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2話、町に入れました、お助けを。

この話は津田次郎が生きて行くお話です。今回は町に入り何でも屋と言うギルドに登録します。

真面目にやって怪しまれる挙動不審の扱い受けますジロー君1体どうなりますか。


「へ〜隣の町はライムと言うんですか、

そうだぞ割りと住みいいぞ、君いいかね(がしと両腕を取られ)やたら人なっこく怪しいと話にあるきたまえ、はいあのお話したくて俺お話がしたかっただけなんですごめんなさい拷問は嫌です〜。」

まさかお話してたら取り調べ室とは、理不尽この壁に津田次郎罪なく死ぬと書いてこれでよし、何が良いのか分からん事成ってきた、とにもかくにもラノベの知識を総動員してこの場を切り抜けなければ。

マルタ技と言うのかな組んで作った貧相な机と椅子、おしゃれな部屋なら味のある

家具だが、この土むき出しの部屋だとただ貧相としか言えない。

誰が来ないかな、あすこで1人で悶えた日々1人は俺のデフォだ、今思うとガキだなとしか思え無い、ネットもスマホも使えないと誰かの声が聞きたいスマホチャージしておくんだった、お願い消えないでとお願いしてしまったよ、次郎君病んでます。

そんな俺の救いはこの3冊の本これが無ければ発狂していたかも、マジで。

「失礼するよ、君が身分証明出来無い不審者かね、お忙しい所申し訳有りません身分を証明出来る物を(家に有るから)持っておらず途方にくれております。」

「どう思う、はい嘘は言っておりません、貴族の子の線を疑い話すとしよう、分かりました。」

「ではこの真実の玉に手を置いてもらう、これでよろしいですか、うむ。」

おかしな本だとまあ良いとすましてくれるのに、何か思案顔してる。

「どう思う、嘘や偽りは無いようですが貴族でも無いのにあの礼儀正しさはおかしいかと、そうなんだよな1度見た名家の執事があんな感じだったんだよな。」

まさか礼儀正しく話をしたら疑われる日が来るとは。

「どうだ、困惑してますね、悪意無く礼儀正しいここまで理想的だと逆に怪しく感じるな、牢屋入れても隣の囚人とぺちゃくちゃとお喋りして居そうですし賄賂渡して

看守と酒盛りしてる姿が見えます、看守も喜びそうだな。」

「時間の無駄と判断する君、そこの皿に銀貨5枚置きなさい、はい(カチャ)確かにこれは入国書だ10日だから過ぎる前に金を払いに来るかここから出る様に、ありがとうございました。」

良かった入れたよ、不味いから態度変えるかと思ったがあのままで行ったから信用得られたのかな。

ウホ〜ザ異世界だなレンガ造りの2階家中世のオランダ辺りの街並みかな、服もそれっぽいし、色んな種族が居るな、いや〜ケモ〜ナが泣いて喜びそうだな、おお白の

フルメイルメット付けてないから金髪碧眼の美形、しかもナイスバディと言うのか

素晴らしいデザインです福眼とは正にこの事あの苦労が報われる思いです。

「おい何をジロジロと見ている、」

しまった眺め過ぎたか先ずは素直に話許しを乞おう。

「スイマセン美人なのでつい見とれてました、不快にさせたならお詫び申し上げます、そうかそれなら仕方がないしかし余り人をジロジロと見るのは感心しないからな気をつけ給え、ご忠告感謝を。」

良かった許して貰えた入るそうそう捕まった日には営倉行きは免れん所だった。

しかしあんな美人が優しいとか最先良いぞ文字が分かるのが救いだな、なんと言うかゴシック文字やったかなローマ字やったかな、読みは日本語だが書きは外国語とは

混乱するな、あった何でも屋多分これが

冒険者ギルドだ。

さてどんなイベントが起こるのか次郎君

ドッキドッキです、前に入る人を真似て

入ります1瞬見られたが直ぐ散った。

ザワザワとする店の中、薄着の鎧姿にマント付けてます、ウンウン冒険者スタイル

素晴らしい本の絵がそこに居られます。

ほとんどが酒場で左にボードが有り何が

貼られて居ます依頼書かな、その横にローテーブルに座る職員さんが冒険者と何やら話して居ます、その横は店かな商品が並んで居ますあっ本屋が有る後で読ませて貰おう、いかんこんな所で立って居たらぶつかりイベントが発生してしまう。

絡まれイベントは怖いからNOでお願いします、さて誰に話すか暇そうなのは、イケメンの青年とシワが見える女性、ここが運命の別れ道、男は普通か実力者、女性は下手したらギルドマスターの奥さんとかそうなれば下手打てば死ぬ、権力を手にしてないのはどっち、しめた男性がアクビして他の職員さんに怒られた、軍配は男に上がった決まり手はアクビ。

