえっと驚いていた、スッカリと馴染んでしまって、後でギルマスに聞いて置こうココにいる方が安泰だが、貴族としてどうかだからな。
ユリアとマカララがいつもの所に居たので送って貰う家に着くと先ずは風呂そして飯2人にコレ食べられるか聞くと。
「生モノですか、生モノは虫がいて取り除いているから大丈夫だよとやり方が教えると貴方はね(呆れられたが)そのやり方なら大丈夫ですね。」
丼に米を置いて漬けの魚置いて薬味は皿に別に置いて、お茶を掛けて食べて貰う。
ニャーニャーと来る猫人にハイと渡す。
「何処にこれだけの猫人が居たの、」
ハイと渡す、お茶掛けてサラサラと食べる「ねえジローさん何もココまでしなくても、ユリアさん飢えた人の横で飯食っても美味くないよ、ジローさんリッパな話を
ありがとう。」
食べたら里で貰ったドジョウで鍋を作る酒のツマミにニャーニャーと持って行かれた追加作るとしますか、1杯呑んで部屋にユリアとマカララが入ると、
「ジロー何で開けられるのですか、アレ
ゲームコマンド、何ですかソレは、特定の技を出す為のコマンド入力なんよ、何ですかソレは、多分では無く創造主と俺同郷の出だよ、同郷の出。」
「全く濃ゆい話ですね、里の秘密全て解き明かされた気分ですよ、未だ有るだろうけど、どうも同種の思考の持ち主かも知れん、恐ろしい話しですね。」
ピリカに驚愕されながら明日ラボンに、
入る話で盛り上がった。
翌朝、ドジョウとウナギが置いて有る、
ニャー作れと、まあ良いかと作る、先ずはヌメリを取り捌く、ウナギは腹開きで水に浸けながらオーブンで焼くドジョウも串に通して焼く、ドゼウ鍋も作る。
朝からウナギ様贅沢。
「何か朝から凄いですね、猫人達が捕ってきてくれて、大変ですね、君のお母さんも毎日こうやって居たんだよたまには1緒に
やるなどして労ってやって、家の母ですか?人の家は人それぞれかな。」
食べたら片付けて、お昼は同じ物だけど
食べといてと置くニャ〜と重低音が響く
美味しい時だすそうだが何か怒っているような気がします。
里に転移してもらいました、離行くヒミカ達ユリアとマカララに礼を言って別れる。
「処理が違うとあんなに味が変わるんですね、ピリカも食べて居たの、ガーネットアスコの川でよく捕れましたから、砂でヌメリを取り早く焼かないと、ヒミカが踊り
食いを始めてしまう、ソレは大変ね、ヒミカ不甲斐ない姉を許してね。」
「1応食べて居たのに何故成長出来なかっのだろう、不思議ですよね、肥ると言うのは大切な事ですね。」
「そう言えばジローの使うあの醤油と砂糖と酒の入れて煮たタレ、あちらこちらで使われて居ますが何か味が違いますね、俺の所も老舗の味と言って継ぎ足して使うと言う位繰り返し使い続けあの店のタレはあの店にしか無いと言うんだよな、まるで訓練ですね、繰り返す事に意味が有る。」
「着いたが村長に話さなくても良いのか、
多分停められますよ、ジローが同郷なら
知らない所も開かない所も開けそうですからと言うか開けて下さい、知らない所も
神秘のベールを開けて下さい。」
施設に入りコマンド入力。
さ〜閉じられた秘密の扉を開きますよ、お〜と皆やる気に頰を染めてます。
お手元で開きお読み下さり感謝します。
読んで良かったと思っていただけたら
嬉しいです。
今回は焼かれる里に削れるSAN値暴いてしまった俺が悪いのか乙女に焼き尽くされた里後ろでしばかれるお父さん達、俺のSAN値はもう限界です。
里の観光は突っ込み処満載で創造主が同郷ではとわかり赤族の2人は神秘とされるベールに触れワクワクしてます。
次回はラボンの事と言うか中の施設の話と
成ります。