「スイマセン、はいどの様な御用ででしょうか、新規をお願いしたいのですが、あなたがですか、はい、(じ〜と見て)少しお待ち下さい、スイマセンミルフィさん新規です、代わりますね、お待たせしました申し訳有りません彼はこれを使う許可を持ってなくてコチラに記入をお願いします、(聞きながら書いて渡す)、え〜とジロー様、お茶の水とはどこでしょうかまあよろしいですは冒険者は訳ありなど珍しくも無いので、コチラに手を置いて下さい、これで、ハイそうです、えっえ〜(ガバッと俺を見て)すいませんかコチラに、ハイ。」

て尋問部屋てなんでですか、怖いって。

カチャとゴッツいのが2人入って来た、

恐怖倍増勘弁して下さい。

「待たせたな、俺はここのギルドでマスターをやっている、リグルド・シャウ・アデルだ、アデル、そう気負うな兄が領主でなその縁でここのマスターにされただけだ、コイツは副マスターの、ライル・G・イルメニア、隣の領主の4男だ、もう権利も何も有りませんけどね、それは俺もだ、すでに甥も成人したからな、(いや〜権力者の群れだすお助けを〜)まあそんなに賢まるな。」

「本当に本気で聞くぞ、ハイなんでしょうか、お前は新規でここに来ただよな、ハイそうです、俺は身寄りもなく保証すら無いので身の証が欲しくここに来ました。」

「もう1度聞くここになにしに来た、(圧が来るビビルマジビビル足がすくむ身が固まる、怯えるな多分これは通過儀礼だここで怯んだら放り出されかねん、耐えろ怯むな)とは申されましても先ほどと言う事は1緒ですが、ふ〜ホントだろうなここに来るまで何をしていたのだ、本を読んでましたが(ネットは言えないよな)どうだ、(後に気配が)嘘は無いようですが、本を読んでいたにしては肝の入りが凄いですな、確かに我ら3人の圧に耐えるとかそうそう居るもんじゃないからな、実際リグルド1人で事足りるからな、え〜い分からん率直に聞くぞ、お前の称号に、ドラゴンスレイヤーとジャイアントキリングと盗掘者と付いていて話に成って居るんだ、ああその事ですか。」

紙とペン良いですかと話したら用意してくれたので絵付きで説明します。

「と言う訳です、なあライルこれそのまま書類に出来るんじゃないか、言ってはなんだがリグルドより分かりやすいぞ、なら良いな、頼むからプライド持て。」

「しかし、キラリと光る何かに寄るとそれは剣で色々と出て来てそれらを漁って居たそれで盗掘者が着いた、そこは奴の巣で、う〇〇まみれのお前を認識出来ず鼻っ柱近づけていたからと急所に剣を刺して倒したそしてドラゴンスレイヤーが付いた、それが奴だったからジャイアントキリングが付いたか、実に肝の座った話だな、あの時はそれしか無いと覚悟を決めましたので、

うんうん良く分かったで出して行くんだろ、お願いします。」

コッチだと連れて行かれる解体場、そこのけてくれと指示を出してスペース確保して、

出してくれと言われ出す。

「デカイな、後これもお願いします、まだあるのか、中に入ってました、それはおかしいぞマジックバックは数日したら機能を失い吐き出してしまうものだ、憶測ですか竜の巣だだからではないかと、竜の魔力が確かに考えられる何よりそこは巣だから充満していたとも考えられるからな。」

「それとだなコイツなんだか済まない俺に

コイツを売り捌く力は無い、切り売り何かしたら縛り首にされそうだ、このキズ1つ

無い美しい姿しかもオス、ここの玉だけでうちは破産する、解体はそれは請け負う」

「血の1滴まで絞り出すぞ、さっき依頼書に有りましたが、モチロン討伐代は出すぞ、ならそれで後は王にでも献上して貰えますが、良いのか、こんなのあってもトラウマの元ですから、なら肉は売れるだけ売って肉は返す後は見た目の部分は献上、どうしました、」

「いやな折れた牙で剣を作って貰うとか有るからな、しかしこれだけ無傷だとわざと折取るわけにはと思ってなそれに大き過ぎるが竜の装備は夢の装備だからな未練は出るよ、」

「それと玉は献上させてくれ、金に成るんですか、精力剤に成る死にかけの爺さんが夜の町に飛び出し夜の王に成るくらい強い物らしい、エグイとしか言えませんが。」

「それと金はどうするかなりの額だぞ(本だと金貨数枚で殺される話があったな)良かったらバンクギルドに預けんか、バンクギルドですか、酷い話この国が無くなっても金は残るぞ、何しろ世界中に支店が有るからな、そうしないと預ける奴が居ないとも有るが、ではそれでお願いします、家はあるのか何処かお借り出来れば、任せろ

ギルドで用意してやる、助かります。」



ありがとう御座います。

また開き読んいただき感謝を。

初めての方読んいただき感謝を。

今回は町に入る為礼儀正しくして疑われました、実際社交辞令をしてたらよその国だと固いとか言われるんだよな。

ギルドに入るのは悪い意味で良い入り方しました、負けず嫌いが頑張って強き者と勘違いされました。

とは言え仲間が加わり可能に成りますが。

次回は仲間が出来ます。

ジローの怒りの沸点が下がりまくります。

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